最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】32話のネタバレ「繰り返し繰り返し」感想!

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本記事は『チェンソーマン』【最新話】32話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「チェンソーマン」のネタバレを含む内容をご紹介します。 ちなみに前話31話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】32話のネタバレ

未来の悪魔との契約

とある地下施設の部屋で早川が未来の悪魔と対峙する。

『イェイ。イェイ。未来。最高。未来。最高。』
と未来の悪魔はテンション高く同じ言葉を繰り返している。

早川は冷たい目で未来の悪魔の行動を見つめていた。

二人のテンションには圧倒的な高低差があった。

『オマエも未来最高と叫びなさい!!』
と未来の悪魔は早川に命令した。

『俺はお前と契約をしに来た。
お前は俺の何が欲しいか言え。』
と早川は未来の悪魔に契約を求めた。

『過去最悪な態度だぞオマエ!』と未来の悪魔は早川の要求に嫌悪感を示した。

『まあいい。オマエの未来を見せな!未来次第で契約内容は考えるぜ!』
と未来の悪魔は早川が来るのを待ち構えた。

早川は唖然として立っている。

『早くお腹に頭を突っ込め!じゃなきゃ未来が見えないだろ!』
と未来の悪魔は早川に自分のお腹の穴に頭を突っ込むように促した。

早川はゆっくりと未来の悪魔のお腹に頭を突っ込んだ。

未来の悪魔が早川の未来を見る。

『ム。フ。フフ。ウフフフフ。』と早川の未来を見た未来の悪魔は不気味な声を漏らした。

『契約はこうだ!お前の右目に俺を住ませろ!そうすればお前の力になってやる!』
と未来の悪魔は契約内容を提示した。

早川は冷たい眼差しで未来の悪魔を見つめる。

『それだけでいいのか?って顔だな?』と未来の悪魔は早川の考えを表情から予測した。

『オマエの未来をこの目で見たくなったからな。』
と未来の悪魔は契約の理由を話した。

『なぜならオマエは未来で最悪な死に方をする!
どういう死に方をするか聞きたいか?オマエは』
と未来の悪魔は早川の死に方を言いかけた。

『言わなくてもいい。自分の死に方には興味ない。』
と早川は未来の悪魔の言葉を止めた。

『俺は俺が殺したい奴を殺せれば、後はどうなってもいい。
さっさと目に入れ。』
と早川は未来の悪魔に命令した。

特訓の成果

地面にデンジとパワーがズタボロになって倒れている。

デンジ達の周りは地面が裂かれ、血が辺りに飛び散っていた。

『うん。良し。』と言う先生の頬には一筋の切り傷ができていた。

『今のは100点の動きだったぞ。
今日から指導は毎日じゃなくていいな。週一にする。』
と先生はデンジ達を評価した。

『いえ~い。やった!』とデンジとパワーは喜びの声をあげた。

『ハイな時でもクールに脳みそ動かせ。
常に自分の持ってる武器と状況を頭に入れとけ。』
と先生はデンジ達に指導した。

『指導を踏まえて明日に実践だ。』と先生は次にとる行動を話した。

『実践?』とパワーは疑問の声をあげた。

『姫野達を殺したサムライソードとヘビ女を俺達全員で捕まえに行く。
新4課のお披露目式だ。』
と先生は実践内容を話した。

『その作戦で失敗したら4課は終わり。そうなりゃお前達は処分されて俺とマジバトルだ。』
と先生は作戦失敗のときの説明をした。

『そん時ゃ、俺は先生を殺さないで見逃してやるよ。』
とデンジは言った。

『は?』と先生は疑問の声をあげた。

『俺を強くしてくれたからな。これでもっと悪魔を殺せる。
そうすりゃ、マキマさんとランデブーよ!!』
とデンジは先生に感謝と野望を話した。

マキマの嘘

後日、とある料亭で先生とマキマが会食をする。

『今回は忙しい中おつかれさまでした。
これからもデンジ君とパワーちゃんをよろしくお願いします。』
とマキマは先生に感謝の言葉を述べた。

『俺もうアイツらは嫌になってきちゃったな。』
と先生はデンジ達に対する気持ちを話した。

マキマは先生の意外な言葉に黙して先生を見つめた。

『育てた犬が死ぬたびに酒の量が増える。
おもちゃなら壊れても罪悪感はないと思ってたが。
この歳になるとボケてきて、おもちゃにも情が湧く。』
と先生は自分の気持ちを話した。

『それで、話っていうのはなんですか?』
とマキマは会食に呼び出された理由を先生に尋ねた。

『今回の特異課襲撃。公安も馬鹿じゃないだろ。
お前わかっていて見逃したな。』
と先生はマキマの行動を指摘した。

『私も襲撃に遭いましたよ。』とマキマは説明した。

『お前がどんな非道を尽くそうと。俺の飼い犬を殺そうと。
人間様の味方でいる内は見逃してやるよ。内はな。』
と先生はマキマに釘をさした。

『私は悪魔から一人でも多く人を救いたいだけです。』
とマキマは自分の思いを話した。

『今回の作戦が成功すれば、4課の存在を積極的に報道する事になってます。
そうすれば4課は今より動きやすくなって、より悪魔から人を救える。』
とマキマは説明した。

『嘘つき。』と少し考えた先生がマキマを指差すと、マキマは不敵な笑みを浮かべた。

ヤクザの孫の秘密兵器

豪華なビルの一室がヤクザ達によって厳重に警備されている。

部屋の中央にはヤクザの孫が座っていた。

『組長は別荘に移動してもらっています。若も。』
とヤクザの孫の手下が移動を進言した。

『マキマが生きてる限り、日本には逃げれる場所はない。』
と沢渡はヤクザの孫の手下の移動を否定した。

『ここで迎え討つ準備はしてある。静かにしてろ。』
と沢渡はヤクザの孫の手下に命令した。

『女は黙れ!!』とヤクザの孫の手下は怒声をあげた。

『若!』とヤクザの孫の手下はヤクザの孫に意見を求めた。

『爺ちゃんがいたら逃げる事は許さねえぜ。
それに4課には糞デンジがいる。
次こそ心臓をもぎ取ってやる!』
とヤクザの孫はデンジに対する恨みを前面に出した。

『お前達の若の心配はいらない。死んでも蘇るからな。
それより、ここに残るなら噛まれないように用心しな。』
と沢渡はヤクザの孫の手下達に注意を促した。

『噛まれないように?なんの事ですか?』とヤクザの孫の手下達は疑問の声をあげた。

『ここの下には秘密兵器がいる。爺ちゃんの置き土産。
借金を返せねえクズ共で作ったゾンビ軍団だ。』
とヤクザの孫は説明した。

豪華なビルの地下で多くのゾンビ達が蠢いていた。

『ゾンビに噛まれた人間はゾンビになる。
それで4課を終わらせる。』
と沢渡は死が伝染る作戦を話した。

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チェンソーマン【最新話】32話の感想

テンションの高い未来の悪魔でしたが、捧げるものは必要なく、簡単に契約できてしまいましたね。
早川の未来はどんな未来が見えたんでしょうか?
最悪な死に方をすると未来の悪魔は予見しているので、やはり早川は死ぬ運命にあるんでしょうか。
未来の悪魔が見た未来が気になるところですね。
未来の悪魔を目の中に住まわせるとずっと騒いで煩そうですね(笑)

デンジ達のパワーアップは順調に進んでいるようですね。
手も足も出なかった先生に傷をつけることができるなんて、驚くべき進歩ですね。
次のヤクザの孫達との戦いの中での活躍に期待ですね。

今回の特異課への襲撃を予めマキマは知っていたんですね。
マキマが黒幕でどのような計画を立てているのかがとても気になりますね。
殺されても普通に蘇ってきたので、マキマの正体は悪魔なのでしょうか。
マキマの過去や実態、野望などがまだ多くの謎に包まれていますね。

ヤクザの孫のゾンビ軍団との対決ですが、伝染せずに倒すことができるんでしょうか。
次回も楽しみですね!

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