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火ノ丸相撲【最新話】242話のネタバレ「また、やろう」感想!

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前回までのあらすじ

鬼丸の最終日の相手はかつての仲間の小関でした。

 

小関も十分小兵の類いの力士で、上がり目のない力士と判断されていました。

 

しかし天才にも届きうるほどの努力を積んできました。

 

小関は4年前の約束を果たすために大相撲の土俵まで上り詰めてきたのです。

 

いよいよ千秋楽の取り組みが始まりました。

 

小関にとって憧れであり、横綱の姿そのものでした。

 

格が違うことで努力や挑むのを辞めず、張り合うことがライバルの証でした。

 

鬼丸にはみんなを引きつけ引き上げる存在であり横綱たり得る資質がありました。

 

火ノ丸相撲【最新話】242話「また、やろう」ネタバレ!

小関は強くなった自分を鬼丸に見せたかったのです。

 

出会うまで一度も勝ったことがなく、勝利する喜びや勝負の本当の意味を教えてくれ初めて相撲人生は始まったのでした。

 

鬼丸の怒濤の突きを弾きますが引きには落ちませんでした。

 

実力差は目に見えていましたが、四つ相撲に比べて押し相撲ならばまさかの出来事が起こりえるのです。

 

小関は鬼丸を押し出した高校時代を思い出していました。

 

押し出しで鬼丸を破った一番でした。その時に鬼丸は怪我をしていて万全の状態ではありませんでした。

 

大相撲に入幕してからも鬼丸の強さや番付を目指していました。

 

長門部屋に入門してからは童子切に稽古をつけてもらっていました。

 

そこでの悔しさも力に変えてこの土俵の上に上がっているのでした。

 

追い諸手突き「撃砕」が炸裂し鬼丸をのけぞらせます。

 

その記憶の中で鬼丸も小関のことを見ていました。

 

部長が信じて火を入れてくれたため土俵に戻ってまた会えることができたのです。

 

一つでも何かが違ったら二人はこの場にはいませんでした。

 

一気に鬼丸が押し出しにかかる中で小関は鬼丸が横綱になることを願い、自分も追いつくことを誓いました。

 

取り組みが終わって二人とも涙を流しながらまた戦い、たくさん話すことを誓ったのでした。

 

結果は鬼丸が2敗を守り切り、優勝決定戦へ残ることが決まりました!

 

優勝決定戦とは本場所を終えて最高成績者が複数いる場合に行われるそれ以外の取り組み。

 

1敗の横綱の刃皇は千秋楽で負け越しをしている大関の草薙との取り組みが決まり、始まろうとしていました。

 

刃皇が勝って優勝を決めれば、引退は避けられない結果となるのです!

火ノ丸相撲【最新話】242話「また、やろう」感想!

鬼丸と小関の最高のライバル対決は鬼丸が強さを見せつけ2敗を守り勝利をしました。

 

お互いに約束を守るために上がった取り組みは二人の熱い友情を表した一番ともなりました。

 

相手の強さを引き出して、それを上回る鬼丸の横綱の素質は見ている人々を魅了していました。

 

そしていよいよ今場所も結びを残すのみとなりました。

 

1敗を守り続けてきた横綱の刃皇の相手は大関ですが、今場所は不調気味の草薙でした。

 

刃皇が勝利をすると優勝と言うことは大包平等の力士はこれまでに敗れて後退したことを表しています。

 

鬼丸が優勝するためには草薙の勝利が絶対条件となりました。

 

立ちはだかる最強の壁に草薙はどのような相撲で立ち向かっていくのでしょうか!?

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