最新話のネタバレ・感想

火ノ丸相撲【最新話】241話のネタバレ「鬼丸国綱と太郎太刀信也」感想!

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2019年5月20日発売日の週刊少年ジャンプ2019年25号で「火ノ丸相撲」を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は「火ノ丸相撲」【最新話】241話のネタバレと感想をまとめた記事になります

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

千秋楽の鬼丸の相手はかつての仲間であり、先輩でもあった部長の小関でした。

 

彼もまだ2敗を守っており、優勝決定戦に残っていました。

 

千秋楽の前日に鬼丸はレイナの家に交際の申し込みの挨拶に伺っていました。

 

長男の博次は鬼丸との結婚に反対しており、小さく年下で中卒の鬼丸を良く思っていませんでした。

 

しかしレイナが丸くなったのは相撲部の影響であり母も感謝していました。

 

そして現れた父親にも真っ向から挨拶をして許可をもらいました。

 

鬼丸は相撲で二人で幸せも目指す道を選びその心意気を伝えに来たのです。

 

そして千秋楽の土俵場の鬼丸と小関は二人の口が一瞬綻ぶのをレイナは見逃しませんでした。

 

火ノ丸相撲【最新話】第241番「鬼丸国綱と太郎太刀信也」ネタバレ!

二人の嬉しい気持ちは土俵の下に置いてありました。

 

かつての大太刀高校の仲間たちも試合を観戦しており、仲間たちも二人を応援していました。

 

二人は先輩や後輩関係なくうらやましいほどにお互いのことを信じていました。

 

レイナの家族も観戦しに来ており鬼丸への歓声に驚いていて小さいだけではなく優勝を狙える力士と再認識していました。

 

小関が今場所優勝すれば100年ぶりの新入幕からの優勝となります。

 

かつて戦ったことのある人たちは十分小兵で三段目で足踏みしてた頃は力負けすることが多く、上がり目はないと思っていました。

 

持っていない力士でしたが鬼丸がいたからそんな言い訳はせず現実と向き合ってきました。

 

小関は天才にも届くほどの努力の可能性を鬼丸に見せつけるつもりでした。

 

自分ですら新入幕で優勝争いに名を連ねていることはできすぎと思っていました。

 

卒業相撲の時の約束を果たすためにこの土俵へとやってきたのです。

 

いよいよ取り組みが始まりました。

 

鬼丸の止まらない激しい諸手突きを頭で止めようとしますが、激しすぎる突きに防戦一方になります。

 

小関にとって鬼丸こそが横綱であり、そんな鬼丸に憧れました。

 

努力した者が全て報われなくても、格の違いで挑むのを辞めることは許さず張り合うことがライバルの証でした。

 

鬼丸の存在が小関だけではなく、国宝もベテランも力を引き出され今場所の熱を生んでいました。

 

そうやって相撲の時代は作り上げてこられたのです。

 

そしてみんなを引きつけ引き上げる存在は横綱になり得る資質その物でした。

 

小関も力を引き出され、真っ向から鬼丸へ向かっていくのでした。

火ノ丸相撲【最新話】第241番「鬼丸国綱と太郎太刀信也」感想!

いよいよ鬼丸と小関との千秋楽、優勝決定戦が始まりました。

 

かつては仲間でありましたが、最高のライバルとして土俵の上で向かい合うこととなりました。

 

大相撲の土俵で戦うことを誓ったために違う部屋を選んだ二人の夢が叶った瞬間でした。

 

格は国宝である鬼丸の方が上ですが、その熱によって引き出された強さを纏った小関がどのようにして戦うか必見です!

 

横綱の資質を持った鬼丸が優勝決定戦に残ることができるのでしょうか?

 

この二人の戦いだけではなく、優勝決定戦候補の他の力士の結果も気になります。

 

今場所の全てを決める千秋楽の結果から目が離せません!

 

どちらにも勝利を掴んでほしいです!

 

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