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名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】33話「それにしては」感想!

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2019年5月22日発売日の週刊少年サンデー2019年25号で「名探偵コナン ゼロの日常」の33話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は名探偵コナン ゼロの日常【最新話】33話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

 

名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】33話「それにしては」感想!

名探偵コナン ゼロの日常 33話 あらすじ

早朝、降谷零に購入した服を届けに来た風見裕也。

洗面所を借りると、そこに一本の長い毛髪を見つける。

だけでなく、歯ブラシ・ヘアピン・化粧落としも見つける。

心当たりのある女性を思い浮かべる風見。

化粧落としについて、尋ねるが、知らない方が良いと凄まれる。

風見が勘違いしていることに気づいた降谷は、

一つ一つの疑問に解答を出す。

 

 

 

一本の長い髪

早朝―――

MAISON MOKUBAの一室にて。

シャワーを浴びる安室透こと、降谷零の姿。

シャワーを終えた後に、鳴り響く呼び鈴。

 

モニター画面には、風見裕也の姿。

姿を確認すると、出迎える。

 

「おはよう!」

「おはようございます、降谷さん!

朝早くにすみません・・・」

 

挨拶を終え、降谷の風呂上がりの様子に、

シャワーを浴びられていたのかを、風見は尋ねる。

その回答を聞くと、朝風呂派だと驚く。

服だけでなく、朝食も届けに来た模様。

 

「洗面所をお借りしていいですか?」

 

尋ねられた降谷は、一拍置いてから

 

「ちょっと待ってくれ、片付ける!」

 

答える。

 

待つ間に、ハロにも挨拶する風見。

片付け終えた降谷に、風見は失礼しますと洗面所に入る。

持ってきた紙袋を見る降谷。

 

「またすごい量だな・・・」

 

呆れた様子。

必要な分だけでいいという降谷に、風見は、

 

「一般人は相手を見た目で判断します・・・

清潔感のある外見は

人を深層心理から

安心させるので、

これは降谷さんに必要なものなんです・・・」

 

そう言う風見に、表情は呆れたままの降谷。

理解はするが、やはり多すぎると文句を言う降谷に、

着ない服があれば引き上げると笑顔で応える。

 

洗面所にて、作業をしていた風見の視界に、

洗面台の淵に、一本の長い髪の毛を見つける。

 

「降谷さんの・・・?」

 

それを手に取ると、辺りを見渡す。

さらには、歯ブラシが2つ、ヘアピン、

 

“やっぱり!!!”

 

確証を得た風見は、戦慄する!

降谷に限ってそんなことは、と疑いながら、鏡台の部分も探し出す。

そこには、化粧落とし(クレンジング)があった。

 

風見は、心当たりのある女性・榎本梓の姿を思い浮かべる。

しかし、髪の明るさで否定する。

同居しているハロの毛でもない、と考える。

 

思い浮かべた女性は、以前に草野球をした

ラーメン小倉のアルバイト女性。

 

“妙に親しげだった!(ような気がする)”

 

激震が走る―――。

 

 

 

前回の話であった女性の影がちらほらと見えてますね。

名探偵風見?の始まりです!

安室透と関わることで、多くの一般人女性の顔も

覚えていきますから、候補がたくさん出てきてしまうのもなかなか面白い。

風見は表情が硬そうに見えて、実に表情豊かである。

気になるとはいえ、色々と開けたりするのはよくないのでは?と

思いながらも、風見の様子に面白さを感じます。

勘違いの解答が・・・、次へいきましょう。

 

 

 

勘違いの解答

「風見 大丈夫か?」

「あぁ! はい!」

 

出てきた風見の様子にどうしたと尋ねる降谷。

しかし、風見は、動揺を隠すように眼鏡をあげながら、

言葉を濁す。

持っていてほしい洋服をまとめるから、

待っていてほしいと降谷は頼む。

 

服をまとめ終えると、持ってきてもらった朝食を

食べる際に、風見は質問する。

 

「降谷さん・・・・・・

洗面所に・・・・・・

化粧落とし(クレンジング)が・・・・・・」

 

その言葉に、手の動きを止める降谷。

背中越しに、どうかしたか?と尋ね返す。

 

「いえ、別に・・・」

 

と言いながらも、冷や汗を隠せない様子の風見。

 

「君には

関係ないことだ・・・」

 

そう答えた降谷の脳裏には、

ベルモットの姿、自分が変装した人の顔。

表情が見えない。

 

「知らない方が良い・・・」

 

鋭い眼光で風見を凄ませる。

 

激震の走った風見は、口が塞がらない様子で、

唖然とする。

 

緊張が走る風見に対し、

 

“黒ずくめの組織の女に・・・

変装させてもらった時の

物だなんて 言えないか・・・”

 

目を逸らしたまま、難しい表情をする降谷。

その降谷の様子に堪えられなかったのか、自ら謝罪する。

 

「プ、プライベートを 無粋に探り

申し訳ありません!!」

 

突然謝りだした風見に、勘違いをしていないかと降谷は言う。

しかし、風見は自分は見ていないと否定する言葉に、

驚きの声を出す降谷。

 

 

現場である洗面所に集まる、降谷・風見・ハロ

 

・髪の毛は、降谷の髪の毛である。

「理髪のプロにも

扱いづらい毛質らしくてね・・・

面倒だから

自分でいつも切っているんだ・・・」

 

つい先ほどまで、洗面所で

髪を切っていたことを知る。

 

髪を切る際に、ヘアピンで留めている様子が描かれる。

 

・ヘアピンは散発用

・歯ブラシは今朝交換したて

・一本は掃除用に使うつもり

 

風見の持つ疑問をつらつらと答えていく。

その解答にグサグサと突き刺さる。

 

他に疑問点は?と聞く降谷に、

風見は、無言で勢いよく首を振る。

 

「服は地味で安価な物で構わんよ!

大切な血税だからな・・・」

 

風見の様子に、先程呆れた様子から変わり、

朗らかな表情で答える。

 

「後で

自分が来るのを

見越して買っているわけでも

あるまいし・・・」

 

後ろにいる風見を伺うように、

楽し気な雰囲気の降谷。

その言葉に図星だったようで、

ギクッと分かりやすい様子。

 

 

数日後―――

要望通りの地味で安価な服を持ってきたが、

 

「地味過ぎないか?

買い直して来い!」

 

姿見の前で着た降谷は、

不機嫌な表情で風見に言いのける。

 

「はぁ!?」

 

降谷から、まさかの買いなおし命令に、

仰天の声が上がる風見であった―――。

 

 

 

どうやら、風見の疑念は杞憂であったようですね。

確かに、化粧落としは女がいると、

勘違いしても、おかしくはないでしょう・・・

やはり、ここでも家庭的な感じが出ていましたね。

使い終えた歯ブラシを、掃除用に

再利用という、家庭的な部分が少しだけ出ていましたが、

降谷さんも、そういうことをするのだなと、感心しました。

 

 

 

名探偵コナン ゼロの日常 33話の感想・考察

今回は、日常的に毎日使う洗面所での出来事を

凝縮した話でもあったと思います。

また、日常的な部分でもある

自分で髪を切る行為ですね。

理髪店で切っているとばかり思っていましたが、

まさか自分で切っていたとは予想外でした。

 

風見さん、ある意味自分の服が増える機会でもあるとはいえ、

なかなかずるい部分がありますね・・・

地味で良いと言ったのに、地味過ぎるとは

辛辣すぎますよ!

普段から、料理だけでなく、潜入先である喫茶店でも

こだわりの強さが出ていましたが、

結局、洋服に対するこだわりも変わらないものですね。

これは、上司が相手とはいえ、

思わず言ってしまうセリフですね!!

 

多いと言いつつも、風見の選別した服が

一番いいものだったのかもしれないですね。

 

来週の予告は、大柄な男が再登場ということですが、

全く頭に思いつかないです。

一体誰なのか、楽しみにしましょう!

では、来週まで、楽しみに待ちましょう!

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