最新話のネタバレ・感想

名探偵コナン 警察学校編【最新話】4話「質実剛健」のネタバレと感想!

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2020年2月5日発売日の【週刊少年サンデー】2020年10号で「名探偵コナン 警察学校編」の4話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】4話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「名探偵コナン 警察学校編」のネタバレを含む内容をご紹介します。
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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】4話「質実剛健」のネタバレと感想!

 

 

抜群のリーダーシップで

牽引していく伊達航

 

拳銃訓練に起きた事故以来、

お互いの目指す理由を知れたことで

仲が良くなった降谷と松田。

 

見た目で絡まれる降谷を助ける伊達に、

萩原は好意があるのでは?という問いに

彼女がいるということ発覚する!!

 

逮捕術の試合にて、

伊達は10人抜きをやり抜き、

降谷への勝負が始まるが、

伊達の負傷に気付いた降谷は

躊躇する。

 

その行動を叱咤する伊達。

誰よりも強くなければ、

正義を遂行できない!!

その言葉に、降谷は沈黙する――

 

 

伊達“教官”

今日も鬼塚教場を

リーダーシップで牽引していく伊達航。

 

「鬼塚教場 手を休めるな!

とっとと終わらせて

飯にするぞ!」

「オウ!!」

 

全員の士気を高めるように、

叱咤激励のように声をあげる伊達。

 

 

「悪い 松田・・・

そっちのチリトリ 貸してくれ!」

「おうよ!

その代わり後で ちゃんと・・・

 

返してく零(れい)!」

「つまらん 2点!」

 

伊達とは離れたところで一緒に

掃除をする降谷と松田。

物の貸し借りだけでなく、

松田からのギャグからの降谷の採点という

仲が悪かった二人では見られなかった

お互いに笑い合う姿の光景である。

 

そんな光景に

諸伏と萩原は

 

「すっかり仲良しになっちゃったなぁ

あの2人・・・」

「陣平ちゃんの親友の俺としては

ちと、ジェラっちまうねぇ・・・」

 

親友でありながらの

保護者のような目線のような言葉である。

 

 

そんな光景を見ていた萩原に、

柵と生垣の向こうから女生徒から声をかけられる。

彼女たちの教場との合コンの約束であった。

 

「いっぱいイケメンそろえてよ―――♡」

「そこの金髪の外人さんとか――♡」

 

さらに、黄色い声と共に、

萩原の近くにいた降谷に気がついての言葉である。

 

しかし――

 

「誰が外人さんだって?」

 

伊達の何かに触れてしまったのか、

彼女たちへと凄みながら顔をせまる。

その凄みに思わずといった感じに

 

「あ、いえ・・・」

「す、すみません教官・・・」

 

「失礼しましたぁぁ!!」

 

脱兎のごとく逃げ出した。

 

 

伊達は教官と言われたことに、

教官じゃない!と逃げ去る彼女たちに叫ぶが、

そんな伊達の肩を叩きながら、

 

「それだけ貫禄があるって

事じゃね?

伊達班長!」

 

茶化すようにいう萩原。

女生徒たちからビビられる一方で、

 

「外守クリーニングです!

制服受け取りに参りました!」

「ご苦労様です!

いつも汗まみれですみません・・・」

「いえいえ・・・

いずれ我々市民を守って頂くんですから・・・

お安いご用ですよ!」

 

クリーニングの業者とのやり取りでは

労りの挨拶や謝罪などと交えながらも

伊達が慕われていることが伺える模様。

 

 

見た目で・・・

掃除を終えた鬼塚教場たちは

食堂にて、食事をとっていると、

 

一人の学生が英語の予習をしていないと呟き、

教官から目の敵にされていると愚痴をこぼす。

向かいで聞いていた相手は降谷に教えてもらえと言い、

その答えに、

 

「見た目からして・・・」

「ペラペラなんだろ?」

 

降谷に期待するように見る二人。

その言葉に降谷はそれなりと答える。

 

その答えに、二人は満面の笑みを浮かべながら

 

「さすが金髪ハーフ!」

「教官より英語できんじゃね?」

 

だが、ここでも伊達は怒る。

降谷を見た目で判断したことと

掴み上げた相手が爪楊枝を咥えていることに。

 

怒る伊達に、謝る男子学生。

素直に謝った相手に次は気をつけろよと

忠告し、元の席へと戻った。

 

 

そのやり取りに萩原はある結論に至った!

 

「なぁ 班長・・・

アンタ もしかして・・・

 

降谷ちゃんの事

好きなんじゃねーの?」

 

言い放った。

 

「はぁ?」

 

驚愕な表情と声を荒げる伊達。

その言葉を聞き、食べていたものを吹き出す降谷。

さらに、萩原は隠さなくていい、

気にしないと茶化すような表情で続ける。

白けた松田。

萩原へと驚きつつも少し照れたような諸伏。

呆れた降谷は萩原へとジト目で睨む。

伊達は慌てて否定し、

 

「俺、彼女いるし!!」

 

 

「「「「え?」」」」

 

目が点と化した萩原達。そして、照れる伊達。

 

えええええ

 

それぞれみな同じ驚愕な表情と叫びで

伊達を見ていた。

 

(お前ら 驚き過ぎ・・・)

 

 

 

その晩――

伊達は彼女へと電話をかけていた。

彼女はお互いの親に挨拶するまで内緒の約束だったのに

と付き合いの長さを感じさせるセリフである。

 

彼女は伊達の父親に挨拶をしたいから

予定について聞くと、

親父は無視でいいという伊達。

またそんなこと言って・・・と

呆れたような言葉である。

 

彼女から学校の方はと聞かれ、伊達は

 

「面白い奴ばっかで退屈しねぇよ・・・

ケンカっ早い奴に

軟派なチャラい奴・・・

普段はおだやかなんだが・・・

陰で何かを必死に調べまくってる奴に・・・

お前みたいに少し見た目が

違うせいで何かとからまれる奴・・・」

 

≪今度お前にも紹介するよ

ナタリー・・・≫

 

「うん・・・

楽しみにしてる・・・」

 

伊達のそれぞれに対する印象が

分かりやすくまとまった言葉である。

二人のやり取りには、微笑ましさを感じさせる。

 

 

 

誰よりも・・・

逮捕術という日本古来の武道を

ベースとした

被疑者及び現行犯を逮捕拘束するために

練り上げられた技術。

 

有効打撃は

アゴ・肩・胴・小手

 

攻撃手段は

突き・蹴り・逆・投げ・締め・

固め・警棒・警杖・施錠など、何でもあり!

 

 

逮捕術の神髄は

己はもちろん・・・

 

相手をも無傷で

制圧する事である!!

 

 

剣道姿で逮捕術を習う伊達達。

相手の胴に蹴りを入れ、一本取る伊達。

 

息があがる伊達の後ろで、

座りながら

痛みに耐えながらも悔しがる松田と萩原。

 

「ただの殴り合いなら負けねぇのによォ・・・」

「俺も女と車の扱いなら負けねぇぜ・・・」

「あ、でもホラ班長

彼女いるって・・・」

 

冷や汗をかく二人に

萩原に現実を突きつける諸伏である。

 

しかし、松田たちは験直しに

どこかへ行こうといい、萩原と諸伏も

乗っかることとなるが、

松田がバイク店でみかけた刺青の男について

話し始めたことに諸伏は驚きを見せる。

その刺青・ゴブレットの形をしたと言ったところで、

 

驚きの表情をみせる諸伏の脳裏には、

ナイフを持った男の二の腕あたりの

ゴブレットの形の刺青を思い出す。

 

「それ、どんな男だ!?

どこに住んでいる!?

名前は!?」

 

普段の穏やかさが嘘のように、

松田につかみかかりながら、問い詰める。

その形相の諸伏に驚きながらも、知らないと否定する。

そんな諸伏の様子に、松田は今晩にバイク店に行くか?

と提案している間に、

伊達は、10人抜きを達成した!!

 

鬼塚教官から降谷!!と呼ばれ、伊達と向かい合う。

その様子を松田は見ものと言いつつ、

リア充野郎に負けるなと激励を出す。

 

始めィ!!

 

掛け声とともに、お互いに竹刀で打ち込んでいく!

接戦を繰り広げられる中、

松田と萩原は二人の勝負に賭け事に興じ、

松田は降谷、萩原は伊達へとそれぞれ売店のパンを希望する。

班長こと伊達が押し切るという萩原に、

松田は自分の試合の際に、痛めたヒザを降谷は見逃さないといいきる。

 

互いの竹刀が打ち込む音を鳴らす中、

伊達がヒザから痛みにより、一瞬動きを止めたのか、

その隙を見逃さなかった降谷は

振っていた竹刀を瞬時に

 

伊達のヒザの前と動きを止めた!!

 

しかし、そんな降谷の行動を気にせず、

伊達は降谷の頭の側面へと打ち込む!!

 

倒れた降谷 竹刀を構え立つ伊達

 

その勝敗が決まり、唖然とする松田。

伊達へと賭け、勝ったことに喜ぶ萩原。

驚きながら、幼馴染の名を叫ぶ諸伏。

 

 

「相手をも無傷で制圧する・・・

それは制圧できた時の話だ・・・

 

ガッカリだよ 降谷・・・」

 

 

息をあげ、座り込む降谷に伊達は問う。

 

 

「なぜ俺のヒザを打ち抜かない?

どうして躊躇した?」

 

面を取り外しながら語る伊達。

本物の現場なら大ケガを負い、被疑者は逃走している!!

と叱咤する。

さらに、眉をひそめながら、

脳裏には

ケガをして倒れた父親にすがる幼い伊達の姿――

凶悪犯に情けは通用しない

こちらが弱みを見せれば、とことん付け込まれ、

待っているのは親父のような最悪の結末だけと言い切る伊達。

 

 

「誰よりも強くなければ・・・

正義は遂行できねぇんだよ!!」

 

「俺は何か・・・

間違っている事を言っているか?」

 

「・・・・・・」

 

その問いかけに誰一人とて、こたえず

沈黙する――。

 

 

『名探偵コナン 警察学校編』【最新話】4話「質実剛健」の感想

今週は伊達を中心に描かれた話であり、

伊達自身のリーダーシップっぷりもそうだが、

降谷に対する偏見が許せない、誰よりも強くなることで、

制圧するという正義感の強さが

より強く描かれた話でもあったと思います。

 

原作のお話でも登場していた伊達さんの彼女こと

ナタリーさんが生きているということに

感動しました。

ぜひ皆さんに紹介されていることを

信じています――!

 

伊達さんの父親も同じ正義感を持っていたが

情けというお人好し?により、

どのような結末になってしまったのか、

次の話が楽しみです!

 

 

まとめ

伊達航という男がどれほど

正義感が強いというだけでなく、

確固たる意志も強いという

正義の塊のような存在だったのでしょう。

 

堅固な信念であるが、

ある意味で頑固に近いというか、

こり固まっている可能性もあるのではと

思います。

 

さて、伊達の問いに降谷はなんとこたえるのか――

 

来週が待ち遠しいです!!

心待ちにしましょう!!

 

以上、名探偵コナン 警察学校編【最新話】4話「質実剛健」のネタバレと感想!を紹介しました。

次号もお楽しみに!!

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