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ゴールデンカムイ【最新話】199話のネタバレと感想!

更新日:

2019年5月23日発売日の週刊ヤングジャンプ2019年25号で「ゴールデンカムイ」の199話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

 

本記事はゴールデンカムイ【最新話】199話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

 

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

 

 

誘拐犯によって拉致されてしまった「鯉登 音之進」奪還のために、陸軍特務機関から鶴見が招聘されていた。

鯉登の父は陸軍からの協力に「海軍にロシア語が出来るやつはいないのか」と不満を漏らす。

しかし鶴見は情報将校の強みを生かして、音之進の居場所の特定に力を注ぐ。

鶴見は誘拐にロシアが関わっているとし、目的は大湊の海軍艦艇と函館の要塞だと言う。

 

「犯人たちん要求が大湊水雷団や函館要塞の無力化じゃとして」

「もし従えばそいを合図にロシア艦隊が攻め込んで来っというこっじゃ」

「戦争が始まってしまうとじゃ」

「オイの息子んために何十万・・・いや何百万もの国民が犠牲になる」

 

「音之進には死んでもらうしかなか」

 

鯉登 音之進の父がそう呟いた頃、音之進は差し出された月寒あんぱんを食べていた。

 

 

ゴールデンカムイ【最新話】199話のネタバレと感想!

坂の上のロシア領事館

 

鯉登 音之進が食べさせられた月寒あんぱんは、かなり古いものであったらしい。

一口かじったところで、かなり古いから食べるなと取り上げられてしまう。

 

その頃、鶴見たちは音之進救出のために作戦のおさらいをしていた。

 

「もうすぐ6時です 電話交換室が始まる」

「音之進くんの無事を確認したら交換手に番号を聞きだし」

「領事館から近隣へ待機している部下たちへ『番号』を知らせる合図を送ります」

「犯人たちも番号から隠れ家を特定されるので、すぐに移動する可能性がある・・・」

「速さが重要な作戦です」

 

 

鶴見が一通りの確認を終えると鯉登邸の電話が鳴り響く。

電話に出ようとする鶴見に鯉登の父が言葉をかける。

 

「犯人はオイが息子可愛さに海軍を裏切り・・・」

「駆逐艦やら破壊するとほんのこて思うちょっなら、安う見られたもんじゃ!」

「音之進は子供じゃっでわかっちもらえんじゃろう、恨まれてん仕方なか」

「音之進にはオイが直接『国んために死ね』ちゆて聞かせっ」

 

鶴見が電話に出ると、電話交換室が犯人からの電話を鯉登邸につなぐ。

犯人からの要求は要塞と駆逐艦を破壊することだった。

鶴見は音之進を電話に出すように犯人に言うと電話口に音之進がでる。

 

「音之進、お前は助けん国のために・・・」

 

鯉登の父がそこまで言うと音之進が遮った。

 

「兄さぁのような息子になれず申し訳あいもはん」

 

音乃進の言葉に父や鶴見、犯人達までもが動きを止めた。

 

「オイは生まれてこんかったもんと考えたもんせ」

 

音之進はそう言うと、縛られた状態にも関わらず、頭突きで犯人達に挑みかかる。

その物音は電話越しに鶴見たちにも聞こえており、鶴見は救出計画を実行に移す。

 

「交換手何番ですか?」

 

鶴見の言葉に帰ってきた答えは「144番」だった。

しかし、144番は鶴見たちが予想した番号一覧にはなかった。

鶴見はちはロシア領事館から近く電話があるところと想定していた。

 

「144番」は数ヶ月前まで使われていた陸軍の訓練所の番号であった。

鶴見は電話の交換手に誰も144番に繋がないように言うと、「144番」に向かう。

「144番」とは鯉登邸から6キロ離れている「五稜郭」のことであった。

 

想定していた場所よりもかなり離れており、また展開していた鶴見の部下は「144番」が「五稜郭」であることを知らない。

 

「我々だけで向かうのが一番早いです」

 

鶴見はそう言うと馬で五稜郭を目指すか、馬が急な下り坂を怖がって走らない。

困り果てる鶴見が目にしたのは、エンジン付き三輪車を走らせる鯉登の父だった。

 

「音之進ッ!!」

 

鬼のような表情で三輪車を走らせる鯉登父、その後ろにヒラリと鶴見が乗る。

二人は馬が怖がった急な下り坂を駆け下りて五稜郭に向かう。

二人に犯人側の追手が迫るが、鶴見が拳銃を3発、発砲し双方が動いてる中、追手を倒す。

追手を倒して安心するも、二人の目の前には路面電車が走っており、避ける間もなく三輪車は路面電車と衝突する。

衝突した三輪車はバラバラになり、鶴見も投げ出されてしまう。

しかし、ハンドルとハンドルを握る鯉登父は健在であり、エンジンがないにも関わらず爆走を続ける。

 

「音之進む~~!!」

 

ハンドルだけになりながらも、猛スピードで父は音之進の元へ駆けていくのだった。

 

 

 

次回200話はどうなるのか!?

音之進の救出にむけて大きく動き出しました!

国のために死ねと子に言い聞かせるつもりが、子から言われてしまった父。

その言葉に考えることがあったのか路面電車と衝突しても、その足は止まりません。

これで音之進が無事に救出されるなら、網走監獄を襲撃した際に、大湊の駆逐艦が動かせたのもわかります。

 

次回は200話!ゴールデンカムイの話数が大台に乗ります!

音之進はどのように救出されるのか?

次回も見逃せませんねッ!

 

 

 

 

 

 

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