最新話のネタバレ・感想

キングダム【ネタバレ】620話「武神の咆哮」感想!

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2019年10月31日発売日の週刊ヤングジャンプ2019年号「キングダム」第620話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はキングダム【最新話】620話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

【 キングダム 620話 あらすじ・ネタバレ 】

文字通り神出鬼没。

ついに現れてしまった龐煖!

どこに潜んでいたのかとか詮索してはいけません。

神なのです、武神様なのです。

 

【 王翦軍 】

蒙恬が馬南慈を負傷させた隙をつき、王翦は本陣を抜け前方へ脱出し、前にいる田里弥軍へ。

この時、王翦は田里弥軍の向こうにある李牧本陣に立ち昇る砂塵の様子から李牧本陣の陥落も近いことを悟ります。

目の前を抜けられた傅抵隊が全力で王翦軍を追いますが、蒙恬率いる楽華隊に邪魔をされ足止めを喰らう事に。

蒙恬も王賁も李牧本陣に最も迫っている右側の軍、つまり信たち飛信隊を信じ、何としても王翦を守り抜く決意を固めます。

 

蒙恬「あとはお前が李牧を討つだけだ 信」

 

【 龐煖vs飛信隊 】

去亥を真っ二つにした直後、龐煖はまたしても咆哮を上げます。

 

ヴオオオオオオオオオ!!!

 

その咆哮と殺気に辺りにいた馬は脅えわななき、バタバタと倒れてしまう有様。

咆哮ひとつで飛信隊の動きを止めた龐煖。

 

その咆哮と殺気は遠く離れた飛信隊の歩兵部隊にも届いていました。

龐煖を知っている尾平や昂は震えが止まりません。

 

昂「尾平さん…この感じは…」

尾平「間違いねェ、龐煖だ…あの龐煖が出たんだ」

 

震える身体を押して一歩を踏み出す尾平。

行ったところで何もできないことは百も承知、それでも信のために何かしたい。

その一心で尾平は龐煖のもとへ向かいます。

 

去亥らと共に李牧本陣の前まで来ていた飛信隊の麃公兵、突然現れた龐煖を目にし、亡き主の散り際が脳裏をよぎります。

亡き主 麃公の仇とばかりに龐煖に襲い掛かる麃公兵!

 

フオオン

フオオン

 

淵や楚水、そして元麃公兵の岳雷と我呂の前で無残にも真っ二つにされていきます。

楚水や淵が怒りに震える岳雷と我呂に龐煖に突っ込むのは待てと怒鳴りますが、古くからの仲間まで殺された二人の激情を止められるはずがありません。

 

岳雷「待てるわけが!!」

我呂「ねェだろうが!!」

 

その時!

あのダンスミュージックが!

トーン タンタン

トーン タンタン

岳雷も我呂も動きが止まります。

そして龐煖は髪が逆立ち、臨戦態勢に!

姿は見えずとも、この軽快なリズムに乗って現れる人物は唯一人。

羌瘣!!

龐煖以外に羌瘣を視界に捉えている人間は周りにはいません。

フオン

龐煖が矛を振り下ろすも、それをかわして腕に一太刀浴びせる羌瘣。

続けざまに首を狙った一撃を龐煖に見舞うもこれを完全に見切り、矛でいなす龐煖。

羌瘣は悟ります。

もっと強くもっと深く潜らなければ龐煖には勝てないと。

『ごめん緑水 命を貸して』

緑水の柄に施された五つの玉の内の一つが砕けます。

 

羌瘣は龐煖と信を戦わせないために戦っていました。

尾平と同じく、羌瘣もまた、信が殺されてしまう事を恐れているのです。

『戦わせない 信が来る前にお前を仕留める!」

 

キングダム 第620話 END

キングダム 620話感想と621話考察

今週からしばらくはキングダムはバトル漫画モードになるのでしょうか…

キングダムもジャンプ一門ですしね。

 

【 蒙恬 】

傅抵に関わってる場合じゃないと思ってる胡漸ファンは少なからずいるはずです。

そんなマイノリティのためにも今週、蒙恬は王翦を追随して龐煖の存在に気付くのかと思いきや…

傅抵を止めるべく逆走、或いはストップ。

 

駄目じゃん。

それじゃ気付かないじゃん。

 

誰か龐煖来てるってよって教えてやってよもぉ…

傅抵と蒙恬じゃ同じスピード重視の武ですから、長引くだけで決着はおそらく着きません。

物語の展開上、それでいいのですけれど胡漸が死んだ意味が全くなかったことになってしまいます。

無意味な死、無意味な回、無意味な胡漸でいいのでしょうか。

 

【 龐煖vs羌瘣 】

 

羌瘣は最深部近くまで潜るのかもしれません。

 

ですが、この先の戦いで羌瘣は将軍として功を上げている史実があります。

ですから、最深部まで潜って戻って来れなくなるなんてことはおそらくはないでしょう。

信がそれをさせるわけがありません。

 

個人的な見解ですが、これまで羌瘣の武は信のそれよりも上であったと思います。

その状況というか設定を、ついに覆す時が訪れたのではないでしょうか。

信の武が羌瘣の上にいく時はいつなんだろうと、多くの読者は思っていたでしょうし、その時を待っていたはずです。

二人が本気で殺り合う事が絶対に無い以上、それを分かりやすい形で読者に伝えるには共通の敵が必要。

それが龐煖なのではないでしょうか。

羌瘣を越えるまで行かずとも、同等くらいにまで信の武を成長させたい、或いは成長していることを読者に伝えたいと作者は考えているのかもしれません。

 

【 信の”元気玉” 】

 

今週、麃公兵は仇討ちパワーで突っ込みましたが、フオンと一振りで刈り取られてしまいました。

やはり仇討ちパワーでは龐煖は倒せないのです。

それは、羌瘣がボロボロにされて信が怒りのパワーで龐煖に挑んでもそれだけでは勝てないということです。

ではどうやって勝つのか?

 

先週は淵、今週は尾平、この二人がその答えを暗示していますよね。

飛信隊の力で龐煖に勝つのです。

 

方法は二つ。

信に皆で激を届ける”元気玉”か、飛信隊のメンバーがそれぞれ一太刀を龐煖に入れるかです。

私はメンバーそれぞれの一太刀を期待しています。

羌瘣でさえ傷を与えるのがやっとの龐煖にどうやって?

思い出して下さい…

楽華隊副長の胡漸爺やの一太刀を!

爺やに出来て尾平に出来ぬはずがありません!

まぁ、爺やは直後にフオンされちゃいましたけれど…

ボロボロにされた信を助けるべく、尾平や淵、淡、岳雷や我呂が動くのです!

信にあって、龐煖に無いものは仲間ですからね。

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