最新話のネタバレ・感想

東京卍リベンジャーズ【最新話】132話ネタバレと感想

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2019年10月30日発売日の【週刊少年マガジン】2019年48号で「東京卍リベンジャーズ」の132話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『東京卍リベンジャーズ』【最新話】132話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「東京卍リベンジャーズ」のネタバレを含む内容をご紹介します。
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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

『東京卍リベンジャーズ』【最新話】132話のネタバレ

渋谷の宇田川キリスト教会で、黒龍(ブラックドラゴン)十代目総長だった柴大寿と再会した、東京卍會壱番隊隊長・花垣武道ことタケミっちは、黒龍(ブラックドラゴン)の事、黒川イザナの事を聞くために、彼女の橘日向の弟である橘直人と共に、柴大寿との話し合いの席をもうけます。

タケミっち「えっと こっちがオレの地元の後輩で 今 警察やってる 橘ナオト」

柴大寿「ふん 挨拶はいい・・・ついて来い」

柴大寿の経営する店に案内されたタケミっちと橘直人に、警察に協力する気はないが、弟の柴八戒と東京卍會との事で因縁もあるので、あくまでも情報交換が目的だという事を強調して、話し合いの席につきました。

柴大寿「で 知りてぇ事は”黒川イザナ”と”黒龍”について・・・だったな? 」

タケミチっちは、“天竺”の総長だった黒川イザナが、黒龍(ブラックドラゴン)の総長になって、さらに東京卍會に入ったのかを訪ねます。

柴大寿は、タケミっちのした質問の順番が違うと言い、まず、黒龍の事から話し始めます。柴大寿が率いていた黒龍が、十代目だということはタケミっちも認識しています。黒龍を創ったのが誰か知っているかと聞かれますが、タケミっちにはわかりません。

柴大寿「初代黒龍総長 佐野真一郎」

柴大寿の言う名前を聞いて、タケミっちの胸が高鳴ります。黒龍を創ったのは、東京卍會総長・佐野万次郎ことマイキーの実の兄だと言います。タケミっちは、マイキーの言っていた兄の思い出を思い出します。

マイキー「兄貴は暴走族のトップだったくせに喧嘩が弱かった」

東京中の猛者たちを先導する兄貴はいつでもキラッキラに輝いていたと言う言葉を思い出しました。マイキーの兄が黒龍(ブラックドラゴン)の創設者だと知り、タケミっちは驚きを隠せません。

初代黒龍は伝説だった、二代目、三代目と受け継がれていき、八代目総長のバトンを受け取ったのが、黒川イザナだと言います。
東京卍會の結成時潰した黒龍は九代目、黒川イザナの率いる八代目黒龍は、東京卍會ができる前だったことを知ります。そして、黒川イザナもまた”S62世代”で、”天竺”の連中と繋がりました。

黒川イザナは、黒龍を引退して3年後に”天竺”を創り、東京卍會とモメたと言います。

柴大寿「”関東事変”の勃発だ」

タケミっちのいた12年前に起きている関東事変ですが、決着のつく前に現代に戻ってきているタケミっちは東京卍會か”天竺”か、勝敗を知りません。柴大寿に勝敗を訪ねると、お前も知ってるだろとつっこまれ、慌ててしまいます。

関東事変の勝敗は、抗争が長引き東京卍會と”天竺”の合併で手打ちとなり幕を閉じていました。トップに佐野万次郎ことマイキー、ナンバー2に稀咲鉄太、ナンバー3に黒川イザナとなり、史上最悪の愚連隊が誕生しました。

また稀咲鉄太の名前が出てきて不安になるタケミっちでしたが、稀咲鉄太は死んでいるということを思い出します。

タケミっち「でも・・・稀咲は死んだんだ」

柴大寿「稀咲は本当に死んだのか? 橘ナオト」

柴大寿は、警察である橘直人に、本当に稀咲鉄太が死んだのかを確かめます。黒川イザナを調べた橘直人は、黒川イザナは警察に顔が効き、予想以上の大物だと言います。

殺人傷害、窃盗、様々な嫌疑がかけられている稀咲鉄太を海外に逃がし、死体を用意して、それを稀咲鉄太に偽装したと言います。

タケミっち「じゃあ稀咲は・・・」

橘直人「生きています」

マイキーは死んでしまい、稀咲鉄太は海外、実質今の東京卍會のトップは、黒川イザナになっています。何故、黒川イザナが東京卍會のトップになれたのかは、柴大寿にも分かりませんが、マイキーは、黒川イザナを龍宮寺堅以上に信頼していたと言います。
「これは これは」

「元上司の二人がコソコソと密談か?」

突然現れたのは、九井一ことココと乾青宗ことイヌピーの元黒龍幹部にして、十代目黒龍が潰れた以後、東京卍會壱番隊の下についていた2人でした。突然現れたココとイヌピーに戸惑うタケミっちでした。

柴大寿「テメェら・・・」

柴大寿「東卍の兵隊ゾロゾロ引き連れて何しに来やがった?」

ココとイヌピーは黒川イザナの命令で、東京卍會のメンバーを引き連れて、タケミっち、柴大寿、橘直人を拉致するためにやって来たのでした。

東京卍リベンジャーズ132話の感想

かつてタケミっち達東京卍會と戦い負けてしまった柴大寿ですが、やはり大物で、社長となり立派な店を持っていることに感心しました。

タケミっちの分からなかった、黒川イザナが黒龍(ブラックドラゴン)の元総長で、のちに東京卍會に入っているのという流れは少しづつわかり始めましたが、黒川イザナ本人の謎は深まるばかりで、警察にも顔が効くという大物であるという厄介な事実が分かってきました。あらゆる犯罪の嫌疑がかけられていた稀咲鉄太を海外へ逃がして、用意した死体を稀咲鉄太だと偽装できる強大な力があるみたいです。

そして、死んだと思っていた稀咲鉄太が生きている事実を知り、黒川イザナに加えて、さらに厄介な事実が加わってしまいました。

相変わらずこの東京卍リベンジャーズという物語は、話が進むにつれてますます波乱万丈になっていきます。ますます目が離せません。

以上、東京卍リベンジャーズ【最新話】132話のネタバレと感想!を紹介しました。

次号もお楽しみに!!

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