最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】72話のネタバレ「みんな一緒」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】72話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話71話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】72話のネタバレ

北海道へ

刺客達を撃退したデンジ達は傷跡を残しながらも早川の家でゆっくりとしたときを過ごす。

『明日から2日くらい北海道に帰る。

メシは作っておくからチンして食えよ。』

と早川は里帰りすることを告げる。

『え~。北海道!?ズリぃ!俺も行きてえ。』

とデンジは言い、

『ワシも行きてえ!』

とパワーも言う。

『墓参り行くだけだぞ。』

と早川は里帰りの趣旨を説明する。

『旅行中止になったし、どっか行きて~んだよ。

パワ子ちゃんも落ち着いてきたし。』

とデンジが行きたい理由を言い、

『ワシ落ち着いてきた。』

とパワーは自分の状態を話す。

『家を空けている間、ニャーコはどうすんだ?』

と早川が質問すると、デンジとパワーはしばらく考える。

3人はニャーコをケージに入れ、岸辺の元へと向かう。

ニャーコを岸辺に渡すとニャーコはにゃーと一声鳴く。

『それじゃあ、よろしくお願いします。』

と早川は岸辺にニャーコのお世話をお願いする。

『お土産何がいいスか?』

とデンジが岸辺に確認すると、

『酒。』

と岸辺は答える。

3人は新幹線に乗り込み、駅弁を買って席に座る。

『わあ……。全部ワシのじゃ!!』

とパワーが駅弁を独り占めしようとすると、

『1つは俺んだよ!』

とデンジが叫び、

『静かにしろ!』

と騒ぐ二人を早川は注意する。

新幹線から3人はフェリーに乗り込む。

『おぼろろろろ!!』

とパワーは船酔いして海に吐いている。

『あ~。甲板にも吐きやがった!』

とデンジはパワーの背中をさすり、介抱しながら言う。

『糞っ!』

早川はパワーが甲板にも吐く姿を見ていらつきを隠せないでいる。

フェリーから3人はバスに乗り込む。

『見て!!』

とパワーが吊り革にぶら下がり遊んでいると、

『今すぐやめろ!』

と早川は注意し、

『ギャハハハハハハハ!』

とデンジは爆笑する。

バスを降りた3人は雪道を歩く。

『殺せっ。』

とデンジは雪玉を作り、

『がはははは!』

とパワーは笑いながら早川に雪玉をぶつける。

憂鬱の感じない時間

早川は早川家之墓の前に辿り着くと、手を合わせる。

早川はしばらく手を合わせて墓石の前に立つ。

『アイツらがいない…!?』

と早川が周りを確認するとデンジ達がいなくなっていた。

『あ!』

と早川はデンジとパワーが何かを食べているのを発見する。

『何食ってるんだ…?』

と早川が問い詰めると、

『お供え物をカラスから奪った。』

とデンジは答える。

『うぉエ!!うぉ。

うあああ。腐っとったああ!!

闇の悪魔の力じゃあああああ!!』

とパワーは腐ったお供え物を吐き出し、

『だな。』

とデンジは相づちをうつ。

『うああああああああ。』

とパワーはしばらく吐いて苦しむ。

早川はその光景を見て呆れて、身体の力が抜けてしまった。

墓を後にした3人は旅館へと向かう。

旅館の1室で3人は旅館から出された料理を食べる。

『え~!!野菜ばっかりじゃあ!!

史上最悪な旅館じゃのお!!』

とパワーは出された料理に文句を言う。

『食えないのは俺とデンジの皿にのっけろ。』

と早川が言うと、

『これと、これとこれと、これとこれとこれとこれ。』

とどんどんパワーは自分の食事から野菜を除けていく。

野菜を除けた料理はほとんど食べるものが残っていなかった。

『少なくなった…。これじゃ腹が膨れんのじゃが…。』

とパワーは文句を言う。

おもむろにパワーはデンジの腕を引き、デンジの腕を噛む。

『いでえ。ててててて!!』

とパワーに腕を噛まれて、血を吸われるデンジは痛みに声をあげる。

『ワシの腕じゃ…。』

とパワーが言うと、

『飲む時ゃ許可とれっつったろ!!』

とデンジは声を荒げる。

『はあ……。』

と早川はそのやり取りを見て、大きな深いため息をつく。

食事が終わると3人は床につく。

デンジと寝相の悪いパワーは布団で寝ている。

しばらくするとデンジは目を覚ます。

布団には早川の姿がなかった。

デンジは早川が窓際のテーブルに座り、雪が降る外の景色を眺めているのを見つける。

『な~に浸っちゃってんの。』

とデンジが茶化すと、

『うるせえ。』

と早川は返す。

『雪で景色も糞もねえな。』

とデンジは窓の外の景色を眺める。

早川とデンジはしばらく外の景色を静かに眺める。

早川は缶ジュースを一口飲む。

『毎年、墓行くとヤな事ばっか思い出すから憂鬱だったんだ。

でも今回はお前等がうるさくて浸る暇もなかったよ。』

と早川が本心を語ると、

『どういたしまして…?』

とデンジは疑問混じりに返した。

デンジと早川はまた外の景色を静かに眺め、パワーは一人眠り、一夜を過ごしていく。

怖気づく心

早川達は北海道から東京へと帰ってくる。

早川は一人で岸辺と丸福COFFEで待ち合わせをする。

『アキ。はい、ニャンボちゃん。』

と岸辺は預かっていたニャーコを早川に渡す。

『……。ありがとうございました。』

と早川は礼を言い、ニャーコの入ったケージを受け取る。

『墓参りどうだった?』

と岸辺が早川に聞くと、

『悪魔と戦うより疲れました。』

と早川は答える。

『デンジもパワーも元気いっぱいだからな。

よく連れていけたもんだ。』

と岸辺は早川が2人の世話ができたことを称賛すると、

『アイツ等も少しは大人しくなりましたよ。

デンジは言う事聞くようになったし、

パワーは野菜を投げなくなりました。』

と早川は2人の成長について語る。

早川は俯いてしばらく考える素振りをする。

『岸辺隊長。近くある銃の悪魔討伐遠征。

4課は不参加にできませんか?』

と早川は自分の希望を岸辺に伝える。

『驚いた。お前が公安で一番待ち望んでいたと思ったがな。』

と岸辺は驚きを口にする。

『サンタにやられた分の人員は補充が利く。』

と岸辺が説明すると、

『わかっています。』

と早川は返事する。

『戦うのは4課だけじゃない。

公安屈指の部隊が集まる。

銃の悪魔ともいい勝負ができるハズだ。

討伐不参加なら銃の悪魔の居場所は機密事項により知る事はできなくなる。

討伐されたとしても、情報統制で数年はお前の仇が死んだかどうかもわからないんだぞ?

それでもいいのか?』

と岸辺が確認をとると、

『それでもかまいません。』

と早川は答えた。

岸辺は早川の顔を見つめた後、コップの水を一口飲む。

『上層部には4課は関わらない意思を伝えておく。

元々実験的なお遊び部隊だ。期待もされてないだろ。

代わりと言っちゃなんだが、ここはお前もちな。』

と岸辺が言うと、

『いつもそうでしょ。』

と早川は言う。

『…。アキ。どういう心境の変化なんだ?』

と岸辺が早川に確認すると、

『怖気づきました。』

と早川はデンジとパワーの傷ついた姿を思い出しながら答えた。

『……。お前も随分まともになっちまったな。』

と岸辺は言う。

早川は岸辺と別れて、自分の家に帰宅する。

『ただいま……。』

と早川が家に入ると、

『ニャーコ!!』

とパワーが呼び掛ける。

パワーはニャーコをケージから出して、抱きかかえる。

『ニャー。ニャニャニャー!』

とパワーはニャーコと戯れる。

『お~激ウマのメシ作っといたぜ。』

とデンジがキッチンから顔を出し、

『ワシも手伝ってな!』

とパワーは言う。

早川は食卓に向かう。

テーブルには皿に盛られた料理となみなみにコップにつがれた水が置かれていた。

『なんだこれ…。』

と早川が料理を見て言うと、

『モヤシとソーセージと卵と醤油を炒め続けたヤツ。』

とデンジは答える。

『この…。紫色のヤツはなんだ…?』

と早川が箸で紫色のものを掴んで聞くと、

『知らねえ。』

とデンジは答える。

『知らねえ?』

と早川が疑問の声をあげると、

『おそらくパワーのなんらかの隠し味だろうな。』

とデンジは予想を話す。

『ウヌの為にワシらが一生懸命創ったんじゃ!』

とパワーは胸を張って言い、

『残さず食えよ!』

とデンジはパワーの肩に腕を置きながら言う。

『ああ…。』

と早川言い、料理を口に運ぶ。

『どうだ?』

とデンジが料理の感想を聞くと、

『うん…。オッ。ヴォア!!』

と早川は料理を口から吐き出す。

『大失敗じゃ!』

とパワーは言い、

『これで全員吐いたな。』

とデンジは言う。

早川は汗を流し、苦しそうな表情を浮かべる。

嘔吐は通過儀礼!

 

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チェンソーマン【最新話】72話の感想

まだまだゆったりとした話が続きますね。
すっかり岸辺は親戚のおじさんが板についてしまってますね笑。
困ったときには何でも頼みに行きそうですね。
ニャーコのことをニャンボちゃんと呼んでいるので、
けっこうニャーコのことを可愛がってくれていたんでしょうね。
案外猫好きなのかもしれませんね。

早川は銃の悪魔討伐作戦に参加することを辞退してしまいましたね。
あれだけ親の仇を取るために強くなろうとしていたのに意外なことでしたね。
岸辺にとっても考えの及ばないことだったみたいですね。
今回の刺客や闇の悪魔との戦いでの喪失感が早川にとって大きかったんでしょうね。
今度の銃の悪魔との戦いでデンジとパワーを失うことがとても怖く感じてしまったんでしょうね。
家族や仲間を失ってしまった早川にとっては、デンジとパワーが残された大切な家族みたいな存在になってしまったんでしょうね。

今後はデンジ達はどのように行動していくのでしょうか?
まだ、家でゆっくりとした時間を過ごすのでしょうか。
仕事に復帰して普通の悪魔を倒す仕事のみをするのでしょうか。
岸辺やマキマが銃の悪魔との戦いでピンチになり、戦場に呼ばれる可能性もありますね。
次回の展開は楽しみですね!

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