最新話のネタバレ・感想

チェンソーマン【最新話】22話のネタバレ「チュッパチャプスコーラ味」感想!

更新日:

2019年5月20日発売日の週刊少年ジャンプ2019年25号で「チェンソーマン」の22話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はチェンソーマン【最新話】22話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

チェンソーマン【最新話】22話のネタバレ

姫野先輩の家

デンジが姫野先輩の家に連れ込まれて、下着姿で布団で寝ている。

『し、しちゃうって』とデンジが姫野先輩に確認した。

『性行為』と姫野先輩は答えた。

デンジは大人への階段を急角度に登っていく。

『万歳』と姫野先輩はデンジに指示を出した。

デンジは両手をあげて、万歳の格好になった。

『あ~い!いい子!いい子!』と姫野先輩は言いながらデンジのシャツを脱がしていく。

しちゃっていいのか?
マキマさんとするはずだったファーストキスをゲロで汚した女に。
その女に初めてを奪われてもいいのか!?
とデンジは心の中で葛藤した。

デンジは姫野先輩を見ると、『良し!!』と言い、性行為をすることを了承した。

『よしよし、下も~、脱ぎましょうね、よいしょ、よいしょ』と姫野先輩は言いながら、デンジのズボンも脱がそうとしてくる。

『ん?ポッケになんかはいっちょるよ~?』と姫野先輩は言い、デンジのズボンのポケットから何かを見つけた。

『チュッパチャプス~?汚ね!』と姫野先輩はデンジのズボンからチュッパチャプスを見つけてから言った。

チュッパチャプスを見て、『あ!』とデンジは何かを思い出した。

デンジの回想

歓迎会の居酒屋でデンジは気持ち悪そうにしている。

『デンジ君大丈夫?外の空気でも吸おっか?』とマキマさんがデンジを心配した。

デンジは居酒屋の外に出た。

『スーパーで酔い薬買ってきちゃった、寝る前に水と一緒に飲むこと』とマキマは言って、買ってきた薬をデンジに渡した。

『マキマさん、俺ぇ、糞みてえなファーストキスしちまいました。
俺はこれからいろんな女性とキスをしても、きっとキスのたびにゲロの味を思い出すのかな』とデンジは落ち込んだ様子で言った。

『口開けて』とマキマは言い、くわえていたチュッパチャプスをデンジの口に入れた。

『多分一生ゲロの味は忘れられないよ。
でも大丈夫。
デンジ君はこれから死ぬまでいろんな初めての味を体験する。
ゲロの味を思い出してる暇なんてないよ。
とりあえずファーストキス間接キスは、チュッパチャプスのコーラ味だね』
とマキマは言い、デンジを慰めた。

姫野先輩の家

チュッパチャプスを見つめるデンジの横で姫野先輩がいびきをかいて寝ている。

『わりいなポチタ。
お前もエッチしたかったろ?
でも俺、はじめてはマキマさんがい~んだ。
銃の悪魔ぶっ殺すまで、それまでは』
とデンジは独り言をつぶやきながら深い眠りに落ちていった。

次の日の朝

『デンジ君おはよう!』と姫野先輩がデンジに呼び掛けた。

『んあ~』とデンジはあくびをして目を覚ました。

『朝ごはん食べれる?』と姫野先輩はデンジに質問した。

デンジと姫野先輩はベランダに移動して朝食を食べる。

『人を見下ろしながら食うメシはウメえな』とデンジは言った。

姫野先輩の住む家は高層マンションで、ベランダからはいい景色が見えた。

『デンジ君。昨日の夜、私酔ってて何も覚えてないんだけど、
私に乱暴なことされなかった?』と姫野先輩はデンジに質問した。

『誰がゲロ女とやっかよ!
俺ぁ初めてはマキマさんって決めたんだ』とデンジは答えた。

『あ~よかった!よかった!
未成年に手出したら逮捕だからね!逮捕~!』と姫野先輩は大袈裟気味に言った。

『デンジ君は変わってるね。
普通この状況とか気まずくて帰ると思うんだけど』と姫野はデンジに向かって言った。

『はあ~?タダ飯食えるのになんで帰るんだよ』とデンジは言った。

『そういやデンジ君もマキマさん好きなの?』と姫野先輩はデンジに質問した。

『超好き』とデンジは答えた。

『例えばマキマさんの性格が糞でも好き?』と姫野先輩はデンジに質問した。

『糞好き』とデンジは答えた。

『ふ~ん。よし!
私がデンジ君とマキマさんをくっつけてあげようか?』
と姫野先輩はデンジに提案した。

『ええ~!?マジ!?え~!』とデンジはびっくりした。

『マジ、マジ!』と姫野先輩は念押しした。

『デンジ君。私と極秘で同盟を組もうじゃないか。
マキマさんとくっつける協力するからさ、私とアキ君くっつけてよ

と姫野先輩は交換条件をだした。

『アイツんドコ好きなの?』とデンジは質問した。

『顔』と姫野先輩は答えた。

『は~ん。いいぜ乗った!同盟組もうぜ!』とデンジは提案に乗った。

『じゃあ今日から私達は先輩後輩じゃなくて、友達でいこう』
と姫野先輩は決めた。

『たまに朝食べにきなよ?
魔人ちゃんとアキ君連れてね』
と姫野先輩はごはんを一緒に食べることを提案した。

『マキマさんも来ねえかな』とデンジは願望を述べた。

京都行きの新幹線内

マキマと部下の男は会議のために京都に向かっていた。

『京都に何時に着くんだっけ?』とマキマは部下の男に確認した。

『あと30分ですね』と部下の男は答えた。

『じゃあ、駅弁買っちゃおう』とマキマは言った。

『1時に会食がありますよ?』と部下の男はマキマに確認した。

『ちゃんとそれまでお腹空かせますよ』とマキマは答えた。

『京都の偉い人達と会いたくないなあ。みんな恐いんだもん。
ご飯は穏やかな気持ちで食べたいのに。
昨日のお酒美味しかった。』
とマキマは昨日の歓迎会を思い出しながら愚痴った。

マキマの前後に座っていた男達がおもむろに動きだし、
かばんの中に潜ませていた拳銃を取り出し、マキマ達に向けて発砲した。

マキマと部下の男は頭などを撃ち抜かれて、その場に血を流して倒れこんだ。

『こちらC班、こちらC班、開始』
とまわりから作戦開始の謎の号令がかかっていた。

恐怖は突然始まる。

チェンソーマン【最新話】22話の感想

デンジは性行為を思いとどまりましたね。
途中までは欲望が勝ってましたが笑。
マキマさんからチュッパチャプスをもらっていて本当によかったですね。
チュッパチャプス見て、マキマさんを思い出すことで、最後になんとか理性がストップしましたね。
デンジがマキマに寄せる思いは純粋で大きなものなんでしょうね。

タダ飯は本当に美味しいですよね。
気まずい状況で食べられるデンジの性格も相当なものですけどね笑。
姫野先輩の家は金持ちな感じでしたね。
高層マンションのベランダで朝食など食べれるのは憧れますね。

マキマさんがいきなり殺されたのはびっくりでしたね。
これからデンジと愛をゆっくり育んでいくのかなと思った矢先でしたね。
襲撃してきた男達は悪魔ではなさそうなので、デビルハンターを恨む組織か何かですかね?
マキマを襲った班がCだったので他にも同時に襲撃しているんでしょうか。

次回は襲撃班やデンジたちの動向が気になりますね。

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