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チェンソーマン【最新話】33話のネタバレ「作戦開始」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】33話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話32話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】33話のネタバレ

贈る言葉

未来の悪魔との契約を結んだ早川は黒瀬の運転する車でとある場所に向かう。

『俺達は東京観光して京都帰ります。
もう会う事もないだろうし、一つ質問させてください。』
と黒瀬は早川に質問をする了承を得た。

『アキ君は銃の悪魔狙っとる聞きました。
本気で殺せると思ってます?』
と黒瀬は早川に質問した。

『今回、特異課を20人ほど殺した奴にキミは負けてるのに、
世界中の人間をウン百万人殺した奴には勝てるとでも?

実は俺達も銃の悪魔にメチャクチャにされた恨みで公安来ました。

でも、銃の悪魔を殺そうなんて思いませんよ。
普通に考えれば無理ってわかりますもん。

正直、アキ君見てるとムカつくんですわ。
弱いクセに漫画ん主人公みたいな目標掲げて痛くてサブイボたつわ。』
と黒瀬は早口に自分の意見を言い連ねた。

『ほら立っとるやろ?』と黒瀬が天童にサブイボが立っているかを確認すると、

『立ってへんわ。』と天童は答えた。

『俺の前でごちゃごちゃ言わないでくださいよ。
アンタは黙って見てればいい。
俺が負けて死んだその時に笑いに来てください。』
と早川は黒瀬に言い放った。

『今、自分が自分を見えなくなっているのはわかっています。
でも、じゃなきゃやっていけないのもわかってるんです。』
と早川は自分の考えを述べた。

早川達の乗る車は目的の建物の前に到着した。

『ご指導ありがとうございました。』と早川は黒瀬達に感謝を述べて車を降りていった。

早川が建物に向かって歩いていくと、黒瀬が缶コーラを早川に投げ渡した。

『アキ君!!キミん事ムカつくけど応援しとくわ!!
最後にこの言葉を贈る!!

特異課にまともな奴がいないから気をつけな!』
と黒瀬は早川に言葉を贈った。

黒瀬が運転して去っていく車に向けて、早川は深々とお辞儀をした。

ヤクザの協力

山奥にあるヤクザの孫の組の別荘にマキマは訪れていた。

『公安のお客さんだ。高い茶用意しろ。』と組長は手下に命令した。

『ご協力ありがとうございます。』とマキマは組長に感謝の言葉を述べた。

『東京でウチの若い奴らが勝手にドンパチやっちまったみてえでな。
なんでも答えさせて貰いますよ。
私の指示じゃない事もわかって欲しいからね。』
と組長はマキマに協力する旨を伝えた。

『聞いた話によるとこの沢渡って女が黒幕でな。
この女を仲介にウチの若い奴が騙されて、銃の悪魔と契約しちまったらしい。』
と組長はマキマに情報提供した。

『契約の内容は?』とマキマが組長に質問すると、

『銃の悪魔に2万円を払う代わりに、契約者は銃と弾が貰えるんだとよ。』
と組長は答えた。

『悪魔の世界も金が必要なんかなあ。人類諸君と変わらないねえ。』
と組長は自分の考えを述べた。

マキマの脅迫

『組にいる銃の悪魔と契約している方の名前を全てここに書いてもらいます。』
とマキマが組長に要求すると、

『おお、いいよ。しばらくムショに入れて反省させてください。』
と組長はマキマの要求に了承した。

『貴方の組の名前だけでなく、他の組の方のもお願いします。』
とマキマは組長にさらなる要求をした。

『お嬢ちゃんアンタさあ。な~んもわかってねえなあ。
そんな事知ってても告げ口バレたら組同士で戦争がおこっちゃうよ。
馬鹿だねえ~。』
と組長はマキマの要求をはねのけた。

『国民の安全の為です。ご協力お願いします。』
とマキマは組長に協力を促した。

組長はタバコをくわえ、タバコに火をつけた。

『嬢ちゃん。必要悪ってえ言葉知ってるかい?

俺達が身内同士で潰しあってみな?
したらその間に外国マフィアが日本に入ってきちゃうんだ。

確かに俺達も悪さはしてるけどねえ。
中国とかロシアのマフィアの方がよっぽど酷い事しちゃうよ?
それを俺達が防いでるんだ。

デビルハンターが悪魔から人間を守っているように、
俺達ヤクザも外国人から日本人を守ってるんだよ。

デビルハンターは学のない馬鹿が多いっつーからわからないのも当然かな。』
と組長は組の在り方を語り、マキマを馬鹿にした。

『ハハハハハハハ!!』と組の者達は大きな笑い声をあげた。

マキマは一つの紙袋を取り出した。

組の者達が気になり紙袋に注目した。

『端金じゃあ仲間は売れんよ?』と組長がマキマに言うと、

『これはお金じゃありません。』とマキマは答えた。

『ここにいる皆さんの
父や母。
おばあちゃん。
おじいちゃん。
兄弟。
姉妹。
恋人。
奥さん
の目です。』
とマキマは紙袋の中身を答えた。

『め?』と組長は疑問の声をあげた。

組長は紙袋の中身を確認した。

『うっ!?うあうアア!?』と組長は驚きと恐怖の声をあげた。

紙袋の中には大量の人間の眼球が入っていた。

『安心してください。公安には目を元通りにできる人がいます。
ご協力していただけるのならその人を紹介します。』
とマキマは組長に言葉をかけた。

『てめっ!!』と組の者の一人がマキマに殴りかかろうとした。

マキマが殴りかかる組の者を睨むと、組の者は目と鼻から流血して床にひざをついた。

『貴方の言う必要悪というものは、悪事を行う自分を正当化する言い訳です。
その言い訳は社会に必要ない。
必要な悪というのは常に国家が首輪をつけて支配しているものです。』
とマキマは反論した。

作戦開始直前

ヤクザの孫達がいるビルを警察がパトカーで包囲している。

『地下と一階入り口は退魔7課と警察が包囲。
ビル中の制圧は全て特異1課に任されている。』
と先生はデンジ達に説明した。

『できるだけ公安を殺してデンジの心臓を奪う。
その後はヘビを使えば、私とお前ぐらいなら逃げれるだろう。』
と沢渡はヤクザの孫に説明した。

『デンジは俺が殺す。』とヤクザの孫が言うと、

『あまり熱くなるなよ。』と沢渡がヤクザの孫を制した。

『アぇ~。う。』とデンジは口をいじりながら先生の説明を聞いていた。

早川は静かに先生の指示を聞いていた。

『作戦はない。特異課全員をビルにぶち込む。』
と先生は今後の行動予定をデンジ達に説明した。

ビルの中には満員のゾンビ達が待ち構えていた。

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チェンソーマン【最新話】33話の感想

早川は無事に未来の悪魔と契約を結べたようですね。
未来の悪魔はどのくらい強いんでしょうかね。
黒瀬達が強力な悪魔と説明していたので相当な強さなんでしょうか。
少なくとも沢渡のヘビやヤクザの孫の能力にはひけをとらないんでしょうね。
早川の戦闘が楽しみですね。

黒瀬からの贈る言葉はびっくりでしたね。
特異課にはまともな奴がいないのは当たり前でしたね。
不死身だったり半不死身だったり、超遠隔の攻撃ができたりとまともな奴はいないですよね。
黒瀬なりの早川への気遣いなんでしょうね。

マキマの脅しはえげつないですね。
人間の目を集めるのは非常にグロテスクで、見る人に恐怖を与えます。
マキマの異常性と任務を遂行しようとする硬い意志の現れなんでしょうね。
マキマは最も敵に回したくない相手ですね(笑)

次回はヤクザの孫と沢渡打倒のためにいよいよ動き出しますね。
特訓でパワーアップされたデンジとパワー、新たな力を得た早川の活躍に期待ですね!

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