最新話のネタバレ・感想

放課後、恋した。【最新話】23話のネタバレと感想!

更新日:

2019年5月24日発売日のデザート2019年7月号で放課後、恋した。の23話を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は放課後、恋した。【最新話】23話のネタバレと感想!をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

放課後、恋した。【最新話】23話のネタバレ

体育館で1人残って練習する渚。

「渚 本気でこいよ」

朝日のあの言葉
逃げるなって聞こえた

朝日に言われた事が頭からはなれない渚。
しかし気を取り直してサーブの練習をする。

「まだ いたのか」
と、葉山先生。

「試合に勝ちたいんで」
と、渚。

「そうか 楽しみだな」と答えるも、渚に練習を上がれと言う葉山先生。だが渚はそれに応じない。

「久世!」

急にがぽっと渚にヘルメットを被せる葉山先生。
驚く渚に、

「ちょっと つきあえ」
と、一言。

バイクで渚を連れ出す葉山先生。

「ちょっと先生!
どこ行くの?」

「オレ おつきあいするなら
女子がいいんですけど~」

「おー オレも同感だ」
と、葉山先生。

「息抜きだよ」

「はぁ?」

どこかにバイクを走らせる葉山先生。

海に着き、2人座って話している。

「綺麗だな、夕日が」
と、葉山先生。

「あの もう1回 言いますけど
オレ おつきあいするなら女子が…」

「デートに誘ったんじゃねぇから」

「なんだかしらねぇが
うちのセッターが
珍しくがむしゃらに
なってるからな」

「今は試合前だ
ケガでもされたら
困るんだよ」
と、葉山先生。

「!」

「急に 目つき
変わったな」

「どうした?」

「別に…」
と、言いつつ『全力で応援する』と言った夏生を思い出す渚。

「バカみたいに応援してくれるヤツがいるから
とにかく 絶対勝ちたい…!」
と、渚。

葉山先生が渚を見ながら、
「似てきたな
渉に」

「え…」
と、渚。

「さっきのサーブ
渉かと思った」

「真似してるんで」
と、言いながら回想シーンへ。

「あいつ
やべぇな」
と、渚。

(渉が試合で活躍し、それを眺めている渚の描写あり。)

「1人で何点取るんだ」

「やった!逆転だ」

「渉!
あのジャンプするヤツ教えてよ」
と、憧れの眼差しで渉に頼む渚。

「ダメだ
高校生は忙しいからな」
と、女の子を連れた渉の返事。

「デートじゃねぇか!」
と、怒る渚。

口になんて
出さないけど

憧れた

追いつきたくて

バレー部に入った

あの頃は

本気で

夢中になってた

今は-

「渉のマネしてもまだまだです」
と、遠くを見つめながら渚。

「いくらやっても 追いつけない」

「時間が足りない」
と、言いながら立ち去ろうとする渚。

「待て!久世
そう焦るな」
と、言いながら渚の手をぐっと掴む。

渚のコートを脱がそうとする葉山先生に慌てる渚。

抵抗する渚に、

「ほらみろ」

「肩まで 痛めてんじゃねーか」
と、葉山先生。

「このくらいの痛み 抱えてるのなんて
みんな 普通ですよ」
と、言う渚に

「甘く見るな」
と、真剣な表情の葉山先生。

「壊れてコートに立てなくなったら
死ぬほど 自分責めるぞ」

「だから
息抜きしろって
言ってるんだよ」

「…すいません」
と、渚。

「先生って
選手だったんですよね?」

「そうだ」

「自分で言うのもなんだが
スーパースターだった!」

「なんでプロにならなかったんですか?」
と、渚。

微笑みながら 、
「なれなかったんだよ」

「ケガで」
と、答える葉山先生。

「意気込んで 練習しすぎたんだな」

「今の おまえみたいに」

ずっと本気でバレーしか考えてこなかったから、抜け殻みたいになった事を告白する。

そして回想シーン。

「いっせーさん!」
と、渉。

「部活来ないんですか?
教えてくださいよ」

「いっせーさん
教えんの
うまいっすよね」

「先生やったらいいのに」

「はぁ?」
と、答えるその当時の葉山先生。

冗談か本気かは知らないが、渉がどんどん上手くなって楽しそうにするから、こっちまで楽しくなったと葉山先生。

「教職なんて向いてねぇと
思ったけど
教職 目指すことにしたんだ」

葉山先生を見つめる渚。

「あの時 全部失って
どん底だったけど」

「今思うと
悪いことばかりじゃなかったな」
と、葉山先生。

渚の顔を見ながら、
「今こうやって」

「おまえらと一緒に
一番好きなバレーやってるから」

「新しい景色が見えた」

渚の回想

渉が 亡くなってから

こわかった

本気になって 夢中になるのが

消えてしまったとき

ボロボロになるから

バレーしていても
友達といても

これ以上踏みこまないと

自分の気持ち
捨ててきた

でも 今は
(夏生を想いながら)

夜になって帰り道

「先生」

「前に渉の葬式の時」

「頑張れよって言ってくれて
嬉しかったです」

「ありがとうございます」
と、渚。

バイクが信号で停止、

「おー…
急にどうした?」
と、葉山先生。

「そこ曲がったところでいいです
駅近いんで」

「先生」

「オレ」

「ーーが好きです」
と、渚が言うがエンジン音にかき消される。

その後すぐに駅に到着し、

「え?」
と、葉山先生。

渚は葉山先生に御礼を言い、足早に駅へと向かう。

「おい 久世!
今なんて 言った?」
と、渚の背中に向かって葉山先生が言う。

葉山先生から見えなくなったところで
はぁ~とため息をつき、しゃがみ込む。

顔を真っ赤にして、両手で耳を覆いながら、
「口に出すので
精一杯かよ」

自分の気持ちに 向き合って

変わりたい

変えたい

場所は変わって水族館を出た夏生と朝日。
2人は向き合い、朝日が夏生の手を握っている。

いつもの様子とは違う朝日に戸惑う夏生。

「葉山さん
オレの言っている意味 わかる?」

「オレが ずっと
何を 考えてたか」

「わかる?」
と、問いかける朝日。

朝日を見つめる夏生。

さっきまで優しかった目が

声が

強くて

重い

「葉山さんは」

「オレを ただの部員だと思ってるけど」

「オレは違う」
と、朝日。

「部活中も」

「文化祭の時も 今日だって」

「笑って話しかけてくれるたび」

「思ってたよ」

「オレのこと 好きになれって」

「好きだよ 葉山さん」

「初めて会った時から ずっと」

ずっと聞いていた夏生が、

「あの 私っ…」
と、言おうとするが、人差し指を立て夏生の口元へやり、遮る。

「!」

「お願い
今は何も言わないで」

「返事は試合の後に聞きたい」
と、朝日。

「それまで」

「オレのこと ちゃんと見てほしい」

ずっと真剣な朝日を見つめる顔を真っ赤にした夏生。

夏生は思っていた。

初めてだ

こんなにまっすぐな好意を
ぶつけられたのは

私を 見つめて 離さない目に

足元が くらくらした

放課後、恋した。【最新話】23話の感想!

と、ここで終わりです。次どうなるんだろう?って思う非常に気になる終わり方です。

渚は夏生のお兄さんだけど、エンジン音に消されたけど決意表明な感じがしたし、朝日はしっかり夏生に告白していたし…。

葉山先生と渚のそれぞれの渉とのエピソードもなんか良かったです。渉がすごい人に見えて仕方なかったです。次も楽しみです。

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