最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】74話のネタバレ「波の言う事」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】74話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話73話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】74話のネタバレ

天使の悪魔への配慮

早川は一人で天使の悪魔の入院する西大久保平市立記念病院を訪れる。

天使の悪魔はベッドに入り寝転んでいる。

早川はベッドの側にあるパイプイスに座る。

早川は未来の悪魔に見せられた残酷な未来について天使の悪魔に話す。

『なるほど……。

キミと血の魔人はチェンソー君に殺される…。

未来は変えられない…。

それで僕にどうしろってんだよ。

手がないのに止めてくれって言うつもり?』

と天使の悪魔が言うと、

『違う。俺が死んだ後の話をしにきた。』

と早川は天使の悪魔の元を訪れた理由を話す。

『死んだ後?』

と天使の悪魔は疑問の声をあげる。

『両腕がなくなった公安デビルハンターは退職勧告を受ける。

だが、お前の場合悪魔だから最悪処分される。

そうなったらダメ元でもその封筒を出してみろ。』

と早川は封筒をベッドの脇のテーブルに置く。

『何コレ?』

と天使の悪魔が封筒の中身を確認すると、

『俺と岸辺師匠の推薦状だ。

これでキツネや未来の悪魔のように公安と契約する事で、

生き永らえる事ができるかもしれない。』

と早川は封筒の中身について説明する。

『ふ~ん。優しいじゃん。

僕を看病してくれた人に聞いたよ。

早川アキは公安一の悪魔嫌いだって。

噂とは随分違うみたいだ。』

と天使の悪魔は言う。

早川はパイプ椅子から立ち上がる。

『明日、銃の悪魔へ会いに行く。

これで会うのが最後かもな。じゃ。』

と早川は言って、病室を出ようとする。

『待って。』

と天使の悪魔は早川を呼び止める。

早川は意外という表情をし、天使の悪魔は顔に汗を浮かべ俯く。

『時々…。僕の力で死んで武器になった人間が夢に出てくる。

よくも俺達を武器にしてくれたなって。

このままキミが死んだら、キミまで夢に出てきそうだ。

だからできるだけ僕もキミが生きる事に協力したい。

一緒にマキマへ相談しに行こう。

彼女なら何か死を回避する方法を知っているかもしれない。』

と天使の悪魔はマキマに相談することを提案する。

謎の好意

早川はマキマに連絡を取り、マキマがいる場所へと向かう。

2人は海の近くのバス停に辿り着く。

『のど乾いた~。水~。』

と天使の悪魔が水を要求する。

早川は水を取り出し、天使の悪魔に飲ませてあげる。

『はあ…。疲れた。』

と言いながら天使の悪魔は歩き出す。

『マキマさんはなんでこんな時に海にいるんだろうな。』

と早川が疑問を口にすると、

『さあね…。何も考えてないか、

嫌~な事考えてそうだよね。』

と天使の悪魔は予想を口にする。

『…。1つだけキミがチェンソー君に殺されない方法を知ってるよ。』

と天使の悪魔が言う。

『なんだ?』

と早川が方法を聞くと、

『公安をやめて遥か遠くへ逃げるのさ。』

と天使の悪魔は答える。

『チェンソー君がキミを追いかけてきたら地球の裏側まで逃げればいい。

まだ両足が残ってるんだからまだできるでしょ。』

と天使の悪魔が言うと、

『そうだな。』

と早川は言う。

『冗談で言ってないよ。マジな話さ。

キミは僕と違ってどこへでも行けるんだ。

普通の仕事をして人間らしい生活するのも良いかもよ。』

と天使の悪魔は言う。

『…。俺はいい。

ここにはデンジもパワーもいるし…。

マキマさんも…。』

と早川が言う。

『マキマ?あ…。キミ。マキマの事好きだろ?』

と天使の悪魔が聞くと、

『まあな。』

と早川は答える。

『なん好きになったの?』

と天使の悪魔が聞くと、

『なんでって……。』

と早川は口ごもる。

『あれ…?なんでだっけ…?』

と早川は心の中で疑問に思う。

絶対命令

砂浜の波打ち際にマキマの姿を発見する。

マキマがこちらに向けて手を振ると、早川は手を振り返す。

『マキマさん…。こんな所で何をしてたんですか?

明日はいよいよだっていうのに…。』

と早川がマキマに質問すると、

『そろそろ来るかな~って待ってたの。』

とマキマは答える。

『俺達をですか?』

と早川が確認すると、

『キミ達じゃないよ。』

とマキマは答える。

『キミ達は何をしに来たの?』

とマキマが聞くと、

『未来の悪魔と話して……。

俺の死期が近い事がわかりました。』

と早川は答える。

早川は思いつめた表情をしながら、しばらく黙る。

『デンジとパワーだけは……。

生きて……。幸せになってほしいんです…。

弟が死んだのは俺のせいでした。

今度は俺の力でどうにかしたい…。

マキマさん…。

どんな悪魔と…。どんな契約でもします…。

俺に…。力を貸してください……。』

と早川は涙ながらにマキマに懇願する。

『早川君。それじゃあ、私と契約しようか。

早川君の全てをくれるなら、私が力をあげる。』

とマキマは言う。

『な…。何を言ってるんですか…?』

と早川はマキマの不可解な発言に疑問の声をあげる。

『早川君。これは命令です。

契約するといいなさい。』

とマキマは早川に強制する。

『なんでだろう。なんで今まで…。

昔の事を忘れてたんだろう。

ここは……。そうだ。

僕が最初にいた場所…。

僕に言葉を教えてくれた人。

僕に家を建ててくれた人。

僕に海の潜り方を教えた人。

悪魔の僕に優しくしてくれたみんなの顔。

そして、僕が好きになった人。

僕を好きになってくれた人。

なんで忘れてたんだ…?

忘れるはずがないのに……。

マキマが僕にした事を……。』

と天使の悪魔はここで過ごしたことを思い出す。

ここにはかつて村があって、天使の悪魔によくしてくれた人々がいた。

そんなある日、天使の悪魔の前にマキマが現れる。

『おーい。』

とマキマが天使の悪魔に呼び掛ける。

『誰…?』

と天使の悪魔は疑問の声をあげる。

『ねえ。キミの力を私にみせて。』

とマキマはお願いするが、

『嫌だよ。僕の力は死を呼んでしまうんだ。』

と天使の悪魔は力の使用を拒否する。

『キミの力を私にみせて。これは命令です。』

とマキマは強制する。

天使の悪魔がマキマの顔を見て、気づくと時刻は昼から夜になっていた。

『あれ…?なんで夜になってるんだ?』

と天使の悪魔は疑問の声をあげる。

『キミは良い力を持ってるね。』

とマキマは天使の悪魔を評価する。

天使の悪魔の足元には天使の悪魔によくしてくれた村人たちの亡骸が転がっていた。

契約を強制された早川はしばらくマキマの目を見つめる。

『契約する。』

と早川は宣言する。

天使の悪魔は驚いた表情で早川を見つめる。

抗えぬ契り…!

 

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チェンソーマン【最新話】74話の感想

早川の仲間を思う気持ちは素晴らしいですね。
弟を失った過去の過ちがあったみたいですね。
過ちを繰り返したくないという決意がマキマへの懇願にこもっていますね。
デンジやパワーだけでなく、天使の悪魔にもその思いは向けられていますね。
普通は自分が死ぬのに他人のことなんて思っていられないですよね。
早川のそんな思いを感じ取って天使の悪魔は協力したいと行動を起こしたんでしょうね。

マキマの正体はいったい何なんでしょうか?
自分との契約を迫っているので正体は悪魔なんでしょうか?
過去に天使の悪魔に無理矢理に力を使わせたことがあるので、
強制力あるいは絶対命令の悪魔の能力があるのでしょうか?
早川はマキマと契約することでどんな力を得ることができるのでしょうか?
キツネや針、未来の悪魔よりも強力なことは確かですよね。
力を得る代償は早川の全てなので、今回の戦いで早川の死は確定みたいですね。
また、マキマが砂浜で待つ理由は何なんでしょう?
他の国と争うための仲間集めなのか?
新たな悪魔との契約なのか?
マキマが悪魔だとしたら、マキマの契約者との待ち合わせなのか?
次回も楽しみですね!!

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