最新話のネタバレ・感想

名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】34話「Ready Go!!」感想!

更新日:

 

2019年5月29日発売日の週刊少年サンデー2019年26号で「名探偵コナン ゼロの日常」の34話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

本記事は名探偵コナン ゼロの日常【最新話】34話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

 

※ネタバレ注意です

 

 

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

 

名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】34話「Ready Go!!」感想!

名探偵コナン ゼロの日常 34話 あらすじ

FBI捜査官であるアンドレ・キャメルは、

米花町にあるNEW BEIKA HOTELにて

トレーニングをしていた。

いつものように、トレーニングをしていると

安室透の姿。

安室に焚きつけられたキャメルは、

最後に屋上までダッシュするという勝負をする。

安室に勝つことはできたが、

屋上へと着いた先には、榎本梓の姿。

梓によると、階段を10往復していたことを知り、

お楽しみのフルーツジュースを前にして

落ち込む様子でため息が出た。

 

 

 

高層階でのトレーニング

NEW BEIKA HOTEL―――

FBI捜査官であるアンドレ・キャメルは

トレーニングをしていた。

 

その場所は、ホテルの高層階の

階段で行われている。

このホテルの階段は高さも長さも、

トレーニングに最適とのこと。

さらに、高層階は客も従業員も

立ち入ることがないので、貸し切り状態である。

 

(何故、ジムに行かないのか?

理由は、二年前の来日時に

飲んで以来心奪わられた、

屋上レストランの

特製フルーツジュース!)

 

トレーニング後に飲む

あの味をより最高のものにするために、

今日も汗を流すキャメル。

 

一息ついたキャメルは、

上り階段で人影を見る。

(私の他に誰か・・・)

(!!?)

冷や汗をかき、驚愕の表情で見ると、

そこには、

安室透!!

 

このキャメル、痛恨の極み!!

 

体を上気させながら、キャメルと対面する安室。

何故こんなところにと尋ねるキャメル。

安室は君と同じトーニングだと答え、

 

「人もいなくて

いい場所を

見つけたと思ったのに・・・」

 

やれやれといった仕草で、愚痴をこぼす。

キャメルは、その言葉に、こちらの台詞だと

苦渋に満ちた顔つきになる。

さらには、

 

「その腹筋運動、時代遅れも甚だしい

首や腰を痛めて逆効果・・・

君も捜査官の端くれなら

もっと最新の情報を

扱った方がいい・・・」

 

トレーニング方法にダメ出しされる。

その言葉に、放っておいてくれと

そっぽを向く。

しかし、悔しさを表情に滲ませながら、

階段先の踊り場にいる安室の姿を

階段の手摺に隠れながら見る。

 

腕立て伏せに近い動きを真似しながら

確認をとる。

その体勢の辛さを実感すると、

安室から説明が入る。

 

「プランク

体幹トレーニングの一種だよ・・・

腹筋を意識して

腰を上げすぎないように・・・

もっと負荷をかけたかったら

拳を握りしめて

全身に力を入れるといい・・・」

 

「しゅ、集中しているんだ!!

話しかけないでくれ!!」

 

キャメルは、安室に見られていたことに

焦りながら言い返す。

そのキャメルの様子に、

安室は不敵な笑みを見せる。

 

さらに安室は折り返し点の手摺を利用したり、

階段を逆立ちしながら登ったりと

その姿を真似しながら、

安室に追いつこうとするキャメル。

 

慣れないトレーニングによって、

汗を滲ませながら、息を荒げるキャメル。

そんなキャメルに

 

「オーバーワークじゃないのか?

見せかけの筋肉ばかり鍛えて、

動きが重い・・・」

 

皮肉を交える安室。

 

(クソッ

嫌味な物言いだが、

いちいち的を射ている・・・!!)

 

その言葉に何も言い返せないキャメル。

 

「さてと・・・

仕上げに屋上まで

ダッシュして

終いにするかな・・・」

 

ボソッと呟かれた安室に、キャメルのとった行動は・・・

 

 

 

本編でも、また一度ゼロの日常でも登場した

FBI捜査官アンドレ・キャメル。

私服やスーツといった姿は、見てきましたが、

ジャージ姿というのは、初めてですね!

なかなか貴重ですね!

フルーツジュースを最高の味にするために、

日々トレーニングをするという

少し可愛い面が見れて楽しいです。

安室の煽り言葉が、

いい具合にキャメルを焚きつけているのを

見ていてとても面白いです。

次にキャメルはどうするのでしょうか?

 

 

 

勝負といこうか

「私もちょうどトレーニングを

きりあげるところだ・・・

屋上レストランの特製フルーツジュースを

飲まなくてはいけないのでね・・・」

 

並び立つ二人。

 

「勝負といこうか・・・」

「あぁ、構わんよ・・・」

 

腕時計のタイマーをセットする。

“Ready Go!!”

の合図と共に、走り出す!

 

スタートダッシュは安室が先へと上っていく。

 

(なんて速さ!!

だが・・・・・・

負けてたまるか!!)

 

先へと行く安室に焦り出すが、

追いつこうと食らいつくキャメル。

 

26階から27階の際は

安室の足が先へ上る。

しかし、33階から34階の間で、

ついに二人は並走する。

 

(最後の踊り場(コーナー)!!)

 

(インをとるっ!!)

 

踊り場の内側へ目を向けるキャメル。

 

(もらった・・・!!)

 

安室を追い抜き、屋上へとかけていく―――

同着か!?

 

(い、今のは、

俺が勝ったんじゃ・・・)

 

お互いに息を荒げる。

キャメルは、半信半疑な気持ちで考える。

その考えが分かったかのように、

安室は、君の勝ちだという。

 

その言葉に、思わず

 

「Yeeesss!!(やった――!!)」

 

 

と、喜びも束の間だった。

 

勝負を終えた安室に声をかける者が、

それは、榎本梓だった。

 

安室を急かしたように手招きをしていたのは、

屋上レストランでの順番待ちをしていた様子。

人気のものらしく、時間が随分とかかっていた模様。

さらに、梓の言葉から信じられないことが、

 

「階段、

10往復しましたもんね!」

 

(じゅ、10往復!?

あの長い階段を

既に10往復も

していたのか!?)

 

その言葉に、驚愕しながら、腰をぬかしたように

ヘナヘナと座り込むキャメル。

そのキャメルの様子に、気づかない二人は

和やかに会話をする。

二人が楽し気に食事をする傍らで、

キャメルは大きなため息をつきながら、

落ち込んだ様子を見せる。

 

今日のフルーツジュースは

少しほろ苦い―――

 

 

 

安室に焚きつけられたキャメルは、

勝負を挑む!

本編では、帰ってくださいと言われたり、

ゼロの日常でも、人生の半分がティータイムだと言われたり

散々コケにされていましたから、

勝てて喜んだのも束の間!

キャメルよりもトレーニングをしていたと

知った時の表情がなんともいえない気持ちになります。

キャメルさん、よく頑張りました!

 

 

 

名探偵コナン ゼロの日常 34話の感想・考察

今回は、キャメルが主人公でしたね。

ジャージ姿という貴重な部分もあり、

大人げない安室という面白い部分もあって楽しめる

話でもありました。

ここで、新しく得られた体幹トレーニングを

知ることができることもいいものですね。

確かめてみたいです。

また、さらに、安室さんの運動量が

すごいということを

見せる場面でもありましたね。

 

次は提無津(ていむづ)川へ―――とのこと。

2話続けて、トレーニングの話はないと考えます。

もしかしたら、次はハロとの交流か?、

また別のスポーツでしょうか?

では、来週まで、楽しみに待ちましょう!

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