無料でマンガを読む方法や最新話のネタバレ・感想を紹介しています。

無料マンガ別冊GEKIコミック

最新話のネタバレ・感想

炎炎ノ消防隊【最新話】175話のネタバレと感想!

投稿日:

2019年6月5日発売日の週刊少年マガジン2019年27号で「炎炎ノ消防隊」の175話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『炎炎ノ消防隊』【最新話】175話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

 

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

『炎炎ノ消防隊』【最新話】175話のネタバレ

前話までの紹介

本作は、謎の人体発火現象である「焔(ほむら)ビト」に恐怖を感じながら市民が生活している東京皇国が舞台です。

この謎の現象を解明し、一般市民を炎の恐怖から守るために結成された「特殊消防隊」の活躍が物語の中心になっています。痛快な格闘シーンは少年漫画らしく面白いですが、謎の多いストーリーが物語をより深く興味深いものにしています。

謎の解明と暗躍する敵との攻防など、ハラハラする展開が見所です。

前回第174話は、「激動の兆し」です。第4隊大隊長のアーグが殺害されます。紅丸のもとで修業中のシンラもアドラリンクを介してこれを悟ります。

アーグの死は、各隊に波紋を起こします。聖痕を持つバーンズ大隊長も警戒に関する気構えを新たにします。

一方、白装束の一団が高所から東京皇国を見下ろしています。「この国を返してもらおうか」と話す中心には、シンラの弟のショウの姿が。

 

1.レッカの信仰心

第175話は「信仰の中心で」です。第一消防隊のフラム中隊長は、かつての仲間、レッカのことを思い出しています。

「俺たち第一の神父の信仰は熱くてまっすぐじゃないといけない」、「太陽神への信仰に迷いはない。だから仲間に背中を預けられる」などのレッカの偽りのない発言。

白装束に加担していながら、その信仰心と、仲間への信頼も本物だった。その仲間に氷浸けにされた気持ちはどんなだったのだろう。

フラムは無表情ながらかつての同胞かつ親友に想いを募らせています。

2.一致団結?

聖陽教と白装束の共通項は「太陽神」。レッカの太陽神への信心を疑い無く感じるフラムとリィ中隊長。

そこへ、バーンズ大隊長からの召集連絡が来ます。皇王庁からの呼び出しのようです。「今こそ皇国は一つにならなければならない」と皇王は言います。

一方、第8消防隊教会では隊員同士決意を新たにしています。第七や拝島重工との連携がとれてきた今、団結して白装束を叩く時だ、と。いよいよ白装束への侵攻が開始されるのか。

3.白装束の皇国乗っ取り

皇王庁で皇王と面会する第一の面々。皇王は、これまでの色んな勢力による統一性のなさを憂い「皇王のために、太陽神のために、彼らと共に一つになる」と言います。

室内に入ってきたのはハウメアら白装束のメンバーでした。ショウの姿もあります。

「彼らはアドラバーストを持つ太陽神の使徒です。」と皇王は言います。皇王は彼らと協力しようとしているのか。

断固反対するバーンズ大隊長。「背信者よ、この神聖なる場から失せよ」と臨戦態勢に。皇王の意図とは、そして白装束の思惑とは?

『炎炎ノ消防隊』【最新話】175話の感想

今話では、いよいよ白装束が皇王奪回に向けて動き出します。皇王に対しどんな働きかけをしたのか、気になるところです。

第8隊員達が言うように、ようやく消防隊面々に統一感が生まれてきいていました。そんな状況での白装束の今回の動きは、大きな影響を与えそうです。

次巻以降、消防隊と白装束のせめぎあいの展開が期待でき、今から楽しみです。

ところで、今話では主人公が全く出てきませんでした。こんなこともあるんですね。

 

-最新話のネタバレ・感想
-

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2019 All Rights Reserved.