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MAJOR 2nd【最新話】160話のネタバレと感想!

更新日:

2019年4月24日発売日の週刊少年サンデー2019年21・22号でMAJOR 2ndの160話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はMAJOR 2nd【最新話】160話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

5か月の長きにわたり、満田先生は体調不良のため休載していましたが、野球および野球漫画フアンのみなさんは、元気してますか。

前回はなんと昨年11月というのですから、誠に恐ろしいことです。

前回159話は、夏の大会は英邦中学とあたり、2-3の惜敗で1回戦敗退、

その後引退後も練習を手伝ってくれていた丹波先輩が練習中に負傷、人数が足りない、さてどうしよう。

そんなおり千里から、姉がいるので声をかけてみましょうと提案が。

となったところで、5カ月もの長きにわたり待たされた、というわけです。

本当に、ルパン三世の作者も亡くなったことですし、まさか満田先生までなどと一瞬思ってしまったくらいです。

それだけに、なんだかんだいって、ようやっとのことでの再開はうれしいものです。

なお、キャラの名前は基本敬称略、苗字か名前かはネット界隈で使われる頻度の高いほうにします。

MAJOR 2nd【最新話】160話のネタバレ

千里の姉は千代。で、出会った千代はどんな女の子かと言えば・・・

大吾と睦子、さっそく千里の姉千代が在籍する2年A組を訪ねます。

大吾、クラスメイトに「藤井千代さんいますか」と問いかけると、昼休みは図書室にいるとのこと。

で、図書室に行くと、がらんとした図書室にひとり、本を読んでいる、おさげ髪の眼鏡っ娘が。

それにしても、昼休みだってのに、図書室には、カウンターにいる図書委員らしき人と、その眼鏡っ娘しかいないようで、全然人影がない。

本離れがここまで進んでいるとはなげかわしいことです。

単に満田先生がモブを書くのを面倒がっただけかもしれませんが。

くだんの、おさげ眼鏡っ娘に声をかけ、藤井千代でまちがいないか確かめる大吾。

果たして、彼女はまぎれもない藤井千代でした。

前回のレビューで私が予想した千里の姉はどんな子かの、3パターンの内の1番め

「ビン底メガネのがり勉タイプで勉強ばかりしていてスポーツとは無縁な文弱タイプ」に近いタイプです。

そして大吾、さっそく本題に入り、メンバーが不足している旨伝え、野球部入部を勧誘。

しかし、千代は「ごめんなさい。あたし妹と違って運動神経ないので」と、つれない返事。

そのセリフとともに立ち上がった千代は、大吾と睦子を驚愕させることになります!

藤井千代、文学少女らしからぬ凄いフィジカルを持っていた!

大吾驚いて心の声「で、でかっっ・・・!」

千代のその体、大吾と睦子よりも、あきらかに頭一つ分以上大きく、

大吾を160cmかそこらと仮定すると、2mはいくんじゃないかと言う恵まれ過ぎたタッパ(身長)の持ち主です。

で、大吾はなおもくいさがり、千代に、今は何部に所属しているか尋ねる。

しかし千代はやはりつれない返事、「聞いてどうするんですか?もう来ないでください」

睦子、千代の反応を見て曰く「あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾はあきらめきれない様子で、「いい体してたな・・・」「抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!」

たしかに、無印「MAJOR」でも聖秀学院野球部のファースト宮崎も、眼鏡で長身でしたね。

「それに千里のお姉さんで、そんなに運動音痴なハズがない!絶対やればできるよ!なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」とノリノリ。

睦子呆れ顔。口説かなきゃなんていったせいもあってか。

 

 で、場面切り替わって部室。待ちくたびれた、MAJOR2nd最大の山場着替えシーン(そこかい)

睦子が、千代にアプローチしてもまったくのってこなかったことを女子たちに報告。

それにしても睦子の上下下着姿がまぶしい(そこかい)

千里「あーやっぱり」などと、自分が推薦したことも忘れているような返事、

で、アニータすぐさま「やっぱりってなんやねん、あんたが推薦したんやんけ」

千里曰く、運動神経は悪くないはずなのにすっかりインドア派になったとのこと。

野球も姉妹が小三、小四のときまではいっしょにやっていて、その後は千代は野球はやめたがテニスや水泳をやっていたとのこと。

弥生、野球をやめた理由を千里に尋ねるが、ちゃんと聞いたことないやと答える。

ようするにわからないらしい。

そして睦子、大吾は、千代の「体」に惚れたようでまだ諦めていない旨伝える。

 

 で、大吾、よく言えば探偵悪く言えばストーカーのごとく千代の居場所を探っていきあたったのは

大吾、文化部をかたっぱしからあたり、ようやく千代の所属する部活をみつける。

美術部だったのだ。

で、千代、あまりしつこいから大吾に堂々と「気持ち悪い」といってつっぱねます。

大吾「絵・・・上手なんですね、好きなんですか?」と話題を振るも、

千代は益々もって激おこ、

「いくら言っても私は野球部なんか入らないので!!」

大吾それでも食い下がり、90度にで頭を下げ

「お願いします!!その大きな身体に惚れたんです!!一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

と頼み込む。

千代いよいよ怒りゲージMAXの御様子で、

「知るか!」と戸を閉めてしまいます。

そこに都合よく(笑)通りかかった仁科、「でかいっていわれて喜ぶ女はいねえっつの」とあきれる。

で、千代、美術室の戸から廊下を見て、なんとあろうことか、

仁科を見て「え―っ、か・・・かっこいい―!!」

そのあとの大吾と仁科のハーレム云々のやり取りはとりあえず省略。

 

仁科も、新入部員のアテがあるようだ。

大吾「8人じゃ来年新入生が来るまで試合できないんだよ!?」と窮状を訴える。

そして仁科、千葉のやつがシニアで干されている、中学でやってもいいと言っている、という旨大吾に伝えた。

しかし、大吾は千葉のことなど覚えていなかった。

私も覚えていませんでしたが。

次のページですぐ千葉は出てきました。

あのマッシュルームカットのやつでした。

練習中に、キャプテンいるか?とアニータに尋ねてきて、

千葉のことを知らないアニータは誰やねんと怪訝な顔。

で、千葉は自己紹介して曰く

「俺は千葉巧巳。川崎シニアでやってたけど、仁科から部員足りねえって聞いたから来てやったよ。感謝しろよ」

と上から目線。

グラウンドに居合わせた女子6人、一様にすこし驚いたような表情。

 

で、最後に美術室で千代が絵に向かいつつ「・・・・・」と意味ありげな沈黙と、何かを見つめるような表情を浮かべ、第160話は終わりました。

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