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はじめの一歩【最新話】1267話のネタバレと感想!

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2019年7月3日発売日の週刊少年マガジン2019年31号ではじめの一歩の1266話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事ははじめの一歩【最新話】1267話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

はじめの一歩【最新話】1266話 あらすじ

早々に一ラウンドが終了した鷹村とゴートでしたが、ラウンド最後の局面でゴートの動きに違和感を感じていた。

鷹村は攻められている状況で巻き返しを図ることができるのか。

はじめの一歩【最新話】1267話のネタバレ

セコンドにつく一歩は何かを感じていた。

その様子は見た鴨川会長は、気づいたのかと胸打ちに思う。

リング内からそれを見た鷹村は、ため息をつき似たもの同士の子弟だと思っていた。

一歩は、一ラウンドで起きたことを懸命に考えていると補正してきたのかと疑問に思っていた、

鴨川会長は、「何を気づいた?何を感じた?よく考えろ」という。

そんな様子を見て鷹村は、「あいつに期待するな、時間がもったいないしリングには戻ってこない」と冷たく言い放っていた。

二ラウンド目が始まり、ゴートの左が飛んでくる。

鷹村は重心を引くして一撃を放つ準備をしていた。

しかし、胸の内は絶望・無謀などには目を向けず楽しいことをすれば長生きできるだろうと親と子のような心境であった。

重心を引くして一撃を放つも避けられてしまいバランスを崩したところに打ってくるゴートだったが、鷹村は何とかガードして耐えました。

一ラウンドと同じ状況が生まれ、一歩は鷹村がガードすると読んでいたが予想は外れてしまう。

ゴートの左ジャブに対して右でクロスカウンターを放ちゴートの画面にヒットさせます。

ゴートはワンツーで放つことを読まれたと思い更に上の技術戦へ持ち込む気でいた。

再三振られれる左に合わせてカウンターを放つつもりでいたゴートだった。

鷹村は、フックを放つように見せていたが軌道修正をしてストレートをゴートへ打ち込む。

読みは外れストレートをもらってしまうゴート。

これを見た一歩は、会長がいっていたことを思い出す。

左を制するものは世界を制する。

はじめの一歩【最新話】1267話のネタバレと感想

遂に鷹村の重たいストレートがゴートに決まりました。

怪物鷹村もボクシングともなると、一流のプロボクサーですね。

この試合で一歩が悩んでいることが、一気に晴れてリングに戻るきっかけになると面白いですね。

ここからゴートも同の様にして修正してくるのか?

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