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最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】30話のネタバレ「もっとボロボロ」感想!

更新日:

2019年7月13日発売日の週刊少年ジャンプ2019年33号で「チェンソーマン」の30話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はチェンソーマン【最新話】30話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】30話のネタバレ

デンジとパワーの蘇生

出会い頭で先生に首を折られたデンジとパワーがその場に倒れこむ。

先生が携帯瓶の酒を一口飲んだ。

『うげぇ。お、起きれん。』とデンジとパワーが声をあげた。

『お前達も筋肉と骨の仕組みは俺達と同じだ。
首の骨を折れば動けなくなる。』
と先生は説明した。

『人間様と違うのは』と先生は言って、懐から何かを取り出そうとした。

『血の匂いじゃ!!』とパワーが反応した。

先生は懐から輸血用のパックに入った血液を取り出した。

『血を飲めば復活するトコだな。』と先生は説明して、デンジとパワーに血液を飲ませた。

『ぐっ。あ~。チキショー。何しやがるテメー。』とデンジとパワーは言いながら立ち上がった。

先生が携帯瓶の酒を一口飲んだ。

『マキマにお前達を鍛えてくれと頼まれた。
お前の心臓がなぜか知らんが、銃の悪魔に狙われている。
なのにお前が簡単にやられるザコだから困ってるんだろうな。』
と先生はデンジ達を鍛える経緯を説明した。

『なんでさっきワシらをシメた!?』とパワーが先生に質問した。

『俺は人間を鍛えた事はあるが、お前達みたいな悪魔は一度もない。
酔った俺はどうしようかと考えた。
そして、アルコールでやられた脳でついに閃いた。
俺は最強のデビルハンターだ。
最強の俺を倒せる悪魔は最強なワケだから。
お前達が俺を倒せるようになるまで、俺はお前達を狩り続ける。』
と先生は説明した。

『コイツ頭が終わっておる!』とパワーが先生を指差して言うと、

『な~。』とデンジが相づちをうった。

特訓再開

『じゃ、再開だ。』と先生は言い、懐に手を忍ばせながらデンジとパワーに歩み寄ってきた。

『酔ったジジイでも殺しちまったら逮捕だぜ!』とデンジは言った。

『デンジ。』とパワーはデンジに声をかけて、自分の血の能力で作り出したトンカチをデンジに投げ渡した。

デンジがトンカチで先生に殴りかかると、先生はしゃがんで避けて、手に持ったナイフでデンジの背中を素早く何回も突き刺した。

デンジの顎から脳天をナイフで串刺しにして、トンカチで殴りかかってくるパワーに先生は相対した。

『あぅ!がっ。』と首を先生に素早く切られたパワーが声をあげ、デンジは地面にバタっと倒れこんだ。

『男の方は不死身。魔人の方は半分不死身。
咄嗟に人の頭をぶん殴れる脳みそを持っていて、二人に人権はない。
俺はガキの頃から力が強くておもちゃをすぐに壊しちまう。
だから壊れないおもちゃが欲しかったんだ。
俺がお前達を最高にイカした奴らにしてやるよ。』
と先生は言った。

『ぎ~。』とパワーは苦しみの声をあげうずくまり、デンジは大量の血を流しながら倒れていた。

早川の選択

『コン』と早川が言い、病室で契約している狐の悪魔を呼びだそうとしたが出てこなかった。

『ほら、出てこないだろ?
キミは狐を無茶に使って嫌われた。
もう二度と狐は使わせてもらえないだろうね。』
と早川が狐の悪魔を呼び出せない原因を黒瀬は説明した。

『その刀も呪いの悪魔んヤツでしょ?
それも後どれくらい使えんの?』
と黒瀬は早川に質問した。

『指導ってのはそういう事か』と早川は黒瀬に確認した。

『お察しが良くて助かる。』と黒瀬は言った。

『ウチらは特異課にいる人間組のキャリア相談にきました。
不謹慎やけど今回の事件でやめどきだと思いましたけど?
実際、キミの課の人が一人民間にいったし。』
と天童は説明した。

『続けるなら続けるでそれなりの覚悟をキミにはしてもらう。』と黒瀬は言った。

『覚悟?』と早川が聞き返すと、
『そう、覚悟。』と黒瀬は答えた。

『やめないならもっと強い悪魔と契約して、特異課に貢献してもらわなきゃいけないみたいです。
公安やめて残りの人生楽しむか、公安続けて地獄を見るか。』
と天童は早川に選択を迫った。

『家族を殺した奴も、バディを殺した奴もまだ生きてる。
なのになんでやめれるんですか?』
と早川はデビルハンターを続ける選択をした。

『そですか。わかりました。』と黒瀬は早川の回答に了承した。

『じゃあ、今日はもう遅いんで帰りますわ。
明日また来て、書類とか持ってきます。』
と黒瀬は言い、病室を後にしようとした。

『京都ん先輩の言葉はホンマでしたわ。
特異課にはまともな奴はいないから気をつけろってね。
もうちょっと自分を客観的に見たほうがいいですよ。』
と黒瀬は言い、病室の扉を開けた。

『あ。女性のお客さん来てますよ。じゃ、ごゆっくり。』と黒瀬は言って、天童とともに早川の病室を後にした。

ガラっと早川の病室の扉を開け、黒髪ロングのセーターを着た女性が入ってきた。

早川は驚きの表情を浮かべ、女性と話を始めた。

束の間の休息

『寝るから帰る。明日家に迎え行くからな。』と先生は言って、家に帰っていった。

上半身裸でぼっーと立っているデンジを血だらけのシャツを着たパワーが肩を持って支えていた。

『おぎゃ。おぎゃ。』とバタッと倒れこんだデンジが言い出した。

『また頭が故障しておる!治れ!治れ!』とパワーは言い、デンジをボコボコに殴った。

『はっ!おあ~。俺ぁ今日何回殺された!?』と意識を取り戻したデンジがパワーに質問した。

『20回以上じゃ。
ウヌが死んだとき、だいたいワシも気絶しとるから正確にはわからん。』
とパワーは答えた。

『あのジジイ強すぎじゃ。』とパワーは言った。

『こんな生活続いたらマジで楽しくねえぞ。
楽しくなる為に頑張ってきたのに、楽しくなくて頑張るのは糞だ。』
とデンジは言った。

『一緒に逃げるか?』とパワーはデンジに提案すると、

『逃げたら公安から逃げた事になって、今度こそ本当に俺たちゃ悪魔扱いじゃね?』
とデンジは提案にのらなかった。

『あのアル中野郎!俺達んおもちゃ扱いしやがってよ~。
だんだんマジでムカついてきたぜ!』
とデンジはイライラを言葉にした。

『わかった!!』とパワーはいきなり叫んだ。

『何が?』とデンジがパワーに質問すると、

『アイツを倒す方法じゃ!』とパワーは答えた。

『アイツは超強いが!じゃが!酒で頭がダメになっておる!
ワシらは頭を使って戦えばいいんじゃ!!』
とパワーは先生を倒す方法を説明した。

『なるほどな!俺も最近めちゃくちゃ憧れてたぜ!
漫画とかの頭いいキャラみてえに戦えたらいいな~ってよ!』
とデンジはパワーの作戦にのった。

『頭脳でアイツぶっ殺すか!!』とパワーは息巻いた。

『な~んかオレ、スゲぇ頭よくなってきた気がするぜ!!』
とデンジは根拠のない自信が沸いてきていた。

デンジとパワーの高IQ反撃計画が始動した。

チェンソーマン【最新話】30話の感想

デンジとパワーの特訓が始まりましたね。
悪魔は血を与えると復活するんですね。
サイヤ人と同じように復活すれば強くなればいいんですが、デンジとパワーの場合はそんな体の作りではないみたいなので、体で戦術を覚えていくしかないみたいですね。
デンジは不死身らしいですが、復活したときに頭がおかしくなるときがあるみたいですね。
デンジの意識を取り戻すときのパワーの方法がボコボコに殴るしかないんですかね笑。
先生は自負している通り、最強すぎてデンジとパワーを瞬殺しまくりでしたね。
躊躇なくデンジとパワーを殺していく姿を見ていると、本当に悪魔を殺すことを楽しみにしてるんですね。
デンジとパワーをおもちゃに例えているので、今は二人を遊び道具としてとらえているかもしれませんね。

早川はデビルハンターを続けていくことを選択しましたね。
狐の悪魔は失いましたが、次に契約するより強い悪魔はどんな悪魔なのかが気になりますね。
サメやヒョウなどの素早くて獰猛な動物の悪魔なのか、炎とか氷などの属性の悪魔なのか気になるところですね。
早川を訪問してきた女性は誰なんでしょうか。
姉か妹、昔の彼女とかなんでしょうかね。
早川との関係が気になるところですね。

デンジとパワーによる先生との頭脳戦が開始されますが、デンジとパワーはどのようにして戦っていくんでしょうか。
何も考えずに突っ込んでいくのか、パワーとの連携を駆使して戦うのかいろいろと作戦がありますね。
先生は強すぎるのですぐには勝てそうにはないですけどね。
次回も楽しみですね!

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