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東京卍リベンジャーズ【最新話】107話のネタバレ「Tight-knit」感想

更新日:

2019年4月24日発売日の週刊少年マガジン2019年21・22号で東京卍リベンジャーズの107話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は東京卍リベンジャーズ【最新話】107話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

東京卍リベンジャーズ【ネタバレ】107話

渋谷の宇田川キリスト教会内の東京卍會のメンバー達は、教会の外の様子をまだ知りません。教会の外には、黒龍(ブラックドラゴン)の精鋭100人が待ち構えていると思っているメンバーは、もう一踏ん張りだとお互いを鼓舞しています。

そこに現れた東京卍會副総長・竜宮寺堅ことドラケンは、戦闘に向けて身構える東京卍會のメンバー達を見て不思議な顔をしました。

ドラケン「外の黒龍は全員ノシた!」

あっさりと涼しい顔で言うドラケンに東京卍會のメンバー達は、呆気にとられてしまいます。東京卍會総長・佐野万次郎ことマイキーに負けて、さらに黒龍の精鋭100人を倒された黒龍総長・柴大寿は戦意を喪失しています。東京卍會の勝利で決着しました。

マイキー「黒龍はもう死んだ!」

東京卍會メンバー「東卍の勝ちだ!」

教会の外に倒れる黒龍の精鋭100人を見て、東京卍會のメンバー達は驚きます。一番のバケモノは東卍(トーマン)のトップ二人だと呟く、東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆、鳥肌が立つ!と興奮する東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬、これを1人で?と驚く、柴大寿の妹で柴八戒の姉の柴柚葉。それぞれが驚き興奮している中、東京卍會壱番隊隊長・花垣武道は、1人沈黙しています。

大寿も八戒も柚葉も三ツ谷君もみんな生きている。1人の犠牲者もなくクリスマスを終えれたと涙を流しました。

武道「ミッションコンプリートだ」

目的を達成した武道は、ついに力尽きて倒れてしまいました。倒れた武道を支え、ありがとなタケミっちと三ツ谷隆が呟きました。マイキーとドラケンのおかげで、黒龍に勝つ事ができたが、今日の一等はタケミっちだと言い、東京卍會のメンバー達も納得の様子です。

教会の外では、戦意喪失し、放心状態で膝をついている柴大寿と、黒龍幹部の乾青宗ことイヌピーと九井一ことココが佇んでいます。終わっちまったなとココが呟きました。そして、イヌピーは短く儚いいい夢だったと、柴大寿の前から去っていきます。

イヌピー「大寿 ここでお別れだ」

ココもイヌピーについていくと言い去っていきました。1人取り残された柴大寿は、膝をついたまま動こうとしません。そんな大寿に、弟の八戒が声をかけました。

八戒「どうだ?初めての負けの味は?」

オレら姉弟は、2度とアンタに屈しない、アンタが家族に暴力を振るい続ける限りオレは戦い続けると、宣言しました。大寿は黙ってうつむいたまま言い返しません。

そんな大寿に柚葉も声をかけました。こんなことがあっても変わらないなら兄貴はバカだ、ママが死んでからママの話をしなかった、ずっと独りだった、家族ってなんだろうね?

柚葉「死んでほしいほど嫌いだけど」

柚葉「愛してる」

そう、大寿に言い残し去っていきました。1人膝をついたまま項垂れ、柴大寿は動きません。

バブーと夜の街に響くマイキーのバイクの音。そのタンデムシートで意識を失っていた花見武道が目を覚ましました。

マイキー「起きたー?タケミっち」

状況のわからない武道が、マイキーに連れてこられた見覚えのある場所では、クリスマスイブに別れを告げた橘日向が待っていました。

東京卍リベンジャーズ107話感想

絶体絶命と思われた戦いが、マイキーによって呆気なく終わりました。しかし、教会の外にはまだ、100人の黒龍の精鋭達が待ち構えていると思っていた東京卍會のメンバー達、これもドラケンによってあっさりと終わっていました。ぼろぼろだった東京卍會のメンバー達は、めちゃくちゃホッとしたのではないでしょうか。そして、あらためて、東京卍會トップの2人、総長・マイキーと副総長・ドラケンの力を思い知らされました。

柴大寿の力を恐れていましたが、ここまであっさり終わらせる事ができるとは、想像も出来ませんでした。悪い方、悪い方へのどんでん返しから、一気に良い方へのどんでん返しに、ただただ驚かされました。

ミッションコンプリート、これで本当に未来は変えられたのでしょうか?そして、マイキーに連れられて行った場所で待っていた橘日向との関係はどうなるのでしょうか。戦いが終わってもすぐに、ハラハラの展開が待っていそうです。

 

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