無料でマンガを読む方法や最新話のネタバレ・感想を紹介しています。

無料マンガ別冊GEKIコミック

最新話のネタバレ・感想

キングダム【ネタバレ】616話「王翦の退路」感想!

投稿日:

2019年10月3日発売日の週刊ヤングジャンプ2019年44号「キングダム」第616話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はキングダム【最新話】616話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

【 キングダム 616話 あらすじ・ネタバレ 】

崩壊寸前の王翦中央軍本陣。

遂に王翦自らが矛を手にします。

この窮地に現れたのは!?

【 王翦軍本陣 】

傅抵隊と馬南慈軍に取り囲まれてしまった王翦。

どこからでも討たれる状況です。

それでも王翦に動揺は見られません…

 

馬南慈軍の騎馬兵二人が親衛隊を抜け王翦に槍先を向けたその時!

突然王賁が現れ騎馬兵二人を瞬殺。

続けて番陽と関常も王翦の下に駆けつけます。

 

しかし、窮地に駆けつけた王賁に対して王翦の放った言葉は

「…愚か者が」

わずか二十騎あまりでこの死地に入って来ても何も状況は変わらぬと。

それはではあまりに王賁が…

番陽だけでなく、王翦の親衛隊ですらそう言いたげに王翦を見ます。

 

「愚かってのはそ―だと思うぜ―」

そう言いながら傅抵が現れ、さらに王翦を挟んで向こう側からは馬南慈まで現れます。

この二人に挟まれた王翦にもはや逃げ場はありません。

 

「幕だ 王翦」

馬南慈が王翦に死刑宣告。

 

すると王賁が王翦の前に出て馬南慈と傅抵にいいます。

「総大将王翦には指一本触れさせぬ」

 

フラフラの身体で何言ってやがるとばかりに傅抵が前に出ます。

呼応するように馬南慈も前へ!

 

ドドドドド

遠くから騎馬隊と思われる蹄の音が聞こえてきます。

傅抵も馬南慈も、その場にいた全員が音のする方向に顔を向けます。

目に映ったのは…

 

「楽」の旗印!

 

現れたのは左翼にいたはずの蒙恬率いる楽華隊!

蒙恬は馬呈軍を追っていましたが途中で追うのをやめ、進路を王翦本陣に向けたのです。

 

蒙恬と楽華隊は真っすぐ王翦のいる本陣を目指して趙軍の囲みに突入!

楽華隊の勢いは凄まじく、あっという間に王翦の手前にまで来ます。

 

こうなると傅抵も馬南慈も場が乱れる前に王翦の首を討たねばなりません。

乱戦となってしまえば王翦に逃げられる可能性が発生するかもしれないからです。

 

傅抵が王翦に突っ込みます!

ドッ

王賁が傅抵の前に立ちはだかり、これを阻止!

この時、蒙恬もこの場に乱入、そのまま馬南慈の前に出ます!

 

蒙恬は馬南慈の武を聞き及んでいました…

おそらく勝てる見込みは1/100。

唯一の勝機は馬南慈が自分のことを知らないこと。

つまり最初の一太刀で仕留め損なえば殺られるであろうと…

 

馬南慈が蒙恬の頭めがけて大矛を振り下ろす!

蒙恬は馬南慈の腕の動き、矛先を目で捕捉します。

振り下ろされる大矛の軌道に合わせて剣を滑らせ矛先をいなしつつ、受ける衝撃も身体全体を使っていなす神業蒙恬!

衝撃をいなした姿勢のまま、剣先を馬南慈の顔に向けそのまま一気に突き上げる!

ゾシュッ

蒙恬の一撃は馬南慈の右目を切り裂きます。

 

キングダム 第616話 END

 

【 キングダム 616話感想と617話考察 】

う~ん…

蒙恬でしたか…

亜光じゃありませんでしたか…

残念です。

 

【 G-SHOCK 】

今回、目を疑う場面がありました。

それは馬南慈が矛を振り上げ、蒙恬に襲い掛かる場面です。

この時、蒙恬は心内で「じぃ…力を貸して」そう のたまりやがったじゃありませんか!

いやいや…

違う。

絶対に違う。

それを馬南慈戦で言う、使うのは絶対に違うでしょう!

龐煖戦で使ってこそ、生きるんですよ!

思いの重みを感じるんですよ!

伏線の回収になるんですよ!

なのになぜ馬南慈に対して使っちゃうんでしょうか…

仮にこの後で龐煖との戦いがあり、同じ様に「じぃ」の名前を持ち出されても全然響きませんよ。

馬南慈の攻撃を剣でいなすところなんて相当カッコイイ場面なんですけれど、「じぃ」の名前を出しちゃってる事で、

〔じぃへの思いも安く使われたもんだなぁ…〕

そんな印象しか残りません。

ほんと「じぃ」ショック。

 

【 朱海平原大戦 】

朱海平原は主役級のキャラたちが好き勝手に動く「スパロボ」状態の様相を呈してきました。

もはや脇キャラの出番なんぞありません。

尾平や淵はもちろんのこと、松左の死も藺相如の遺言もどこへやら…

李牧と王翦がいて、まさかこんなツギハギだらけの戦場になるとは開戦前には予想出来ませんでした。

馬南慈はこれで下がるとは考え難く、兵力を考えても王翦の窮地には変わりありません。

王賁はフラフラで、蒙恬も無傷とはいえ同じ技が馬南慈に通じるとは思えません。

番陽や関常にどうこうする力はありませんし、事態を変えるには援軍がどうしても必要。

 

となると…

 

今 遊んでいる主だったキャラは羌瘣と亜花錦、そして亜光。

特に羌瘣と亜光は今 フリーで動かせます。

このまま「スパロボ」のノリで行くのでしたら、どちらかが援軍で現れるかもしれません。

このノリを少しでも抑えて事態を変えるのであれば、玉鳳が現れると思われます。

 

【 李牧の退却 】

このままではどちらかが完全に潰れるまで戦いが続きそうです。

李牧はどこかで退却の指示を出さなくてはなりません。

だって王翦が討たれても秦側は戦闘を止めませんから。

その理由は、逃げたところで秦側にはもう食う物が無いからです。

食うためには勝つ以外に無いのです。

戦闘が夜中になろうが秦側は戦いを止めないでしょう。

 

いずれにせよ、どこかでその判断を下す決定的なことが起きるはず。

このままの展開で考えるなら部下である将たちの死。

史実的に考えるなら閼与の陥落。

このどちらでもないとしたら一体何が起きるのでしょうか…

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.