最新話のネタバレ・感想

名探偵コナン 警察学校編【最新話】5話「殷鑑不遠」のネタバレと感想!

更新日:

2020年2月12日発売日の【週刊少年サンデー】2020年11号で「名探偵コナン 警察学校編」の話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】5話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「名探偵コナン 警察学校編」のネタバレを含む内容をご紹介します。
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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】5話「殷鑑不遠」のネタバレと感想!

逮捕術の試合で

伊達に言われた言葉を思い返す降谷。

諸伏たちへ頼みごとをし忘れ、

仕方なく外出すると、学校の入り口で座る伊達の姿。

 

伊達から語られる父親の過去――

父親が強ければ被害者を出さずに、

正義を遂行できたと語る伊達。

 

コンビニにて、買い物を済ませている最中、

怪しげな二人組の男たちが店内へと入り、

アサルトライフルを撃ち、注目を集めた――

 

別のところ、諸伏たちは

ゴブレットの刺青(タトゥー)の男を

聞き取りをしている際に、萩原は

伊達の父親の事と事件のことを思い出す――

 

伊達は、二人がかりで捕まえようと算段をつけ、

降谷へと作戦を伝える。

行動をコソコソと相談していると、

店員の一人が仲間だった!!

さらに、次々と他の仲間たちが現れ、

絶体絶命のピンチを迎える――

 

 

 

伊達の親父

逮捕術の試合を終えたその晩、

自室で横になりながら、

降谷は伊達の言われた言葉を思い返す――。

 

“凶悪犯に情けなんて通用しねぇ・・・

 

こっちが弱さを見せたら最後、

とことんそこに付け込まれ・・・

待っているのは親父のような

最悪の結末だけ・・・

 

誰よりも強くなければ・・・

正義は遂行できねぇんだよ!!”

 

鋭い眼光で降谷を見る伊達を思い出す。

物思いにふける降谷の自室へ

諸伏が訪れる。

 

悪い、寝てたのかと言われ、

考え事をしていただけだ、と答える降谷に諸伏は

 

「これから松田達と

ちょっと外に出て来るんだけど・・・

買って欲しい物とかあるか?」

 

後ろにいる松田達を指さしながら、尋ねる。

降谷は特にないといい、出かける諸伏たちを見送る――

 

が!?

使い終えた歯磨き粉を思い出し、

扉をあけ、諸伏に頼もうとするが、

すでにいった後だった。

 

(仕方ない・・・

僕も外出するか・・・)

 

着替え終えた降谷は、校門へと向かうと

座りながら空を見上げる伊達の姿に気付く。

 

「降谷・・・」

「伊達班長・・・」

 

二人は歩きながら、

昼間の道場での出来事を伊達は謝罪する。

降谷はいやいやと気にするなという風に言うが、

 

「俺の親父の事なんざ

お前らには関係ねぇのにな・・・」

 

そう言い続ける伊達に

父親について尋ねる降谷。

 

伊達の父親は交番勤務巡査長。

見た目はヒョロっとして弱そう。

伊達と同じ力強い太い眉。

少しやせた顔立ちと眼鏡をかけた姿。

 

しかし、伊達は尊敬していたと言う。

 

「親父が非番だった

あの日まではな・・・」

 

 

――過去を思い出す伊達。

幼い伊達は、なぜ父親が爪楊枝をくわえているのか

聞いていた。

 

父はそんな伊達の言葉に答える。

自分の姿がやせてて頼りなさそうだろ?

だから悪い奴になめられないようにくわえてんのさ

力強く答える父親の姿である。

 

「ホラ!くわえていると・・・

ちょっと強そうじゃねぇか?」

 

シーッと音を立てながら、伊達に同意を求める。

そんな父親を尊敬していた伊達は

 

「うん!」

 

と答えていた。

 

 

コンビニへと向かう二人は、

父親に爪楊枝をねだる伊達。

しかし、父親は子供に爪楊枝は何だから

棒付きキャンディーで我慢しなさいとたしなめる。

 

急かす伊達に答えながら、父親はなぜか

入口のそばにあった車へと視線をやりながら入店する――。

 

 

その直後に事件は起こる。

返り血を浴び、興奮した男が

木刀片手に「金を出せ」と飛び込んできた。

そんな状態の男が入ってくれば、

店内はパニックとなった。

しかし、伊達は怖くなかった!

なぜなら、父親がそばにいたからだ!

 

「きっと警察官の親父なら

なんとかしてくれる・・・

 

そう信じていた

俺の眼に映ったのは・・・

 

 

土下座して犯人に懇願する

情けねぇ親父の姿だった・・・」

 

父親は、土下座しながら私の財布で良ければと

勘弁してくれと言っている姿で

そばにいる伊達は驚愕しながら父親に触れていた。

 

そんな姿に本気を出させようとした

 

「父ちゃんはお巡りさんなんだぞ!!

お前なんかやっつけちゃうんだからな!!」

 

その言葉が火に油を注ぐ行為であり、

男は伊達を庇う父親を何度も何度も木刀を振り下ろす!

たとえ怪我をしようとも頭から血が出ようとも

パトカーのサイレンを聞いた男が逃げ出すまで、

必死に幼い伊達を腕の中へと庇い続けていた――。

 

1年間の入院をする羽目になり、

ケガが元で警察官を辞めざるを得なくなった・・・

 

後に伊達が知ったことで

縄張り抗争で負けた暴力団員が

逃亡資金欲しさのはんこうによる事件だった。

その後に何度も傷害事件を起こしていた模様。

 

「あの日親父が

強くてあの男を捕まえていたら・・・

被害者を一人も出す事なく・・・

 

正義は遂行されたというワケだ!」

 

そう言い切る伊達を睨む降谷。

伊達は、くだらない話に付き合わせて悪かったと

謝罪し、さっさと買い物を済ませようと促す――。

 

 

 

コンビニ事件

伊達と降谷は店内で目当ての商品を手にしながら、

話し込む。

店内には、二人以外の客もまばらにいる中、

怪しい格好の二人組の男が

サングラス・マスク・帽子などを使い、

アサルトライフルを構えながら入ってきた!!

 

ダァン

 

響き渡る銃声に驚きながら、振り向く二人。

 

 

そのころ、三人でバイク店へとある男の

情報を引き出そうと苦戦している様子であった。

 

まるでクレーマーのように

何で教えてくれないんだ!?

その刺青の男は常連なんだろ?

と吠えるような松田に圧倒されながらも、

店員は何で捜してるのか?と尋ねる。

 

「おい諸伏 言ってやれ!

その男を捜してるワケってヤツを!!」

 

後ろにいる諸伏に視線の投げかける松田に、

諸伏は、言葉に詰まりながらも答えようとする。

しかし、あの時の恐怖がよみがえるのか

青ざめ、体を震わせ答えられずにいた。

そんな諸伏に何か気づいた松田。

 

その様子に気付いていないのか、

お客さんの個人情報を教えるわけにはいかないと

強気に言うが、

 

「だーかーら その訳ってヤツを

忘れちまったっつってんだよ!!

教えねぇと逮捕(パク)るぞ テメェ!!」

 

もはや脅しである。

 

突如、思い出した!と

大声を出す萩原に松田はえ?お前が?とボケる。

萩原が道場で言っていた伊達の親父の事で

子供のころにあのコンビニで殴られ続ける人を見ていたという。

 

「あれ、やっぱ

班長の親父さんだったんじゃ・・・」

「その話、

もっと詳しく聞かせろ!!」

 

真剣な表情で松田は萩原に先を促す。

 

 

また、場面が変わり、

犯人の一人が客の持っているスマホを

回収していた。

その様子をただ見つめる伊達。

 

 

 

作戦

「犯人は2人・・・

俺とお前で1人ずつ、

相手にすれば制圧できる・・・」

 

ヒソヒソと降谷の方へと

身を寄せながら、犯人へと視線をそらずに

作戦を話し出す。

 

「まず俺がニット帽の男の注意を

引き付けるから・・・

そのスキに

お前はキャップの男を・・・」

 

そのまま続ける伊達に制止をかける降谷。

 

「待て・・・、様子がおかしい・・・」

 

犯人の動向に疑問を覚える降谷。

なぜレジの金を奪わない?

今なら確実に逃げられるのに?

 

そんな様子の降谷にさぁなと

言い、今は人質を全員を助けるのが最優先!

 

「まだ拘束されていない

今がその大チャンスなんだよ!!」

 

 

犯人たちへと目を向けながら、

立ち向かう――かと思いきや

 

 

「おい 何をコソコソ喋ってる・・・」

 

 

何と、突如後ろから持っていた武器で、

伊達の頭を殴る!!

 

(て、店員も仲間!?)

 

殴られ、驚く伊達。

しかし、店の奥からさらに、他の仲間たちが

出て来る様子にも、驚く降谷。

 

「おいおいおい・・・

いったい何人仲間が

いやがんだ!?」

 

尻もちをつき、尻込みするような伊達を支える降谷。

まさに、四面楚歌の状態に――!!

どうする!?

 

 

 

『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】5話「殷鑑不遠」の感想

伊達航にとって警察官は

立ち向かう姿ことこそが、

正義だと思っているように思えます。

もちろん、親父さんが捕まえなかったことで

起きてしまった事件が確かにあります。

でも、一番身近にいた“弱み”を守ることはできたと

思っています。

この状況を一体、どう覆すのか

次が楽しみです。

 

 

まとめ

伊達が尊敬していた親父さんに対し、

なぜそんな風に思うようになったのかと

分かる一連の事件でした。

伊達たちの事件を追いながら

諸伏の出来事も徐々に進んでいってます。

 

伊達の親父さんの行動の意味も何かわかるといいですね。

 

さて、絶体絶命のピンチに陥った伊達たちは

どう逆転するのか――!!

 

伊達編最終回!!

来週が待ち遠しいです!!

心待ちにしましょう!!

 

 

 

以上、名探偵コナン 警察学校編【最新話】5話「殷鑑不遠」のネタバレと感想!を紹介しました。

次号もお楽しみに!!

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