最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】96話のネタバレ「こんな味」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】96話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話94話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】96話のネタバレ

勝利の一服

武器の悪魔達との死闘でデンジは瀕死の重傷を負う。

徹底的に殺すことを誓うマキマはデンジに血を与え復活させる。

デンジとマキマの血戦が始まるがマキマの捨て身の攻撃でデンジは追い詰められる。

マキマはデンジの心臓を引きちぎりデンジは倒れる。

死が終末を彩る…。

墓場に命を失った黒服達が転がっている。

マキマは黒服の一人の持ち物を物色する。

マキマはタバコを取り出し、火をつける

マキマは墓の前に座り、タバコを吸う。

『けほっ。けほっ。こほっ。』

とマキマはタバコの煙にむせる。

マキマの近くにはデンジの亡骸が転がっている。

マキマはタバコの火を地面にこすり付けて消す。

『私は貴方に二度勝ちました。

チェンソーマン。これで貴方は私のモノ。

これからはずっと一緒です。

一緒にたくさん食べて寝て、

幸せな生活をしましょう。』

とマキマはポチタの姿をしたデンジの心臓を愛でる。

不意打ち

マキマの背後で倒れた黒服の一人が起き上がる。

辺りにヴヴンっとチェンソーの駆動音が鳴り響く。

『え?』

とマキマは驚きの声をあげる。

起き上がった黒服の正体は死んだはずのデンジであった。

デンジは手にチェンソーを持ち、マキマに狙いをつける。

デンジは袈裟切りにマキマの右肩から下腹部まで切り裂く。

マキマの身体からは大量の血吹雪があがる。

『あっ。え?』

とマキマは目の前にいるデンジと地面に横たわるデンジ亡骸を見比べる。

『や~っと油断してくれたなあ…。

ポチタは返してもらうぜ。』

デンジは地面に落ちた心臓を掴み、自分の胸へと戻す。

『危なかったあー……。

パワーに貰った血ぃ全部使っちまった…。』

とデンジが言うと、

『どうっ…。やっ…。』

とマキマは血を吐きながら、息絶え絶えに聞くと、

『マキマさんがず~っと戦ってたのは俺が心臓からもぎ取ったポチタですよ。

そういう戦い方できるってボンヤリ覚えてたんで。』

とデンジは説明する。

マキマは悲壮な表情で俯く。

傷がすぐに完治するはずのマキマの胸から血が噴き出す。

『傷の治りが遅いでしょ?

そのチェンソーは俺が貰ったパワーの血で作ったモンです。

マキマさんの中で暴れさせてます。』

とデンジは説明する。

『こんな事で……。』

とマキマが言うと、

『こんなんでマキマさんが殺せるなんて思ってませんよ。』

とデンジは言う。

墓場に一台のワゴン車が入ってくる。

『おっ。いいタイミングで先生迎えに来てくれたな。』

とデンジは言う。

マキマは黙って車の方を見る。

『わりいなマキマさん。』

とデンジは再びチェンソーをマキマに向ける。

マキマは虚ろな瞳でデンジを見つめる。

一つになる

日が暮れて街に住む小学生やサラリーマン達が帰宅の途につく。

デンジ達は車に乗り、タツキコーポというアパートの一室に向かう。

『あ~…。腰が痛てえ。

準備はできたな。』

と岸辺が言うと、

『はいはいはい…。

あ~疲れた。』

とデンジは言う。

『これからだぞ。これから全てお前がやるんだ。

こう話している間にも罪のない人々が犠牲になっている。

できるだけ事を早く進めて欲しいが……。

生理現象だからな。

そういうワケにはいかねえだろうな……。』

と岸辺が言うと、

『まっ…。俺のペースでいかせてもらいますよ。』

とデンジは言う。

『言っておくがお前が今からやる方法でマキマを殺せると俺は思えない。

失敗して死ぬ覚悟はしとけよ。』

と岸辺が忠告すると、

『発案者は俺だぜ?

覚悟はもうキメてますぜ。』

とデンジは言う。

『生きてたらまた来る。

死ぬなよデンジ。

お前は俺が今まで会ってきたヤツの中で、

一番デビルハンターに向いている。』

と岸辺は言い、玄関のドアを閉めて去っていった。

『なんだそりゃ…。ふう。』

とデンジは玄関から部屋の中へと振り返る。

『腹減った……。』

とデンジは冷蔵庫を開ける。

冷蔵庫にはタッパーに厳重に詰められた何かがある。

デンジはタッパーの一つを取り出し、料理を始める。

『俺…。あんな目にあっといて……。

まだ心底マキマさんが好きなんだ。

でも…………。

でもアンタが今までしたことは死んでった連中が許さねえ。

だから…。さ。

俺も一緒に背負うよ。マキマさんの罪。

でもどうやってだって?

俺とマキマさんで爆弾抱えて心中すっか?

でも、聞いた話じゃマキマさんにゃあ攻撃は通じねぇ。

ふーん!攻撃は通じねえんだ……。

そこで天才!俺は閃いた。

マキマさんと俺…。

一つになりゃあいいんだ…。』

とデンジは料理しているものに語りかける。

デンジは食卓に白ご飯、味噌汁、肉と玉ねぎの生姜焼きを並べる。

『いただきます!』

とデンジは手を合わせる。

『まずは味噌汁。』

と味噌汁を手に取りすする。

『んお…。イケる。』

とデンジは言う。

『次に肉と玉ねぎの生姜焼き……。』

とデンジは肉と玉ねぎの生姜焼きに箸を伸ばし、口に運ぶ。

『ふんふん……。』

とデンジは味わい、ゴクンっと飲み込む。

『なかなかウメえな。』

とデンジは言う。

『マキマさんってこんな味かぁ…。』

とご飯茶碗を持ち、白ご飯に箸を伸ばす。

支配の悪魔完全摂取…!

 

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チェンソーマン【最新話】96話の感想

いよいよマキマとの戦いに決着がつきましたね。
最後は正々堂々とは言えませんが策にハメた感じですね。
デンジは完全にマキマの不意をつけましたね。
異形のチェンソーマン状態で自分の心臓を引きちぎっていたので、この作戦を思いつけたんですね。
しかし、異形のチェンソーマン状態でデンジは意識があったんですかね。
自分の本能のままに動いていたので記憶に残らないかとは思っていたんですがね。
異形のチェンソーマン状態での戦いの経験もデンジの力になっていたんですね。
マキマの力を抑える役割でパワーの血が利用できたんですね。
デンジは暴れさせたりとパワーの血をうまく使役できているみたいですね。
パワー自身が与えると宣言していたので、それで使えているかもしれませんね。
デンジはマキマと一緒になることを選びましたね。
タッパーの中身の肉はおそらくマキマのものでしょうね。
マキマを食べて血肉にすることで一つになるんでしょうね。
逆に支配される可能性も大きいので非常にリスキーな方法ですね
次回はいよいよ最終回!!
どんなラストが待っているのでしょうか。
次回も楽しみですね!!

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