最新話のネタバレ・感想

彼女、お借りします【最新話】100話のネタバレと感想!

更新日:

2019年7月24日発売日の週刊少年マガジン2019年34号で「彼女、お借りします」の100話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は彼女、お借りします【最新話】100話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

彼女、お借りします【最新話】100話「彼女」水原千鶴②ネタバレ

”夢は必ず叶う”

「よいか ちづる ”想い”は必ず届く!」
「・・・ふーん」
「って 聞いてるのか!」

中学生のちづると祖父のやり取り。

ちづるは祖父の話を聞きながら 内心では
『男の人は バカだ
夢見がちで 現実見えてなくて
無責任に 前向きで・・』

ちづるは 三国志の話を 引き合いに出して反論。
「でも劉備は 白帝城で病死だし
息子の劉禅も 滅ぼされちゃったじゃない」

「何を言う! その”想い”こそが受け継がれ
その後160年も続く 普王朝を築く礎となったんじゃ」
「へー・・・ なんか強引」

ちづるは 祖父の話をさっさと済ませ、
「でも私 この話好き!」
三国志が気に入ったことを言うと 祖父は嬉しそうに。

でもお百度参りの話になった時 ちづるはゲンナリ。
「”神頼み”をバカにしては いかん!
その溢れる想いを 神さんは聞き入れてくれるんじゃ」

「そんなの 迷信よ」
「はぁぁ!? ちづる そこへ座れ!!」

ちづるがバッサリ言うと 祖父は怒ってしまいました・・。

”せんばづる”

ちづるは小さい頃から 映画や小説は好きで
休日はよく 図書館で本を読んだり
お小遣いを貯めて 映画を見に行ったり。

おばあちゃんが 元々”女優”だったのは知っていた。
それが関係あったかは わからないけど
いつしかその中の人に 憧れを抱くようになった・・・。

本気で”女優”を志したのは 中3の時だった。

DVDを借りにレンタルショップに行った時。
『せんばづる』というタイトルの映画が。

そこには女優だった祖母が 『鳳 小百合』の名前で
出ているのを ちづるは発見。

借りてちづるは帰宅し、祖母に知らせると
「あーらー 懐かしいわ なんだか照れるわね」

ちづるは祖母と一緒に見ることに。

その映画の中で 祖母の演技は見事なもの。
ちづるは圧倒されました。

祖母は『鳳 小百合』という女優名で活動。
その演技は処女作1本で 当時の演劇界を席巻。

祖母の演技を見たちづるは 心からの憧れを抱くように。

「あなたの名前もね この映画『せんばづる』から取ったのよ」

祖母から意外な話が出てきました。

「あなたのお母さんが よく言ってたわ
どんな願いも叶える ”千羽鶴”
幸せを運ぶ存在に なって欲しいって・・・」
「私の名前・・・」

その日以来 ちづるは祖母の姿が離れませんでした。

ある日ちづるは祖父母の前で 話しました。
「私 おばあちゃんみたいな 女優になりたい」

「ちづる 演技の世界は そんな簡単には・・」
祖母が言いかけると
「良く言った!ちづる!
お前なら必ず 小百合のような女優になれるぞ!」

祖父は力強く応援。
「うん!」ちづるも答えました。

「でもな ちづる 大学には行け
これからは 何が起こるかわからない時代だ」

「しかし俺は嬉しいぞ ちづる!
お前が自分の夢を 口に出してくれて」

祖父はお酒を飲んで ちょっと饒舌になっていました。

「夢は必ず叶う! それまで俺は応援する
いつの日かちづるが 映画に出てる姿を俺は見る!
約束だ ちづる!」

「うん!約束!」

ちづると祖父はガシッと握手。
その様子を祖母は 静かに見守っていました。

『ありがと おじいちゃん
私 絶対なるよ ”女優”に
立派に映画に出てる姿を 2人に見せるから』

女優になると決心したちづる。
そして時は経ち 中学生から高校生へ。

祖父との約束

車を運転中の祖父。青信号になったので発進。
そこへ横からトラックが・・・・。

事故に遭い 病院へ搬送され祖父は手術室へ。
慌ててちづるも駆けつけます。

すでに来ていた祖母に 尋ねると
「おじいちゃんは?」
祖母は首を振って「わからない・・・」

ちづるは踵を返し 走り去って行きました。

ちづるは お百度参りをするために神社へ。

『今私ができることは 病院で泣くことじゃない
だって言ったでしょ おじいちゃん
夢は 必ず叶うって・・・!!』

必死な想いで ひたすらお参りし続けるちづる・・・。

 

その頃病院では 医師と祖母が話を。
「今夜が峠でしょう・・・」
「そうですか・・・」

手術が終わり 病室へ移りましたが
祖父は意識がありません。

そこへちづるが病室へ。
お百度参りを終え 汗をかき足は汚れたちづるは
祖父のそばへ。

「言ったでしょ おじいちゃん
私が女優になるまで 全力で応援してくれるって
強く願えば どんな願いも叶うんだって・・・!」

ちづるはボロボロに泣きながら 祖父に話しかけます。

その時 意識のない祖父の手が ピクッと動きました。

「叶う・・・願え・・必ず叶う・・・」

そう言い残し 祖父の命は尽きました・・・。

ちづるは突然の祖父との別れに 泣き崩れました・・・。

彼女、お借りします【最新話】100話「彼女」水原千鶴②の感想

先回・今回と 千鶴の過去についての話でした。
千鶴の祖母は女優だったとは 驚きです!

千鶴が女優になったきっかけと
祖父との別れという、今まで知らなかった千鶴が見れましたね。

次回から また新しいストーリーになりそうです。
墨ちゃんのおかげで 和也が行動に出るのか!?
これからの 展開が楽しみですね!

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