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ゴールデンカムイ【最新話】200話のネタバレと感想!

更新日:

 

2019年5月30日発売日の週刊ヤングジャンプ2019年26号で「ゴールデンカムイ」の200話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

本記事はゴールデンカムイ【最新話】200話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

 

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

 

 

「音之進には死んでもらうしかなか」

「音之進、お前は助けん国のために・・・」

 

鯉登の父は捕まった音之進に「国のために死ね」と伝えようとする。

しかし、音之進は父が言い切る前に父の言葉を遮る。

 

「兄さぁのような息子になれず申し訳あいもはん」

「オイは生まれてこんかったもんと考えたもんせ」

 

音之進はそう言うと縛られた状態にも関わらず犯人達に抵抗を試みる。

電話越しに犯人に抵抗している音之進の様子がわかった鶴見はすぐさま音之進の元に向かう。

音之進が捕まっているのは、鶴見たちが想定していなかった「五稜郭」にある陸軍訓練場だった。

 

想定外の場所と到着までの距離から、鶴見は部下を向かわせるよりも自身が向かった方が早いと判断する。

鶴見と一緒に音之進の下へ駆け出したのは、父だった。

死を受け入れた息子の下に死ねと伝えた父が救出に向かう。

 

 

ゴールデンカムイ【最新話】200話のネタバレと感想!

月寒あんぱんのひと

 

五稜郭に到着した鶴見と鯉登父。

一方で犯人に抵抗していた音之進は抵抗むなしく取り押さえられてしまう。

鶴見は裏から突入すると鯉登父に伝え、表から注意を引くように指示する。

 

「殺せ・・・!! 戦うて死んだとわかれば、父上も少しはオイを見直すじゃろう」

音之進は取り押さえられながらも、涙ながらにそう言った。

 

「音之進ー!!」

叫びながら入って来たのは鯉登父。

その手には三輪車のハンドルのみが握られていた。

その登場の仕方はクイーンの「フレディ・マーキュリー」のマイクパフォーマンスそのもの。

 

「ボンボンが」

犯人は舌打ちをしながら「ボンボン」がと言うと、格好良くポーズを決めている鯉登父を一撃で殴り倒してしまう。

直後に銃声が響き、音之進も「父上!」と父の身を案じている。

 

銃声が止んで音之進の前に姿を現したのは、鶴見だった。

 

「あなたは・・・」

 

思わぬ再会に驚く音之進。

 

「やっぱりまた会えましたね」

 

 

しばらくすると鯉登父も目を覚ました。

 

「無事やったか音之進・・・」

「よう戦うたな誇らしかぞ」

 

父の言葉に息子は目に涙を浮かべるのだった。

 

 

「来る途中で倒した一人と、この二名は私が身元を調べてみますが・・・」

「ロシア政府と結びつくことは、まず期待できませんな」

そう言いながら、鶴見は犯人の覆面を剥ぎ取る。

覆面の下は白人だった。

 

「こん男たちがオイに食べさせたもん・・・・」

「あや「月寒あんぱん』でごわした 鹿児島で頂いたんを思い出しました」

 

「ああ・・・ 月寒あんぱんは歩兵第25連隊だけで配られているものでね」

「最近までここは陸軍が使っていたから誰かが忘れていったんだろう」

 

「まさかあん時の『月寒あんぱんのひと』がオイを助けに現れるとは・・・」

「運命でごわすね」

 

「月寒あんぱんが私達を引き合わせたのかな?」

 

鶴見と音之進がにこやかに会話を進める後ろでは、犯人の遺体を片付ける男が三人いた。

その男は、尾形、月島、菊田だった。

 

 

音之進の拉致事件から時が流れ、鯉登父と音之進は旭川第七師団の鶴見を訪ねていた。

 

「海軍兵学校じゃなく、陸軍士官学校を受けよごたっと急に言い出して合格してしもた」

「まぁ立派な将校になっなら海でも陸でもオイは構いもはん」

「音之進をよろしゅうたのみあげもす」

 

鯉登父が鶴見にそう言うと

 

「鯉登大佐殿のご令息は仲の悪い海軍と陸軍の橋渡しをしてくれる貴重な人物にいずれなるでしょう」

 

鶴見の前で緊張しているのか音之進は早口で挨拶をすると鯉登父と共に鶴見の下を後にした。

 

 

 

舞台は病室に戻り、音之進に銃を突きつけている尾形。

「ボンボンが」との発言から、音之進の拉致には尾形も加わっていたらしい。

 

尾形は這いつくばってる音之進の顔を蹴り上げると、馬を使って逃げ出した。

その行動に気付いた杉元が馬を狙って小銃を発砲するが、尾形にも馬にも命中することはなかった。

逃亡する尾形を見て、杉元はアシリパが人殺しにならずに済むと安心したのか、満足そうな顔で見送った。

 

 

「元気になって戻ってこい ぶっ殺してやるから」

 

 

次回201話はどうなるのか?

 

 

音之進の拉致は鶴見によって計画されていたものみたいですね・・・

網走監獄で海軍を動かせたのも、一芝居うっていたからなんですね。

鶴見は何年越しで動いているのでしょうか?

 

尾形も音之進を殺すことなく、見事に逃げ切りました。

次回201話では、北海道の帰還でしょうか?

北海道の鶴見の動きも気になるところです。

 

次回も見逃せませんね!

 

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