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火ノ丸相撲【最新話】240話のネタバレ「鬼丸国綱とお義父さん」感想!

更新日:

2019年5月13日発売日の週刊少年ジャンプ2019年24号で「火ノ丸相撲」を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は「火ノ丸相撲」【最新話】240話のネタバレと感想をまとめた記事になります

※ネタバレ注意です。

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

鬼丸の千秋楽の相手はかつての仲間であった部長の小関でした。

小関もこれまで鬼丸と同じく2敗であり優勝決定戦に名を連ねている一人でした。

鬼丸は13日目の大兜、14日目の北青龍からも勝利をして危なげなく2敗を守り続けていました。

そして千秋楽の前日の夜に鬼丸とレイナは五條家に足を運び父親へと結婚への挨拶をしようとしていました。

火ノ丸相撲【最新話】240話のネタバレ

鬼丸がレイナを嫁にいただきたいと挨拶をすると彼は即答で断り帰るように突き放しました。

しかしその人物は父親ではなくレイナの兄で長男の博次した。

彼は研修医であり21歳のレイナが結婚することを許さず昔は素直でしたが、いつしか佑真に懐き年下で中卒で小さい力士の鬼なるを認めようとはしませんでした。

結婚に反対しない佑真にも疑問を抱き怒りましたが佑真は火ノ丸のkとを信用していて鬼丸にならレイナを預けても良いと思い二人を引き合わせたのでした。

二人の関係を素直に祝福していて鬼丸もその思いに感謝をしていました。

するとそこにレイナの母親の小百合が現れました。

レイナが高校に入ってから荒れていたことに心配していて相撲部に入部してから丸くなったことに感謝をしていました。

鬼丸は小百合の料理やお茶が美味しいと褒め結婚することに賛成でした。

しかし博次は取り入ったと思い鬼丸を認めませんでした。

鬼丸はそんな博次にも認めてもらいたいと思っていました。

最後にレイナの父が現れました。

早速鬼丸は嫁にいただきたいと挨拶を交えながら言うとすぐに父親は快諾してくれました。

博次がすぐに食ってかかるとレイナの人生だから彼女が決めることにとやかく言うつもりはないと決めていました。

彼女は父のことが苦手であり多忙で触れ合う機会が少なく、干渉しないため距離をうまく計れていませんでした。

すると父は鬼丸の稼ぎを聞いてきました。

鬼丸は幕内の平幕であるため月給は約130万円で、年間は2000万円ほど受け取っていました。

さらに報奨金や懸賞金なども合わせるともっと金額は大きくなり大関や横綱はこの比ではありません。

収入は大事であり父も不自由な生活はして欲しくないと願っていたので、その収入を何年続けられるかが疑問でした。

億万長者にもなれる職業ですが実力が足りなければそれまでで大けがをしたら新婚早々に介護生活と言うこともあり得ます。

その覚悟をレイナたちに問いました。

すると鬼丸はそうなったときに二人で考え、小さい体でてっぺんを目指すことに着いてきてくれたレイナに相撲で歩む幸せな道を進むことを決めていました。

一人では見えなかった横綱という頂点に辿り着く道が言えていました。

その覚悟を見た父は娘をもらわれるということがこたえたために失礼なことを聞いてしまったと反省していました。

改めて二人のことを応援してくれると言ってくれました。

いよいよ千秋楽が始まりました。

刃皇の土俵入りを刃皇の妻とレイナが着物姿で見ていました。

レイナは昨日の夜のことを思い浮かべていました。

小関と千秋楽で戦えるという最高に幸せな力士であることを実感していました。

そして向かい合った二人の口が一瞬だけ綻んだのを見逃しませんでした。

火ノ丸相撲【最新話】240話の感想

鬼丸はレイナの家族からも応援と許可をもらいさらなる力をもらうことができました。

一人では目指すことができなかった横綱という頂点に二人で目指すことを改めて誓うのでした。

千秋楽に小関と戦えることを幸せに感じ、取り組みに挑みます。

千秋楽に鬼丸は小関から勝利をつかみ取り優勝決定戦へ進むことができるのでしょうか?

1敗の刃皇と大包平の取り組みの結果が大きく左右します。

優勝するためには鬼丸は勝利が絶対条件となります。

レイナとの絆の力で勝利をつかみ取ることができるのでしょうか?

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