最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】84話のネタバレ「地獄のヒーロー」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】84話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話83話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】84話のネタバレ

地獄に落ちる

岸辺率いる武装集団がマキマを襲撃する。

武装集団は地獄の悪魔を呼び出しマキマの命を狙う。

マキマの助けを呼ぶ声でデンジはチェンソーマンに変身する。

しかし、その姿はいつもとは違う異形な姿であった。

デンジは地獄の悪魔を一瞬で切り刻み肉塊と化す。

地獄の悪魔が瀕死の黒服の男の前にボトリと落ちる。

黒服の男は自分の掌を食いちぎり、血を流す。

『仕事して…。死ね…。』

と黒服の男は自分の血を地獄の悪魔に飲ませる。

黒服の男は悲願を血に込め、地獄の首へ捧げる…。

突如としてデンジの頭上の空に扉が出現し、ギィと音を立てて開く。

扉から大きな手が出現し、デンジを押しつぶす。

大きな手が手をどかすと、その下にデンジの姿はなかった。

ファン

『おや…。地獄に落とされてしまいましたか。』

とマキマはビルの中でその状況を観察する。

マキマの周りには黒服の男たちの死体が転がっている。

岸辺は銃をマキマに向けて構えている。

『私を撃っても無駄ですよ。

内閣総理大臣との契約により、

私への攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換されます。』

とマキマは自分が死なない驚愕的な真相を話す。

『そりゃ羨ましいな。』

と岸辺は言いつつも、銃口をマキマに向け続ける。

『知って尚、銃を下ろさないのはなぜですか?』

とマキマが質問すると、

『お前もどうして平気なツラをしているんだ?

チェンソーの悪魔は地獄に落ちたぞ。』

と岸辺はマキマに問い返すと、

『私は彼に助けを求めました。

なので必ず帰って来ると信じています。』

とマキマは答えた。

『お前は……。お前は一体何なんだ……?』

と岸辺が問うと、

『私?そうですね…。

私は彼のファンです。』

とマキマは答える。

『ファン?』

と岸辺は疑問の声をあげる。

チェンソーマンの力

デンジは地獄へと引きずり込まれ、ある部屋へと辿り着く。

その部屋には満杯の悪魔達がうじゃうじゃと待ち構えていた。

デンジは悪魔達の首を斬り落としたり、身体を真っ二つにしていく。

悪魔達は怒りながらデンジに向かっていき、一部は恐れて逃げていく。

デンジは倒した悪魔を喰らっていく。

『地獄のヒーロー。チェンソーマン。

助けを呼ぶとやってくる。

叫ばれた悪魔はチェンソーで殺され、

助けを求めた悪魔もバラバラに殺される。

そんなだから多くの悪魔に目をつけられて殺されるけど、

何度も何度もエンジンを吹かして起き上がる。

そのめちゃくちゃな活躍にある者は怒り、

ある者は逃げ惑い、ある者は崇拝する。

そして彼が悪魔に最も恐れられる理由がもう一つ。

チェンソーマンが食べた悪魔は、

その名前の存在がこの世から消えてしまうのです。』

とマキマはチェンソーマンの解説をする。

『そんな力があるはずが……。』

と岸辺は信じられない心情である。

『認識できないのは当然です。

食べられた名前の存在は過去、現在、そして個人の記憶からも消えてしまうようですから。

私の物事を掌握する力を持ってしても、

消えてしまった名前を思い出せなくなってきました。』

とマキマはチェンソーマンの能力の凄さを語る。

『貴方はナチスがユダヤ人に何をしたのか覚えていますか?』

とマキマが岸辺に問いかけると、

『ナチス…?』

とまるで初めて聞いたような口調で岸辺は言う。

『ナチス。第二次世界大戦。租啞。核兵器。

アーノロン症候群。エイズ。比尾山大噴火。

かつては存在し、その名を持つ悪魔と同様に恐れられました。

しかし、それらの名前を思い出せるのはもう私しかいません。

全てチェンソーマンが食べてしまいましたから。

人なら誰もが持っていた第六感。

子供の精神を壊すとある星の光。

生命が寿命を迎えると死の他にあった4つの結末。

どれも消えてしまい思い出す事はできませんが、

その悪魔達とチェンソーマンが戦う姿だけは今でも覚えています。』

とマキマはチェンソーマンが戦い、食べた悪魔達について語る。

求める世界

『スケールがデカくて頭が追いつかないが…。

その力でお前は世界を糞まみれにするって事か?』

と岸辺はマキマに問いかけと、

『そんな悪い悪魔と日本の総理大臣が契約すると思いますか?』

とマキマは否定する。

『私は自分より程度が低いと思う者を支配できる力があります。

チェンソーマンと戦い、私が勝てば、

私は彼を支配する事ができるでしょう。

私はチェンソーマンを使って、

より良い世界を作りたいのです。』

とマキマは自分の目的を語る。

『は?』

と岸辺は疑問の声をあげる。

『例えば死。戦争。飢餓。

この世にはなくなったほうが幸せになれるものがたくさんあります。

それらをチェンソーマンの力で全て消し去ります。』

とマキマは計画を話す。

『……。随分と徳の高い事を考えてるようだが、

お前が負けて食われる事は考えないのか。』

と岸辺は言う。

『それもまた私の望みです。

言ったでしょう?私は彼のファンなんです。

チェンソーマンに食べられ彼の一部になる…。

それほど光栄な事はありません。』

とマキマは言う。

『さてお喋りは終わりのようです。

彼が帰ってきました。』

とマキマは岸辺との長い会話に終止符をうつ。

空に浮かぶドアに亀裂が入り、血が流れ出てくる。

ドアが木っ端みじんに破壊され、扉の中からデンジが出現する。

血塗れ英雄惨烈帰還…!

 

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チェンソーマン【最新話】84話の感想

マキマが死なない理由がとうとう明かされましたね。
総理大臣との契約で自分の死が日本国民に転嫁されていたんですね。
支配の悪魔以外にも力の強い悪魔の存在があるのでしょうか。
総理大臣に付き従う悪魔が存在しているんでしょうか。
あるいはマキマ自身が悪魔で総理大臣と直属に契約をしているんでしょうか。
チェンソーマンの世界ではナチスなどの過去に災厄を起こした存在はすべて記憶から消えてしまっているんですね。
すべてチェンソーマンが残さず食べてしまったんでしょうね。
存在を消してしまう能力はまさにチート級ですね。
存在を消しても探査できる力があるマキマもチート級ですけどね(笑)。
チェンソーマンの能力で世界を良い世界にできるんでしょうか。
害悪をすべて消し去ったら、結局すべて消えてしまって、何も残らずに無になるだけだと思いますが。

マキマとチェンソーマンの戦いが始まりそうですね。
どっちが勝ってもマキマの望む結末に向かっていきそうですね。
デンジはマキマの描く世界づくりを阻止する事ができるのでしょうか。
次回も楽しみですね!!

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