最新話のネタバレ・感想

放課後、恋した。【最新話】25話のネタバレと感想

更新日:

2019年8月24日発売日のデザート2019年10月号で放課後、恋した。の25話を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は放課後、恋した。【最新話】25話のネタバレと感想!をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

これから「放課後、恋した。」のネタバレを含む内容をご紹介します。

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

放課後、恋した。【最新話】25話のネタバレ

大盛況の大会初日。青ヶ崎高校試合中。
渚と朝日の活躍で勝利する。

「桐生 ナイスキー!」
夏生が叫ぶ。

「よっしゃ! いいぞ3勝目!」
「いたたたっ」
横に座っている興奮した兄に首を締められそうになる夏生。

場面変わって
夏生がトーナメント表を眺めている。

すごい

全線ストレート勝ち
みんな緊張ほぐれて 勢いでてる

「オレのジャージある?」
振り向くと渚。

「はい…」
渚にジャージを渡す際に、自分が作ったお守りに目が行く渚。

わたしの作ったお守り

つけてくれてる!

「このテーピング いい匂いするんだけど」
そう言って夏生の顔の前に手のひらを差し出す。

「え」
と、言いつつくんくん嗅ぐ夏生。

ぱちん

「!!」

夏生の顔面に軽く手のひらを当てる渚。

「プ」

「全然匂いしないじゃん!」
と、夏生。

「あれ おかしいな」
と、渚。

その様子を遠目から見ている井波。

「オレが 一番に助けたいと思ってる」
前に渚が言った言葉を思い出す。

「なんで 同じマネージャなのに」

「えー もう行っちゃうの?
せっかく応援にきたのに」

部員目当ての女の子2人。

「ごめん もう試合だから 井波ー!」

井波がその部員に気づく。

「テーピングやってくれない?」

「わかった ちょっと待ってて」
と、井波。

「独占しすぎ」
部員目当ての女の子の声。

「色目使って お疲れ様」

「…」

もう慣れたけど
昔から思ってみないことを 言われる

ふと考える井波。
中学時代の回想。

「おまえらって いつも一緒だな」

「つきあっちゃえば?」

井波と渚にクラスメートが言う。

「おう オレは構わないぜ?」
渚が朝日の肩を抱いて言う。

「え!は!?」
驚く朝日。

「朝日じゃねーし!」
と、クラスメート。

その後…

「渚!」

「私とつきあう?」
と、井波

きょとんとする渚。井波はその様子を見て我に返り…

「あーでも 私は気が強いし 渚は自由人だし
3日で終わりそうだよね」

「…」

「なんだよ さっきの?
気にすんなよ」

冗談のふりした

渚は 私のこと 考えたこともない

回想からもどり、藤美崎学園の試合中。
渚と朝日が試合に出ているタケを応援中。気づいて2人にピースサインするタケ。

「この試合 藤美崎学園は山場だな」
と、渚。

「相手校の4番 どう抑えるか…」
と、朝日。

「あ おまえら!」

「なんだよ 藤美崎の応援してたのかよ」
と、数名の先輩方が登場。

「誘えよな! あ!」

「いた! 井波ちゃん!」
と、先輩方。

「やっべ かわいー!!」

「またうちの学校来ないかな~
たこ焼きいっぱい作るのに」

「ばか いらねーよ!」
と、騒ぐ先輩方。

「…」
その傍に井波に悪態をついた女の子2人。

「くそー!」

「絶対勝てると思ったのに!」

捻挫をしたタケが井波に手当てしてもらっている。

「最終セット オレ何点ミスった?」

「いいよ 反省は明日で」
と、井波。

「タケの強気なプレーに みんな勇気もらったよ
胸張ってな!!」

「…おう」
井波の言葉に照れるタケ。

「じゃあさ そのオレの勇姿
スコアブックに、メモしといて🎵」

「は!?」

しつこいタケに「あーうるさい わかったよ!」と、スコアブックを探すが見当たらない。

場面変わり、バナナが大量に入った袋を重そうに運ぶ夏生。

すると、女の子2人が水道の上?に何かを置くのを見かける。

手にとると、井波の学校のスコアブックだと分かり…

「あの!忘れ物してますよ」

「…ああ それ捨てたんだけど」

「え これすごく大事じゃ…
井波さんに渡しますね」
と、夏生が言うと、女の子がスコアブックを奪い取る。

「余計なことしないでよ」

「待ってください
きっと井波さん それないと困ります」
と、夏生。

その時井波が通りがかる。
建物の影から様子をうかがう井波。

「ちょっとは困ればいいんだよ」
と、女の子。

「あなたもどうせ男目当てで
ポイント稼ぎしてるんでしょ?」

「…」
それを聞いて、夏生がバナナが入った袋を女の子前に差し出す。

「な 何よ」

「…私は」
と、夏生が切り出す。

「気合い入れて球拾いしたら
他校のボールまで拾っちゃって
危うくドロボーに間違われるところでした」

「もういいから差し入れのバナナ運べって言わ
れて…」

「今これしか仕事もらえてないんです」

「はぁ?」
と、呆れた様子の女の子達。

「でも井波さんは私と違って」
続ける夏生。

「マネージャをやる前選手だったから
きっと誰よりもみんなの気持ちがわかるんです」

「井波さんがみんなに信頼されてるのは
誰にも真似できない努力をしてきた証拠です」

「うらやましい!!!」
最後に叫び、驚く女の子達。

「どうしたらいいですか 私は」
と、女の子に聞き、「知らないし!」と困る女の子達。

「3年間かな」

井波が登場する。

「!」

「好きな男の視界に入りたくて
ずっとマネージャしてるよ」
と、女の子達に向かって言う。

「でも 全く気に留めてもらえないけどね」

そう言うと、スコアブックを手に取り

「これ 返してもらうね」
と、井波。

「残念だけど 困るのは私じゃなくて部員だから」
と、言い夏生と行こうとすると、

女の子が「ちょっと待ちなさいよ」と、井波に向かう。夏生が押されてバランスを崩す。

そこに渚が現れ、夏生を抱きかかえる。

「久世くん」
と、夏生。

「あ… ありがとう…」

「おっせんだよ マネージャー」
夏生のほっぺに手を当てながら渚が言う。

「早くバナナ配りに行けよ」

「は はいっ!」
と、ダッシュで配りに行く夏生。

その後女の子達の方に顔を向ける渚。驚く女の子達。

「藤美崎学園の子?
わざわざ応援きてくれたんだ」

「え
あ はい」

「そういうの すごい力になるよね!」

そう言うと、井波の肩にポンッと手を置き、

「この2人 オレがマネージャーやらないかって
誘ったんだ」

「マネージャーも選手と一緒に戦ってる
応援よろしくね!」
と、笑顔で渚。

「は…はい」
と、返事をしつつ顔を赤らめる女の子達。

その後、

「タケが探してたぞ」

「うん ありがとう 渚」

そう言って、ふっと笑う井波。

「何笑ってんだよ」
と、渚。

「だって 本当に葉山さんのこと
一番に助けに来るから」

「…やっぱり」

「渚の中で葉山さんが一番?」

渚を見つめて続ける井波。

「さっき 好きな男の視界に入りたくて
マネージャーしてるって言ったの
渚のことだよ」

「中学でマネージャーに誘われた時からずっと」

「渚が好き」

「…オレの中で 井波は 大事な友達だ
ごめん」

「うん…きっとそうだと思った」

久しぶりに会った渚は

私の知らない優しい目で

どうして葉山さんなんだろうって思った

「みんなに信頼されてるのは誰にも真似できない
努力をしてきた証拠です」

「…」

井波はさっき夏生に言われた言葉を思い返す。

「葉山さんて ちゃんと見てくれる人なんだね」

「初めてだよ うらやましいなんて言われたの」
井波ははにかむ感じで言う。

「葉山さんにスコアブックのお礼言っておいて
ね」

「試合頑張って」と、言い立ち去ろうとする井波。

「井波!」

呼び止める渚。

「中学の時 井波に「つきあう?」って聞かれて
なんでもない言い方して 悪かった」

「おまえとギクシャクするのやだったんだよ」

場面変わり、校舎に井波1人。

あの渚が 私のことで 悩んでくれたんだ

そう思いながら目に涙を浮かべている。

背後からジュースが差し出されタケ登場。

「うっかり2個買っちゃった
もらってくんない?」
と、タケ。

井波涙を拭い、
「どうやったら2個買うのよ」

「ん~ マネージャーに胸張れって
励まされて浮かれてたらポチッと」

「さっきはどーも」
と、タケ。

「…タケ 優しいよね」

「うっかりユニホーム忘れたりするけど」

「!! いやその節は本当に助かりました」
と、タケ。

「あ もうすぐミーティング始まるかな」

「…さっき」

「渚にふられた」

「え」
と、驚くタケ。

「でも たまってたもの出してスッキリした」
と、すがすがしい表情の井波。

「先に行って すぐ行く」

「…井波 オレ優しくなんかないよ」

「おまえが渚を諦める日 ずっと待ってたから」
と、タケ。そう言って立ち去る。

「え?」
と、タケの背中を見ながら顔を赤らめる井波。

場面変わって、渚が試合会場を歩いている。
夏生を見つける。

「やっぱり渚の中で 葉山さんが一番?」

井波に言われた言葉を思い出していた。

夏生と目が合い、

「久世くん! 良かった~ 見つかって」

本当は気づいてた

「次の試合始まるよ!
みんなフロアに集合してー」

その瞬間渚が夏生を抱きしめる。
顔が真っ赤になる夏生。

気づけば目で追ってるし

頭の中 いっぱいになってる

「オレが一番に助けたい」なんて建前だ

「うん 行ってくる」

そう言って立ち去る渚。
その場に脱力してしゃがみ込む夏生。

夏生の中の 一番になりたい

と、ここまでです。

放課後、恋した。【最新話】25話の感想

今回はわたしの大好きな井波ちゃんが切なかったです。そしてカッコイイ!!

渚も夏生に対する想いがストレートになってきたので、物語が大きく動きそうで楽しみです。

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