最新話のネタバレ・感想

名探偵コナン 警察学校編【最新話】6話「虚心坦懐」のネタバレと感想!

更新日:

2020年2月19日発売日の【週刊少年サンデー】2020年12号で「名探偵コナン 警察学校編」の話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】6話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「名探偵コナン 警察学校編」のネタバレを含む内容をご紹介します。
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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】6話「虚心坦懐」のネタバレと感想!

誰よりも強くなければ正義は

遂行できない――

その確固たる決意の言葉の裏には

かつて警察官だった父親の

正義を遂行しなかったことに

よるものだった。

 

三人で出かけた

諸伏・松田・萩原は

かつて萩原が関わった伊達の父親の

事件のことを語りながら、

松田自身の気持ちを吐露する。

諸伏は、コンビニから

モールス信号みたいだと言い・・・

 

犯人たちは行動を起こそうとした瞬間、

“妙な”格好の三人組に入られ、

さらに、他の客たちにまで入られ、

店内は制圧する!!

それは、助けにきた諸伏たちと警察学校の学生たちだった!

 

それは、萩原の提案で、

伊達の父親と同じようなことをしたと言い、

伊達はそこで父親の行動の意味を知る。

後日、父親へと電話をかけ、

二人の間のわだかまりは消えた――。

 

 

 

窮地からの脱却

チンタラするなと怒鳴りながら、

銃を構え、店の奥へと

人質たちを催促する。

 

両手首を後ろ手に、結束バンドで

拘束し、さらに、

喋れないように、口元にガムテープを

貼り付けられた伊達と降谷。

 

冷静に状況判断する降谷と伊達。

犯人たちの様子を見逃さないように見る降谷。

 

奥の倉庫へと連れていかれ、

物音を立てたら、1回に1人殺す!

と脅すことを忘れず、扉を閉める。

そして、犯人の目から外れた

今がチャンス!

 

何とか拘束を解こうと考え、

悪態をつく伊達のそばで、

ゴソゴソと動く降谷。

なんと、伊達の履いてる靴の靴ヒモを抜き出し、

後ろ手のまま、伊達の拘束を解こうとする。

 

(靴ヒモがこすれる摩擦熱で・・・)

 

シュッシュッと音を立てながら、

ブチッと音とともに、

伊達の結束バンドを摩擦熱で

拘束を解く!!

 

その降谷の行動により、自由となった伊達は

自分の口元のガムテープを外し、

 

「やるな 降谷!」

「みんなの拘束も解いてくれ!」

 

降谷の行動を褒め、

降谷の言葉通りに

人質たちの拘束を解いていく。

その間に、降谷は出入口の扉を調べ、

カギが閉まっていることを確認する。

 

拘束を解きながら、降谷に疑問を投げかける。

 

「しかし

犯人達の狙いは何なんだ?」

「ATMの現金補充の金だよ!」

 

防犯上、補充のタイミングは誰にも知られていない。

しかし、防犯映像で大まかな収支を確認し、

残り100万以内になったら、

立て続けに仲間に引き落とさせる。

銀行から現金補充が飛んでくるという

手口だと説明する降谷に、

店員もグルでなければできないことだと納得する伊達。

 

しかし、犯人は顔を隠していない、

サングラスはしているが、と疑問に思う伊達に、

事が済んだら皆殺しにする気なのかもと呟く降谷。

その言葉を聞いた他の人質たちは

動揺し、泣く人も出始める。

心配するな!と声をかけるが、

なんとか脱出を考える伊達の傍らで、

降谷は配電盤を確認し始める。

 

(いけるかも!?)

 

 

 

モールス信号

一方、帰路に就きながら、

松田・萩原・諸伏は

伊達の父親の事件のことを

考えながら、雑談する。

 

松田は

「伊達班長が

親父さんの事を腰抜け

だと思っちまうのも無理ねぇな・・・」

 

その現場を見ていた萩原も少し呆れが混じった

言葉で土下座だからねぇと同意する。

松田は、そんな伊達の事を責めず、

自分も同じようなものだと

自身の父親のことで、

“人殺し”の息子と言われ、嫌いになりかけたと語る。

しかし、そんな松田を支えたのは、

ジムの人達の

「親父を信じて待て」という言葉だった。

その言葉のおかげで折れずにすんだと言い

後ろにいる諸伏に俺たちに話してみたらどうだと

提案し、助言ができかもしれないというと

表情が硬くなる。

 

「た す け て」

 

ある方向へ向けながら、青ざめた様子で

呟いた。

その言葉にツッコミをいれる松田。

しかし、慌てて諸伏は否定し、

見ていたものへと指さす。

そこ、奥の通りで

建物の間から見えるコンビニの看板の明かりを

指さしていた。

その明かりがモールス信号みたいと

説明している最中にも、点滅を繰り返していた。

 

「みたいに・・・ じゃねぇな・・・」

 

その信号をみた諸伏たちは――。

 

 

 

警察官の・・・

コンビニ店では、訪れた客は

“改装中”の張り紙により、

別のコンビニへと向かう・・・という

犯人たちの犯行により、中の状況を知らないまま

立ち去っていく。

 

その様子を物陰で見ていた犯人グループの一人は

電話で状況を確認し、管理会社の車がくることが

分かると、先程張られていた張り紙を外す。

 

到着し、店内に入っていく。

店内の明かりは消えているのか、

後ろから忍び寄る犯人たちに気付かず・・・

ATMへと操作する人の後ろへと行き、

銃を構え・・・!!

 

「チョリース♪」

 

突如、サングラスをかけ、

チャラい感じの妙な三人組・・・

松田・萩原・諸伏の姿だった!!

 

ライフルを持つ犯人たちの様子に

興奮するように驚く萩原

映画札用のパチモンだろとニヤニヤとした松田

話しかけに行く諸伏、

 

そんな三人に圧倒され、

タジタジの犯人たちの様子を、

仲間の一人が報告するが

全員ブチ殺せ!!と指示をするが、

 

「ウソ――

ホントに映画の撮影!?」

「マジ

テンアゲなんだけど――♪」

「何ィ!?」

 

そう、三人だけではなかった萩原の後ろから

ハイテンションになった女性たちが集まっており、

予想外の状況に叫ぶ犯人。

しかし、これだけでは終わらなかった・・・

 

「おいみんな!

エキストラで出させてくれるってよ!!」

 

その萩原の言葉と共に、

店内に大勢の人たちが押しかけられた!!

 

 

そんな騒ぎがさすがに

伊達たちのいる場所まで響き、

 

「どうなってんだ?」

 

扉が開くと、そこには諸伏の姿。

「待たせたな 零(ゼロ)!!」

「景光(ヒロ)!」

 

諸伏が出てきたことに驚く伊達に、

看板のモールス信号を受けて

犯人たちを制圧しに来たと

 

「力じゃなく・・・

 

数でね・・・」

 

店内の状況を

――客だと思っていた人たちが、

犯人たちが動けないように、体を床へと押し付け、腕を拘束させていた――

見せながら、説明する。

 

 

諸伏たちは、警察学校の学生たちを

客として紛れさせ、集結させたという。

さらに、松田は伊達の父親のやろうとしたことを

したまでだよな?と萩原に同意を求める。

 

(え?)

 

松田の言葉に驚き、萩原へと視線を向け、

あのコンビニ事件に居合わせていたことを説明し、

続けざまに驚く伊達に、構わずそのまま続け、

伊達が目の前に父親に気を取られていたが、

後から仲間がきていたと・・・

親父さんは気づいていた!!

他にも大勢の仲間がいたことを

1人を制圧できたとしても、

大勢で加勢されたら勝ち目がない・・・

立て籠もりになれば、店内の客に危険が及ぶ・・・

さらに、店内には子供の萩原や妊婦さん、老人、女子学生が

たくさんいたとのこと・・・

 

警察の到着が早かったのも

親父さんが通報し、

仲間が駆けつけるまで

その男を奥まで入れず店先で足止めたかったんだよ!!

 

「だからあの土下座は、

命乞いなんかじゃなく・・・

ここだよ班長!」

 

驚いたままの伊達に、

心臓の位置へと拳を当てる萩原

 

「誰も傷つけてたまるかっていう・・・

警察官のハートが・・・

そうさせたんじゃね――の?」

 

強いまなざしを伊達へと向けながら・・・

その言葉に伊達は――

 

 

親父さんへと電話をかける伊達の姿。

 

「ああ親父・・・元気か?」

 

≪航?

何だ急に電話なんて・・・≫

 

 

「え?

俺に会わせたい女性(ひと)がいる?

お前もそういう年になったんだなあ・・・」

 

伊達の親父さんは現在清掃員として

働いているようだ。

 

「もう 22だよ・・・

しばらく会ってねぇから

忘れちまってるだろーけど・・・」

 

そんな様子の呆れながらも嬉しそうにしていた。

 

「それよりどうなんだ?

警察学校の方は・・・

いい警察官になれそうか?」

 

伊達の言葉に顔を綻ばせながら、

問いかける。

 

≪ああ・・・≫

「親父には負けるがな・・・」

 

≪フン・・・

バカ言ってじゃねぇよ・・・≫

 

晴れやかな顔で

爪楊枝をくわえながら答えた。

その顔は親父さんへのわだかまりが

消えていた表情だった――。

 

 

 

『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】6話「虚心坦懐」の感想

最初の冒頭や配線盤の確認など、

所々でコンビニの看板の明かりが出てきていましたが、

モールス信号への伏線だったんですね。

さらに、降谷からの信号だということを

諸伏が分かっていたことも幼馴染の絆を感じました!

二人の連携も三人だけでなく

学生たちの連携もあっての素晴らしい制圧でした。

 

伊達の親父さんへの気持ちが

戻ってきたのか、あのときの話に出ていた

爪楊枝をくわえていることから、

彼のトレードマークにもなった話でもあったんですね。

わだかまりというか、父親に対する嫌悪がなくなってよかったです。

 

 

まとめ

先週の親父さんの携帯が持っていたことや

命乞いのシーンにはもっと大きな意味があったということです。

警察官としての誇りを持って、

命がけで守っていたんだと

とても格好良かったですね。

二人の顔を綻ばせながら話し合う

様子に涙物です。

伊達親子の絆を戻ってきたことにも

嬉しい話でした!!

 

 

次の主役が楽しみです!!

次回が待ち遠しいです!!

心待ちにしましょう!!

 

 

以上、名探偵コナン 警察学校編【最新話】6話「虚心坦懐」のネタバレと感想!を紹介しました。

次号もお楽しみに!!

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