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東京卍リベンジャーズ【最新話】117話ネタバレと感想

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東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】117話「Last order」

フィリピンはマニラのいつか話した思い出の廃墟で、現代のマイキーこと、東京卍會総長・佐野万次郎と初めての対面を果たした東京卍會壱番隊隊長・花垣武道ことタケミっちは、現代のマイキーの表情を見て、タイムリープをしていた12年前のあの頃のマイキーと同じ変わらない目をしていると安心しました。

やっと、やっと会えた現代のマイキーにかける言葉が出て来ないタケミっちは、やっと辿り着いた思いに感極まって、涙を流しました。

マイキー「泣き虫は相変わらずか?」

優しい笑顔で言うマイキーにタケミっちも笑顔で答えました。そしてマイキーは、ここにわざわざ呼んだのは、タケミっちに頼みがあるからだと言いました。ここに来て兄貴の事を思い出すと、色んな思い出が溢れてきてと、思い出を話し始めました。

ガキの頃は、色んな奴らと殴り合い、わかりあい、笑いあい、泣いたりして、東京卍會は大きくなっていったんだ、と昔を懐かしんでいます。そんなマイキーを見て、タケミっちはマイキーが、三ツ谷隆を、みんなを殺しているワケがないと確信しました。

“やっぱりマイキー君はマイキー君だ”
“三ツ谷を・・・みんなを殺してるワケない・・・”

あの東京卍會のマイキーが殺すワケないと納得したのも束の間に、マイキーの様子が変わった事を、タケミっちは感じとりました。マイキーは東京卍會は変わってしまったと言い、何処か寂しそうな表情です。

マイキー「なんで東卍(トーマン)を出てったんだよ?」

その言葉にタケミっちは焦りを感じました。尚も続くマイキーの言葉に、武道は訳の分からない様子です。

マイキー「兄貴のように叱って欲しかった」

タケミっち「マイキー君・・・それどういう・・・」

なんとか一人で頑張ったんだ、でも抑えられなかった、オレがオレでなくなる事を、どういう事か分からないタケミっちに、マイキーは何があったのかを話し始めます。

東京卍會を出ていこうとしているタケミっちをマイキーが引き止めようとしたのを、東京卍會副総長・龍宮寺堅ことケンチン(ドラケン)と東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆の二人が土下座をして止めた事、これからの東京卍會にはタケミっちは向いていない、これから始まるマイキーの選んだ道は修羅の道で、ケンチンも三ツ谷もマイキーに命を預けて着いていく。

三ツ谷「でもねマイキー タケミっちはオレらの恩人なんだ」

オレらみたいになって欲しくない、タケミっちを巻き込まないでやってくれと頼んだのでした。ケンチンと三ツ谷の話を聞いたタケミっちは、再び涙を浮かべて驚きました。

マイキー「ああ 最高の奴らだよな」

マイキー「そんな奴らをオレは殺した」

あの頃の東京卍會はもういない、みんな、みんなオレが殺した。と、マイキーはタケミっちに打ち明けました。そして、涙を浮かべながら聞いているタケミっちに、だから頼むオマエが終わらせてくれと言い、一丁の拳銃をタケミっちに投げてよこしました。

マイキー「オレを殺せ」

冷静な顔で言うマイキーとは対称に、タケミっちは涙を流し続けています。

東京卍リベンジャーズ117話の感想

マイキーが東京卍會のメンバー達を殺しているワケがないと信じて、わざわざ遠いフィリピンまでやって来たタケミっちに待っていたのは、ナオトの言う今までで一番最悪の現状でした。何度もタイムリープを繰り返して、体を張って現代を変えようと頑張ってきたタケミっちにさらに過酷な運命が襲いかかってきました。

初めて現代のマイキーに会えて、マイキーの表情を見て、やっぱりマイキーが東京卍會のメンバー達を殺すワケがないと、確信できるくらいマイキーは変わっていなかったのに、現状はことごとくタケミっちを裏切ります。

過去でいったい何が起こったのか?タケミっちが東京卍會を抜けたというのはどういう事なのか?変わってしまったという東京卍會とマイキーにいったい何が起こったのか?この東京卍リベンジャーズ、ますます謎が増えて、ますます波乱に満ちた展開になってきました。
タケミっちの手で終わらせてくれ、殺してくれと頼み投げてよこしてきた拳銃、ワケの分からないタケミっちは、どう判断するのか?今後の展開に目が離せません。

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