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キングダム【ネタバレ】613話「必勝戦略」感想!

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2019年9月5日発売日の週刊ヤングジャンプ2019年40号「キングダム」第613話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はキングダム【最新話】613話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

【 キングダム 613話 あらすじ・ネタバレ 】

 

飛信隊の進撃を援護するべく、亜花錦率いる亜光軍が趙・金毛軍に突撃!

 

【 秦・飛信隊&亜光軍 】

 

飛信隊を中央に行かせんとする金毛軍に、亜光軍が突撃。

亜花錦は扱い難い蛇剣を起用に使いこなします。

ピュッ ピュ ピュ

刈り取られていく金毛兵の首。

王翦軍第一軍の名は伊達ではありませんでした。

亜光軍の強さに瞬く間に金毛軍は劣勢に陥ります。

亜光軍に兵を割かなくてはならなくなった金毛軍、飛信隊を止める兵の数が減っていきます。

この状況の変化によって信たちの動きが加速。

薄くなった金毛軍の壁に穴を開けるべく一気呵成に出ます。

「ルアア!」

飛信隊が再び加速し始めたことを確認した亜花錦、佳恭に更に飛信隊に援護を送るよう指示。

佳恭は亜花錦の大局を見る冷静な目と判断力を買っていました。

「亜花錦、戦の終盤いつも思うぞ…貴様が健在でよかったと」

亜花錦は謙遜するでもなく、スンナリその言葉を肯定。

しかし、今回の場合は自分ではなく、飛信隊の信が健在であることが大きいのだと亜花錦はいいます。

今、この段階で戦いを総じるならば、右翼の勝因は王翦が三日目に飛信隊を援護に送り込んだことだと。

 

【 趙・金毛軍 】

 

金毛の下に次々と隊が崩壊したとの報せが入ります。

「…またしても…またしても…」

金毛は慶舎のこともあって飛信隊に強い恨みを抱いていました。

金毛の側近である竹進が進言します。

「金毛様、ひとまず李牧様の元へ!早く脱出を!」

生き恥を晒すくらいなら討ち死にしたほうがマシだと金毛は聞く耳をもちません。

「いいから我が矛を持てィ竹進!」

竹進は意を決して金毛の肩を掴み、怒鳴りながら進言します。

「責務を放棄するな金毛様ァ!」

 

たとえ金毛軍がここで負けたとしても李牧が負けたわけではありません。

竹進はそのことを理解していました。

将は軍の柱、軍は国の命、

将が倒れていくということは国が揺らいでいくということ、

であるならば、

「趙国のためにムダ死には許さない!あなたはまだやることがある!」

竹進の迫力ある進言に冷静さを取り戻す金毛。

この場を竹進に任せ、李牧の元へ戻る決断をします。

「武運を…竹進」

金毛が李牧の中央に向かって程なくして飛信隊が現れます。

奮戦する金毛軍ですが飛信隊の勢いを止められません。

竹進も騎馬隊に討ち取られます。

 

【 挟撃 】

 

飛信隊は金毛軍の壁を突破!

信たちの眼前には李牧率いる趙中央軍!

朱海平原十五日目、

遂に信率いる秦・右翼は相対す趙・左翼を撃破し突破したのです。

これは即ち、

開戦以来、王翦が狙っていた必勝戦略とされる”挟撃”に成功したことを意味します。

李牧軍の旗を目にした信と飛信隊の士気がさらに上がります。

「ルオオオ!」

李牧軍に突っ込む飛信隊!

王翦軍、李牧軍、共に亜光軍・飛信隊を確認。

王翦軍は飛信隊らの動きに即座に呼応!

田里弥軍、倉央軍が前進!

 

【 趙・李牧軍 】

カイネは焦っていました。

挟撃によって兵を分散せざるを得ない状況。

このままでは王翦軍の前進を食い止めることが困難になると。

そこへ傅抵が現れます。

李牧親衛隊ともいえる傅抵がこんな前線まで来たことを怒るカイネ。

「何でこんな所にっ!李牧様を守りに行けバカ!」

傅抵は李牧からの指令である所に行かなくてはならず、

万が一死んだときのことも考え、カイネの顔を目に焼きつけるべく”寄り道”したのです。

「ちょっと行く所があってね~ ついでにお前の顔見に来たって感じ?」

そう言って立ち去ろうとする傅抵にカイネは勝手なマネするなと怒ります。

これは李牧からの指令であり勝手なマネではないことを告げる傅抵。

「やっぱこえーぞあの人は…カイネ、勝つのは俺達だ」

 

キングダム 第613話 END

 

【 キングダム 感想と614話考察 】

 

金毛と竹進の会話は結構いい場面なんですけど、

金毛のヘアスタイルが邪魔してオモシロ場面になっていましたね。

残念、金毛と竹進。

 

【 傅抵の行先 】

傅抵はわざわざ大好きなカイネの顔を見に来ました。

死ぬかもと考えているからに他なりません。

言い換えれば殺されるかもってことです。

味方によって殺されることは無いでしょう…龐煖は別として。

となると秦軍によって殺されるかもってことです。

それは目的地までの道中で殺されるかもってことでしょうか?

傅抵ほどの武の持ち主が道中とか考え難いですよね。

また、李牧も傅抵なら道中で殺されることはないと踏んで指示を与えたと思います。

となると、目的地で殺されるかもってことかもしれませんね。

さらにそうなると、目的地は紀彗の所でも馬南慈の所でもないでしょう。

では何処へ…

それは王翦の所でしょう。

 

【 大局 】

金毛軍が崩れた以上、趙軍に挽回する策はありません。

今週、原先生は竹進にいみじくも語らせています。

軍は国の命であると。

李牧はその命を預かる人間です。

そして、敗色濃厚な場面で玉砕を選ぶような人間でもないでしょう。

李牧は生きてさえいればチャンスはあると考える人間だと思います。

金毛軍が抜かれたことで李牧は兵や将を極力残す作戦に変更したと考えます。

それは休戦協定です。

その使者が傅抵。

おそらく王翦も李牧から休戦協定を打診されることを想定しているはずです。

お互いに兵をこれ以上失いたくないのは一緒ですから。

ただ、秦側に相当有利な協定になるのは間違いありません。

李牧は鄴を手放すことを条件に休戦に持ち込みたいのでしょう。

この場は負けても、いずれ勝つって算段でしょうか。

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