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ゴールデンカムイ【最新話】203話のネタバレと感想!

更新日:

2019年6月20日発売日の週刊ヤングジャンプ2019年29号で「ゴールデンカムイ」の203話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

本記事はゴールデンカムイ【最新話】203話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

 

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

 

 

街中で狙撃を受けた白石。

杉元達は白石救おうとするが、物陰から動けなくなっていた。

左足を撃たれた白石は自分で止血するが、その場からは動けないことに変わりはなかった。

白石はロシアのお菓子で犬を呼び寄せようとしたり、米を撒いてカラスを目くらましにしようとするが上手くいかない。

 

白石を狙撃したのは尾形ではなく、以前に尾形と狙撃で対決したロシア人狙撃手だった。

ロシア人狙撃手は尾形の攻撃から生き残り、尾形に再戦を挑むため白石を狙撃したのだった。

狙撃手の優位な点は相手の射程範囲外から攻撃できることだが、杉元は既にロシア人狙撃手の近くまで来ていた。

杉元の接近に気配で気付くが接近戦で杉元には敵わず、杉元に銃剣を突きつけられてしまう。

止めを刺す直前に杉元が見たのは、ロシア人狙撃手が描いた尾形の似顔絵だった。

 

ゴールデンカムイ【最新話】203話のネタバレと感想!

似顔絵

 

杉元が尾形の似顔絵を見つけた頃、鯉登や月島は狙撃手が制圧されたことを知らなかった。

街中での狙撃だったため、鯉登は大通りを通ろうとする馬車に制止を呼びかける。

馬車が往来しても銃撃がないことから、月島が「どうやら杉元が行ったようだぞ」と言うとアシリパが飛び出した。

 

一方で、似顔絵を見た杉元はロシア人狙撃手と絵を使って会話をしていた。

 

「お前尾形の知り合いなのか・・・ こいつに頼まれて襲ってきたのか?」

そう言う杉元だったが、似顔絵の中から尾形と対決する狙撃手の絵を見つけると「なるほど」と言う。

 

「なんだよお前、尾形を探していたのか」

杉元の問いに狙撃手は白石とアシリパの似顔絵を指さす。

 

「ああ~ 白石とアシリパさんがいたから・・・」

「この二人は関係ない 悪いのはこいつだッ!」

 

杉元が尾形の似顔絵をこぶしで叩くと狙撃手も同じく尾形の似顔絵を叩く。

 

杉元は狙撃手にこれまでのいきさつを絵を描きながら話し始めた。

 

「尾形はキロランケと組んで俺とのっぺらぼうを撃った」

「いつの間にコイツらが組んでたのかはわからないんだけどな」

「アシリパさんの毒矢が尾形の右目を射ったんだ」

「アシリパさんは射る気はなかったと思うよ」

「俺は尾形の目をえぐって助けたあの子を尾形の死で汚したくなかったから・・・」

「アシリパさんが見ている世界に俺もいると思うとなにか綺麗なものになった気がして 救われる」

 

それをアシリパは物陰から聞いていた。

 

 

杉元と合流した他のメンバーだが、足を撃たれた白石は黙っていなかった。

 

「ロシアの兵隊さんよぉ 次に人を探すときはまず本人がいないか聞け」

「人の脚を撃ち抜く前になぁ!!」

「なんか言うことないのかよ!! ロシア語には謝罪の言葉は無いのかねぇ」

 

白石の言葉に狙撃手は顔の覆いを取って口元を見せる。

狙撃手は以前の尾形との対決からの傷で上手く話せない状態だった。

 

一行は狙撃手にロシアに帰るように伝えると出立するが、狙撃手はついてきた。

馬を盗んでまでついてくる狙撃手。

白石は皇帝殺しの疑いがあるのかと心配するが杉元は否定する。

 

「あの似顔絵・・・ 手配書の裏に描かれていた」

「どちらか死ぬまでやり合うつもりなんだろ? 『死んでないから負けてない』って」

 

一行は会話を続けながら北海道へ向けて移動を続けていた。

灯台守の老夫婦に娘からの手紙を届けながら、会話は進む。

 

「すべての真相を聞けるのはソフィアだけだ 大陸の方まで探しに行きたいところだけど」

「でも月島軍曹達にとっちゃそんなことはどうでもいい アシリパさんを連れて帰るのが最優先だから・・・」

「谷垣だってアシリパさんをフチに会わせて元気にするのがここまで来た目的だ」

 

杉元の言葉にアシリパが続く。

 

「キロランケニシパとソフィアは大陸で仲間を集めたら日本へ渡る計画だった」

「ソフィアはこのまま大陸に逃げるようなひとじゃない」

 

 

その頃、ロシアの日本海沿岸では刺青人皮の囚人「ガンソク」が喧嘩をしていた。

連戦連勝のガンソクの前に現れたのは「ソフィア」だった。

男性だけにしてくれと言うガンソクを意にも返さず、ソフィアは殴りかかる。

 

ソフィアから立て続けに二発こぶしをもらったガンソクは「世界は広い!」と嬉しそうな顔をしていた。

ソフィアは胸下をさらしてガンソクの動揺をさそうが、スイッチの入ったガンソクには通用しなかった。

両者一歩も引かずに殴りあいが続いたが、止めたのはスヴェトラーナ、灯台守の娘だった。

 

喧嘩を止められたソフィアはガンソクを気に入ったといって一緒に来いと誘う。

ガンソクはロシアの首都へ行きたいといい、スヴェトラーナはソフィアの行き先を尋ねる。

 

「私達の希望と復習のために北海道へ」

 

 

 

ゴールデンカムイ204話に続きます。

 

 

次回204話はどうなるのか?

 

北海道へ向かうと宣言したソフィア。

ソフィアから真相を聞きたい杉元。

いまの北海道は鶴見たちが優勢に展開してますが、北海道へ帰還した者達によって大きな進展があるはず!

都丹を失った土方達の反撃も気になります!

次回も見逃せませんね!

 

 

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