最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】70話のネタバレ「摘む」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】70話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話69話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】70話のネタバレ

死が付きまとう想像

デンジの粘り強さにトーリカの師匠は恐怖を抱き始める。

デンジの攻撃によりトーリカの師匠は再生不能な傷を負っていく。

デンジはトーリカの師匠に車を投げつけ、自らを巻き込みながら大爆発を起こす。

大爆発の炎は闇を焼き、轟々と辺りを照らしている。

トーリカの師匠は下半身と両腕を失い、炎の残り火がまだ身体を侵食していく。

デンジは人形の1体を抱えトーリカの師匠の前に姿を現す。

デンジは傷ついた人形の身体から流れ出る血をジュウウウウっと浴びていく。

『ふ・・・。ふふふ。

貴方の行動パターンは理解しました。

私は人形の悪魔と契約をしています。

そして私の人形達は世界中あちこちにいるのです。

触れて人形にすれば誰しもがサンタクロースと呼ばれる殺し屋になり、

闇の力で進化をし続け、何度でも貴方を殺しに行くでしょう。』

とトーリカの師匠が自分の能力について話すと、

『来んなら平日にしてくれよな~。日曜は仕事が休みだからよお。』

とデンジはトーリカの師匠の能力に恐怖を感じずに言い返す。

『……ふふふ。貴方は恐れを知らないのではない。

頭が足りず理解ができないだけ。

毎日貴方が会う家族も、友人も、他人も、

人形になり貴方に襲い掛かってくるかもしれないのです。

日常の中で常に死が付きまとう生活を想像できますか?』

とトーリカの師匠がデンジに確認すると、

『おー。想像させてくれよ!不死身ん俺にもわかるようになあ!』

とデンジは切れ気味に答える。

ハロウィン波

デンジの背後に突如としてクァンシが現れ、デンジの首をシャンっと刀で斬り飛ばした。

デンジの首が地面にボトっと音を立てて落ちる。

『共闘は終わりだ。』

とクァンシは言う。

クァンシの後ろには生き残った手下の魔人が付き従っている。

『ハロウィン。』

と脳みその飛び出た手下の魔人が言う。

『クァンシ。貴女もいつか人形に加えます。』

とトーリカの師匠は言うがクァンシは冷たい表情で聞き流す。

『仕事だコスモ。』

とクァンシが言うと、

『ハ~ロウィン!』

と脳みその飛び出た手下の魔人が返事をする。

『一人で東京観光していた罰だ。

こいつに本気のハロウィンを食らわせてやれ。』

とクァンシはコスモに命令する。

『ハロウィン?』

とトーリカの師匠は疑問の声をあげる。

『ハロウィン!!

ハ~…!ロ~…!ハ~…!ロ~…!

ウィイイイイイイイイイイイイイイイイ~ン!!』

とコスモはかめはめ波の構えを取り、大きく叫ぶ。

森羅万象を知る

トーリカの師匠は人間の姿に戻り、本がたくさんある図書館のような場所に飛ばされる。

トーリカの師匠の前には机に座ったコスモがいる。

『ハロウィン。』

とコスモは1冊の本を読みながら言う。

トーリカの師匠は周りの光景を眺める。

『なるほど……。

ここは貴女の脳内…。

私に何か精神的な攻撃をするつもりですね。

無駄ですよ。私の脳は世界中にいる人形達と繋がっています。

貴女の攻撃は血の一滴で海の青を赤に染めようとするようなもの。

貴女に理解ができるでしょうか。』

とトーリカの師匠は考察する。

『こんばんは。サンタクロース。

私は宇宙の魔人です。

警戒する必要はありませんよ。

私は私の仲間たちを殺された貴女に抱いている怒気はありません。

命あるもの狩り、狩られるのは自然の流れです。

その流れに抗うほどの感情は私にはないのです。

これから貴女に起こる現象もその流れにすぎません。』

とコスモが語る。、

『何が起きるのでしょうか?』

とトーリカの師匠は質問する。

『貴女は今から森羅万象を知るのです。』

とコスモは答える。

『貴女は今、闇の力で全てを理解したつもりになっているでしょう。

でも貴女が理解している全てというのはこの図書館の…。

本の1ページにも満たない事なのです。

これから貴女の脳にこの図書館の本の内容が全て流れ込みます。

そして貴女は今度こそ本当に全てを理解する事ができます。』

とコスモが語る。

『そうすると私はどうなるのでしょうか?』

とトーリカの師匠が質問すると、

『全てを理解した者は皆…。

死ぬまでハロウィンの事しか考えられなくなるのです。』

とコスモは答える。

『は…。ハロハロ…。

ハロウィン。』

とトーリカの師匠はブツブツ言う。

『ギャあ。』

とトーリカの師匠は声をあげながら多くの本の中に埋もれていく。

冷たい眼差し

現実ではトーリカの師匠の肉体が燃え続けていく。

『ハロ…。ウィン…。

ハロウィン…。ハロウィン…。ハロウィン…。ハロウィン…。ハロウィン…。』

とトーリカの師匠は繰り返し同じことを言っている。

クァンシと手下の魔人達は静かにその光景を眺めている。

トーリカの師匠が燃える煙の向こう側から岸辺と吉田が現れる。

クァンシは二人に向けて刀を構える。

岸辺と吉田は黒い鉢巻きを取り出し、両目を塞ぐ形で顔に巻いた。

岸辺と吉田の背後から刀を持ったマキマが現れる。

『降参する。』

とクァンシは刀を捨て、両手を上にあげる。

『私が逃げると思うなら四肢を切ってもいい。

だから私の女達は殺すな。

助かるなら靴でもなんでも舐める。』

とクァンシはマキマに命乞いをする。

『ハロウィン!』

とコスモは言う。

『死体が喋っている。』

とマキマは冷たい目をして言う。

クァンシと手下の魔人達の首はすでに斬られていた。

3人の首から血が飛び、岸辺の顔にかかる。

クァンシ達の首が地面へと転がる光景をマキマは冷たい眼差しで見ている。

『ハロウィン!ハロウィン!

ハロウィン!ハロウィン!ハロウィン!

ハロウィン!ハロウィン!ハロウィン!ハロウィン!

ハロウィン!ハロウィン!ハロウィン!』

とアルドと人形達が繰り返し同じことを言い続けている。

『御覧のように世界中でハロウィンとしか話せなくなった人達が現れました。

悪魔の力…?それとも新種のウィルスなのでしょうか?』

とマスコミの女性が街の異常を報道する。

吉田は目隠しを取るが、岸辺は無隠しを取ろうとしない。

『目隠し…。取らないんですか?』

と吉田が岸辺に聞くと、

『何も見たくねえ…。』

と岸辺は答える。

死と混乱と鎮圧…。

 

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チェンソーマン【最新話】70話の感想

とうとうトーリカの師匠を倒すことができましたね。
しかし、トーリカの師匠を倒しても終わらないみたいですね。
世界中にいる人形がトーリカの師匠と繋がっているらしいですね。
日常がいつ襲われるかわからない状況は恐怖ですね。
デンジは強がっていますが、実際にやられるときついものがありますよね。

クァンシの手下の魔人のコスモの能力はえげつないですね。
無理やり頭の中に大量の知識を詰め込み頭をパアにさせてしまうみたいですね。
最強の精神攻撃と言っても過言ではないでしょうね。
ハロウィンしか言わない馬鹿と思っていましたが、その正体は宇宙の魔人でしたね。
森羅万象の事を知り尽くしているある意味賢者みたいな存在なのでしょうか。
能ある鷹は爪を隠すというのはこの事を指すのかもしれませんね。

マキマの力の強さはもうチート級ですね。
クァンシと同じように相手に気づかれる間もなく斬り捨てていますね。
降参する前にはもう斬っていたかもしれませんが、戦意をなくした相手にも容赦ないですね。
あの冷たい眼差しはもうヒロインではなく、ラスボスにも感じますね。

クァンシやサンタクロースなどの刺客たちをデンジ達は撃退できましたね。
ひと時の休息の江の島に出かけるのか。
このまま銃の悪魔との戦いに臨むのか。
次回も楽しみですね!

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