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名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】32話「丁度良いです」感想!

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2019年5月15日発売日の週刊少年サンデー2019年24号で「名探偵コナン ゼロの日常」の32話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。
本記事は名探偵コナン ゼロの日常【最新話】32話のネタバレと感想をまとめた記事になります!
※ネタバレ注意です
本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

 

名探偵コナン ゼロの日常【ネタバレ】32話「丁度良いです」感想!

名探偵コナン ゼロの日常 32話 あらすじ

風見裕也は洋服店にて、ある服を手にし、購入していた。
また、一つの店舗だけでなく、様々な店員に助言を聞き、メモを取り続ける。
しかし、購入の際に、裾直しもなく、首から下で判断してくださいという不思議なことをいう。
それは、安室透こと降谷零から、潜入先の衣装の調達を頼まれたことによるもの。
買った服を降谷に見てもらうと、ループタイやスポーツウェア、ゴルフなどと様々な服を見せるが、多すぎると言い、持って帰るように頼む。
降谷の捜査のために、買いまわっていく。
翌日、降谷に調達した洋服を届けようと連絡するが、慌てた様子で電話が切れる。
その様子の降谷にある疑念を抱く。

 

首から下で判断?

ある洋服店の一角。
どこか見覚えのある白いチャイナっぽいトップスを手にした者が、試着の許可を取る。

「お客様 大変 お似合いですよ!
サイズは いかかがですか?」

試着する男に、店員は笑顔で問いかける。

「丁度 良いです・・・」

男はそう答えた。

その男性は、風見裕也だった。
風見は、これをください!といい、
支払いについては、カード一回でさらに、領収書をいただけますか?と頼む。

ファッション誌をパラパラとめくる。
男性服を纏うマネキン
並べられ、棚に置かれている靴
掛けられているメガネ

人通りの多い場所で、風見はスマホでも、洋服を確認しながら見て回る。

「同系色で細身のパンツなら ブーツインでもかっこいい」
「このアウターとシャツなら 重ね着もオシャレ」
「サイズ感が一番大事 それさえおさえれば大事故にならない」
「柄物ですので 無地と合わせたり・・・」

靴・洋服・鞄とお店を見て回りながら、それぞれのお店の店員からの助言を、風見はメモを取る。

かっこいいズボンを見つけるが、色が赤だったようで、落ち込む風見。
その様子に、店員から声を掛けられ、色違いがあることを伝えられる。
その言葉に、喜ぶ風見。

試着室へ向かい、白コートの上着も一緒に試着する。
その際、ズボンの裾が余っていることに気付いた店員は、裾直しをしようとする。
しかし、風見にこのくらいなら、問題ないと伝える。

上着の派手さをきにかけ、白なら・・・と考えていると、

「お客様には こちらも
お似合いじゃないんですかね?」

店員から上着を二着持ちながら、風見に提案する。
その提案に対しても、風見は

「自分が着るわけではないので、
首から下で 判断してください・・・」

手を、自分の首から下へと向けて、動かしながら、店員に伝える。
その言葉に、困惑した様子で生返事をする店員。

「・・・でもそれ
自分に似合いそうですか?」

背後にいる店員に振り返りながら、問いかける。

「えぇ、 とても・・・」

未だに困惑した表情で答える店員。
その言葉に、すこし考え、答えを決めたのか。

「それも ください・・・」

センターカラーで見覚えのある白い洋服が出てきた時、驚いただけでなく、安室が試着していると思っていた。
しかし、それは風見という二段階の驚きでした。
風見の生真面目さがよく出ているところがある。
店員に聞きながら、助言を手帳に書き込んでいく。
その動作もまた、風見らしさがとても出ている場面に思えました。
だけど、自分の着る服ではないので、裾が余っても問題ない、首から下で判断してくださいと店員さんを困惑させてしまう言動もちらほらと。
なぜ、こんな買い方をしているのか、次へ。

衣装の調達

買い物を終えた風見は、降谷に頼まれたことを思い出していた。

それは、潜入先での衣装の調達だった。
降谷の要望は、

「周囲に溶け込める地味目な服ならなんでもいい・・・
さらに、体格も近いので、風見が着れるなら僕も着れるだろう・・・」

会議室のような一室にて、買ってきた洋服を降谷に見せる。
しかし、メガネをかけた降谷は不機嫌な様子を隠さない表情で、伊達メガネを必要ないと伝える。
以前は、黒縁でしたので、と答えるが、

「赤か・・・
この服も赤・・・
これは君に似合うじゃないかな?」

赤色に対して、不満があるようで風見に服を勧める降谷。
赤そのものがダメなことを知った風見は、すかさず手帳へと書き込んでいく。

さらに、ループタイ・テニスウェア・ゴルフ・各種スポーツ用品と購入したものを降谷へと披露する風見。
しかし、その説明を受けていた降谷は、風見の言葉を止め、

「とても 助かるんだが・・・
ちょっと 量が多すぎないかな・・・」

どっさりと買ってきたものを睨むように、静かに起こった様子で苦言を申す降谷。
その言葉に、今気づいたという表情の風見。

だが、その言葉に

「喫茶店に潜入捜査ということで 日常的なものも、
色々取り揃える必要があると 思いまして!」

力強く訴える風見。
その洋服の量に何日分になるんだ・・・と少し呆れたような言葉。

「使い終わったものは 持って帰ってくれ!」
「え?
自分がいただいても・・・?」
「悪いけど 頼むよ・・・」

降谷に頼まれたことを思い出しながら、スマホ画面には、男性服の一覧。
操作した後に、“注文を確定する”とボタンを押す。

(降谷さんが任務を、
スムーズに遂行する為に・・・
もう ひと踏ん張りだ!)

通販でも服を買い終えた風見。
買いまわった服の紙袋を両手に抱えながら、商店街の大通りを駆けていく。

名探偵コナンの本編で来ていた服は、全部風見に購入してもらったものだったということですね。
さらに、赤に対しての嫌悪感。
見覚えのあるループタイなどと、たくさんの洋服があるところに、さすがに買いすぎではと、降谷さんと同意見ですね・・・。
それだけでなく、使い終わったものを風見へと引き取ってもらっていた模様。
つまり、降谷さん・安室さんはだいたいの洋服を一度着ている。
また別の新しい洋服を調達しては、持って帰ってもらうという繰り返し。
本編での、オシャレな服装は風見のおかげだったということですね。
次では、手に入れた洋服を降谷へと届ける風見。

風見の疑念

翌日
安室が住むMAISON MOKUBAへと到着する風見。
着いた風見は、今からそちらに捜査用品(ようふく)を届ける旨を、連絡して伝える。
電話に応答した降谷は、手が離せないと言い、15分後にきてくれ!と伝える。
電話先で、ガタンとした物音やパタパタと足音を聞く風見。

「いつも冷静な 降谷さんが
なんだか慌てた様子だったな・・・
捜査対象の新情報も、
大きなニュースもなかったはず・・・」

忙しない様子の降谷に疑念を抱く風見。
さらに、来客があるのか、と考察する。
(家族? 友人?)
そして、考えてついた先に、戦慄する。

(ま、まさか・・・
女・・・・・・!!?)

驚愕の表情で風見は、不敵な笑みを見せる降谷と後ろ姿の女性の姿を想像する。

そのころ、降谷こと安室はシャワーを浴びている様子。
その近くでは、骨のオモチャ?を口にくわえ、安室を待つハロの姿。

一日中走り回って捜査用品こと洋服を調達していたんでしょうか。
なかなかの重労働かと・・・。
しかも、お店だけでなく、通販での購入も忘れない。
どれだけ買うんですか、風見さん!!
手に入れた洋服を届け行く際に、まさかそんなような疑念を持たれているとは思ってもみてないでしょうね、降谷さん・・・。

名探偵コナン ゼロの日常 32話の感想・考察

このお話では、まさか名探偵コナンの本編で着ていたほとんどの洋服は、風見によって購入されたものという新しいことを知るものでした。
しかも、あれだけの種類を風見が色んなお店を回り、店員の助言も参考にしながら購入していた。
つまり、安室の服装センスは風見の努力の賜物だったという衝撃でした!
安室・バーボンの服も出てきたりと、見覚えのあるものがたくさん出てきて楽しめました!

さあ、風見は降谷へお届けするつもりが、“まさか、女!!?”という疑念を抱くことに。
なぜ、慌てた様子だっただろうか、何かが原因で人前に出れるような状態ではなかったのでしょうか?

来週まで、楽しみに待ちましょう!

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