最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】56話のネタバレ「呪いと初めて」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】56話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話55話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】56話のネタバレ

パワーの野菜嫌い

バーガー店でデンジとパワーが同じ席に座り食事をとっている。

日下部はデンジとパワーの近くに立ち、2人の様子を監視している。

『デンジ~。野菜やる~……。』

とパワーが言うと、

『あ。お…。ああ。』

とデンジは了承した。

パワーがデンジにハンバーガーの野菜を渡そうとすると、日下部が2人の間に手を入れて防いだ。

ストップ!食わず嫌い…!という日下部の意思の表れた行動であった。

『栄養のバランスを整えないと、脳も体も壊れるぞ。』

と日下部が指摘し、

『お前は家でも残しすぎだ。』

と早川は言い、

『食え。』

と玉置は言った。

『はあ~?高貴なるこのワシに指図かあ~?

ワシがマジになればここが血の海になるんじゃが?』

とパワーを脅しを込めた言い方をした。

『一回食ってみろよ。オラ!』

とデンジがパワーの顔にハンバーガーを押しつけると、

『ぴょげ。うも~……。大地の味がするぅ~……!

おえ。まじゅ~。』

とパワーが顔をしかめながら言うと、

『ギャハハハ。』とデンジは笑った。

ハンバーガーの味

店内で席を探している2人の男女がデンジ達の近くに寄ってくる。

『混んでるなぁ。』

と男が言うと、

『あっ…。そこの席あいてるよ。』

と女は言い、デンジ達の近くの席に座る。

『もうイヤじゃあ~。吐くからデンジ食べてぇ~…。』

とパワーが泣きながらお願いすると、

『え~。ヤダ…。もうゲロは食いたかねえ…。』

とデンジが拒否すると、

『うう…。綺麗に吐くからぁ~…。』

とパワーが再度お願いすると、

『1万貰えるならゲロ食うぜ。』

とデンジは条件を出した。

『食べてる時にゲロの話をするなよ。』

と隣のテーブルで食べている天使の悪魔が文句を言った。

近くのテーブルに座った女がテーブルを離れる。

『どこ行くの?』

と男が言うと、

『おトイレで~す。』

と女は言った。

『コーラ一口飲んでいい?』

と男が女に確認をとると、

『え~。一口ね~。一口。』

と女は言った。

『横を失礼。』

と女が言いながらデンジとパワーが座る席の横を通り過ぎようとすると、

『ああ、すいません。』

と日下部が道をあけた。

『うぎゃうう~…。』

とパワーが野菜を食べるのに苦しみの声をあげると、

『ギャハハハハハ!』

とデンジは笑う。

『もうヤじゃあ!嫌いじゃあ!!死ねエ。』

とパワーが店の外に飛び出していくと、

『あ!魔人が逃げた!』

と日下部が驚きの声をあげる。

『ありゃ大丈夫っすよ。外で待ってるパターン。』

とデンジは説明した。

『俺達も出るか。』

と玉置が言うと、

『そうですね。』

と早川は店から出ることに同意した。

デンジ達は店から出ていく。

女がトイレから男が座っている席へと戻ってくる。

男と女の正体は狩人の刺客であった。

『ハンバーガー初めて食べます。』

と師匠の女が言いながら血が付いた釘をテーブルの上に置いた。

『ターゲットにいま何をしたんですか?』

とトーリカが質問すると、

『呪いの悪魔を使いました。

これを4回相手に刺す事ができれば、相手の命を奪えますが、代償は大きいです。

すでに私がターゲットの少年にこっそり3回刺しちゃいました。

あと一回はトーリカ貴方に任せましょう。

これは私からのテストです。

合格すれば私と契約している悪魔達をトーリカに紹介しましょう。』

と師匠の女は説明した。

師匠の女がハンバーガーを持って食べようとする。

『あっ。』

と師匠の女が驚きの声をあげ、持っていた手からハンバーガーを落としてしまった。

師匠の女とトーリカは驚きの表情を浮かべる。

『契約で指の感覚をいくつか取られたようですね。

果たして味覚は残っているでしょうか。』

と師匠の女はハンバーガーを口にする。

『どうです?』

とトーリカが味について質問すると、

『はい!ここに人がいなかったら踊りだしたいおいしさです!』

と師匠の女は喜びの表情を浮かべて答えた。

トーリカは笑みを浮かべる。

『口にケチャップ。』

とトーリカは師匠の女の口についたケチャップを拭く。

師匠の女は残りのハンバーガーを口にする。

過去の記憶

町の路地裏で目玉がたくさんついた悪魔を暴力の魔人が仕留めている。

『コベニちゃ~ん。もう出てきて大丈夫だよ!』

と暴力の魔人が目玉がたくさんついた悪魔を持ちながら声をかけると、

コベニちゃんが建物のかげから姿を現す。

『わあ…。これ…。なんの悪魔で報告しますか…?』

とコベニちゃんが確認をとると、

『ブドウ…?』

と暴力の魔人は答えた。

『悪魔渡したら休憩しよう!』

と暴力の魔人が提案すると、

『賛成!です!』

とコベニちゃんは同意した。

コベニちゃんは暴力の魔人にソフトクリームを買ってもらった。

暴力の魔人とコベニちゃんは街中を歩いていく。

『いつもなんか奢ってくれてありがとうございます!』

とコベニちゃんがお礼を言うと、

『遠慮しないで。しないで。

オレはマスクで食べれないからさ。

食べてる幸せそうなコベニちゃん見てたいの。』

と暴力の魔人は言った。

『わ~…。じゃあ遠慮しません!』

とコベニちゃんはソフトクリームを口にする。

『ちょうおいしい!』

とコベニちゃんは満面の笑みを浮かべる。

『ソフトクリームを食べたの人生で二回目です!

小学生の誕生日に一度だけ買ってもらったけど、

一口食べておいしくて…。おいしすぎて走って転んで落としちゃいました…。』

とコベニちゃんが昔のことを語ると、

『ぶはは!コベニちゃんっぽい~!』

と暴力の魔人は笑い声をあげる。

『暴力さんは暴力の魔人だけど…。なんか暴力っぽくないですよね。』

とコベニちゃんが言うと、

『おれ?ああ…。そうなの!そうなのよね~。』

と暴力の魔人はコベニちゃんの意見に同意をしめした。

『魔人にゃ珍しく結構人間の脳みそが残ってんだって。

人ん頃行ってた学校とか、好きな定食屋は覚えてるんだけど、

どうして死んだかは覚えていない…。

ただ…。マキマさんに助けられた事だけは覚えてんだ…。』

と暴力の魔人は過去を語ると、

『ふぁえ~……。』

とコベニちゃんは言った。

『暴力なんて好きじゃないぜ。ラブ&ピースだよな!ピース!』

と暴力の魔人が言うと、

『私も平和のほうが好きです…。』

とコベニちゃんは言った。

破損の激しい車が2人の前に停まる。

2人は車のほうに振り向く。

車の中から怪我をした黒瀬が顔を出す。

『公安のデビルハンターかあ!?

ココくる途中で天童とスバルさんがやられた…!

本部に急いで知らせてくれ…!』

と黒瀬が2人に言うと、

『へっ。ありゃ。あれ。ありゃありゃ。』

とコベニちゃんは混乱し、

『んん?誰?』

と暴力の魔人は疑問を口にした。

『こっちはバディと師匠殺されとんや!!さっさと電話探してこいや!!』

と黒瀬が怒声をあげると、

『ひょえ。わかった!わかった!公衆電話!公衆電話!』

と暴力の魔人達は電話を探しに行った。

『馬鹿二人…。公安手帳出す前から信じんなや。』

と黒瀬に化けたアメリカの刺客の一番上の兄は言った。

褒美

デンジ達はパトロールが終わり、家に帰宅する。

デンジとパワーは足を伸ばしてぐったりとしている。

デンジの足の間にはニャーコが寄り添って座っている。

『もう人間は嫌いじゃあ……。』

とパワーは言い、

『11時まで歩かせやがって…。』

とデンジは文句を口にする。

『……。これでわかった。あいつら俺を守ってんじゃねえ。

俺を餌にしてんだ。』

とデンジが言うと、

『餌ぁ?』

とパワーは疑問の声をあげ、

『そうだ。お前達を餌にしておびき出してるんだ。』

と早川はデンジの考えを肯定した。

『この畜生が!』

とデンジは言い、

『なんじゃとお!?』

とパワーは怒りの声をあげた。

『お前達は俺達普通の人間より頑丈だ。

少しでも早く江の島に行くためだから許せよ。』

と早川が説明すると、

『江の島あ~…!?…なら許すけど!』

とデンジは不満気ながらも了承した。

『まて!!ズルいズルい!!卑怯じゃ!!

ウヌらには仕事の褒美があるのにワシには何もない!あんまりじゃ!』

と納得できないパワーは不満の声をあげる。

『パワー。じゃあ、何がほしいか言ってみろ。』

と早川がパワーの願いを確認すると、

『誰か人間の血をそいつが死ぬまで全部吸いたいのお……。』

とパワーは言った。

『いいだろう。わかった。

デンジ。今回のが一段落したら死ぬまで全部吸わせてやれ。』

と早川はパワーの願いを受け入れて、デンジに指示を出すと、

『ええ~!?やだあ~!!』

とデンジは不満の声をあげる。

『デンジの血ィ~!?

いやったア~!!』

とパワーは喜びの声をあげた。

喜び!先取りッ!!

 

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チェンソーマン【最新話】56話の感想

パワーは野菜が苦手なんですね。
血が好きなので肉食なんでしょうか。
野菜を食べたときのリアクションがすごいですね。
小さい頃に野菜が苦手だったときを思い出しますね。
1万出したらゲロでも食べるというデンジのお金に対する執着は強いですね。
自分はいくら金を積まれても、他人のゲロは食べたくないですね。

トーリカ達は一般人に紛れ込むのがうまいですね。
外国人みたいですが、日本語も流暢に話せるんでしょうか。
カップルとして演技していますが、ハンバーガーを食べているシーンでは演技ではなく、本当のカップルのように感じてしまいますね。
トーリカが師匠に対して抱く感情が外に染み出てしまっているなと感じますね。

トーリカの師匠は複数の悪魔と契約しているみたいですね。
今回、使用した能力は呪いの悪魔との契約でしたね。
能力を使う代償は体の感覚みたいですね。
すでにものを持つ指の力が失われてしまっていますね。
釘といったら早川の持っている刀ですね。
能力が類似しているので、呪いの悪魔は同じ系統なのでしょうか。
デンジ達に気づかれることなく早業で刺した技術は素晴らしいものですね。

暴力の魔人が過去について語りましたね。
死んだときの記憶がないのはおかしいですね。
記憶の改ざんがされているのでしょうか。
あるいは瀕死の人間から悪魔へ脳を移植する実験でも行われたのでしょうか。
まだまだ暴力の魔人については謎が多いですね。
暴力の名を冠しているので、仮面をとるなどを引き金として暴れたりするんでしょうか。
名前に劣らないくらいの力をまだまだ秘めていそうですね。

刺客たちが日本に続々と侵入してきていますね。
クァンシやサンタクロースたちもそろそろ登場するんでしょうか。
先にアメリカの刺客、狩人の刺客を倒してから現れるんでしょうか。
刺客を倒して無事に江の島にいけるんでしょうか。
次回も楽しみですね!

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