最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】28話のネタバレ「秘密と嘘」感想!

更新日:

2019年7月1日発売日の週刊少年ジャンプ2019年31号で「チェンソーマン」の28話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はチェンソーマン【最新話】28話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】28話のネタバレ

迫りくるコベニちゃん

マキマの京都からの超遠距離攻撃により沢渡の手下達の潰れ続け、辺りに肉が撒き散らかされている。

ヤクザの孫が焦りの表情を浮かべている。

『こんなデタラメな力は多分マキマのだ。大丈夫な間に逃げるぞ。』
と沢渡はヤクザの孫に指示を出した。

『畜生!殺したんじゃなかったのかよ!』とヤクザの孫は言い、デンジを抱えあげた。

ヤクザは何かの気配を感じてその方向を見ると、遠くからコベニちゃんが近づいてきていた。

銃声-コベニちゃん&荒井サイド

時は少し遡り銃声が一斉に鳴り響いた時間へと話は戻る。

荒井は不意をつかれて、背後から道を教えてもらっていたおばあちゃんに喉元を撃ち抜かれた。

続いてコベニちゃんがおばあちゃんに銃を向けられるが、荒井が体を盾にしてコベニちゃんをかばった。

おばあちゃんの銃弾に頭を貫かれた荒井はその場に崩れ落ちていった。

コベニちゃん覚醒

時は現在に戻り、手に沢渡の手下のトランシーバーを持ったコベニちゃんがヤクザの孫の正面に立った。

『貴方達銃撃犯ですよね?』とコベニちゃんはナイフを構えて沢渡達に質問した。

『ヘビ。尻尾』と沢渡が詠唱すると大蛇の悪魔が現れ、コベニちゃんを尻尾で狙った。

大蛇の悪魔の攻撃をコベニちゃんは飛んでかわし、走ってヤクザの孫との距離をつめた。

『猿か!?』とヤクザの孫は叫びながら銃をコベニちゃんに向けて構えた。

コベニちゃんは素早い動きでヤクザの孫の腕を一刀両断した。

ヤクザの孫の手から離れて空中に飛んだ銃をコベニちゃんは手で奪い取った。

コベニちゃんは奪った銃でヤクザの孫の背中を撃ち抜いた。

銃で応戦の構えをしている沢渡にコベニちゃんは銃を向ける。

コベニちゃんは銃の引き金を引くも、カチカチと空しい音がなった。

沢渡は銃をコベニちゃんに向けて発砲した。

コベニちゃんは足元に倒れていたデンジを抱えあげて、銃を避ける盾にした。

『う、うあ』とヤクザの孫は苦しみの声をあげた。

『車の中で死ね!』と沢渡はヤクザの孫に言い、ヤクザの孫を抱えあげ、逃走用の車の中に乱暴に投げ込んだ。

コベニちゃんハイになる

沢渡達はヤクザの孫を積んだ車に乗って逃げていってしまった。

『この間は殺そうとしてゴメンね』とコベニちゃんは気絶しているデンジに語りかけた。

『フフフ!殺そうとしてゴメンって!なんだソレ!
フフフ、フフ、フフフ!フフっ!ダメだ。ハイになっちゃってる。』
とコベニちゃんは独り言を言った。

コベニちゃんは荒井が自分をかばってくれたことを思い出していた。

現場には胸を撃ち抜かれたおばあちゃんと、頭を撃ち抜かれた荒井が血を流して倒れていた。

『私を庇って、私、私のせいで!私、フフフ!
もうダメだ。この仕事してたらおかしくなる』
とコベニちゃんはその場に座りこみながら言った。

『姫野先輩に会ったらやめるって言おう』とコベニちゃんは叶うことのないことを言った。

マキマ東京到着

マキマ、天童、黒瀬の3人が京都から新幹線で東京駅に到着した。

血だらけの白の長袖ワイシャツを着た顔に傷のあるメガネをかけた男がマキマ達を待っていた。

『円くん。生きててよかった。特異課はどれくらい生きてる?』とマキマは円に質問した。

『特異1課2課3課4課共に銃撃に遭い、人外以外はほとんど全員死にました。』
と円はマキマに報告した。

『特異課だけを狙った銃での襲撃。銃の悪魔が関わっているだろうね。』
とマキマは推測を話した。

『上から通達です。人員不足の為、特異1課2課3課は4課と合併。
以降、公安対魔特異4課をマキマさんの指揮下に置きます。』
と円は上からの通達を述べた。

『あとこれを』と円が言い、封筒をマキマに手渡した。

『何?』とマキマは円に封筒の内容を確認した。

『僕の辞表です。』と円は答えた。

『やめちゃうの?』とマキマは円に確認した。

『特異課がきな臭くなってきました。やめるか殺されるかの二択ですよ。』と円は言った。

『そう』とマキマは手渡された封筒を見ながら言った。

『最後に教えてください。マキマさんは今回の事態をどこまで想定していました?』
と円はマキマに質問した。

『一般市民に公安の内部情報を教えられないな。』
とマキマは答えた。

『円くん。今までありがとう。これ渡しておくね。』と手渡された封筒をかざしながらマキマは言った。

円を駅のホームに残して、マキマ達は駅の構内を後にしていった。

マキマの後ろで黒瀬と天童がお互いに顔を見合わせた。

『あの、マキマさん。俺達、特異課に入るワケじゃないですからね?』
と黒瀬はマキマに言った。

『指導に来ただけですからね?』と天童はマキマに言った。

『一週間ですぐ京都に戻りますから』と黒瀬はマキマに年を押した。

『残念。東京はおいしいお店がたくさんあるのに。』
とマキマは言った。

多数の特異課の殉死にどう立て直していくのだろうか。

チェンソーマン【最新話】28話の感想

コベニちゃんが覚醒しましたね。
身体能力でいえば早川よりも上なんじゃないでしょうか。
姫野先輩を死に追いやった沢渡のヘビの攻撃を軽くかわし、デンジ達を圧倒していたヤクザの孫を瞬殺した実力は相当なものですね。
円の報告によると生き残ったのは人外とのことなので、コベニちゃんは人外なのでしょうか。
猿のような動きとヤクザの孫に評価されていたので、もしかしたら猿の悪魔と契約しているかもしれないですね。
それとも身体能力超強化の手術でもされた強化人間なんでしょうか。
その隠された実力には謎がまだ多いですね。

マキマさんが東京にようやく戻ってこれましたね。
今回の襲撃で特異課の大半が殉死してしまったようですが、銃の悪魔に対しての戦力を整えられるんでしょうか。
人不足なので上手く黒瀬と天童を特異課に引っ張り込もうとしていましたが、生憎黒瀬達には拒否されちゃいましたね笑。
次回のマキマの動きに注目です!

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