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炎炎ノ消防隊【最新話】174話のネタバレと感想!

更新日:

2019年5月22日発売日の週刊少年マガジン2019年25号で「炎炎ノ消防隊」の174話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『炎炎ノ消防隊』【最新話】174話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

 

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

『炎炎ノ消防隊』【最新話】174話のネタバレ

前話までの紹介

本作は、謎の人体発火現象である「焔(ほむら)ビト」に恐怖を感じながら市民が生活している東京皇国が舞台です。

この謎の現象を解明し、一般市民を炎の恐怖から守るために結成された「特殊消防隊」の活躍が物語の中心になっています。痛快な格闘シーンは少年漫画らしく面白いですが、謎の多いストーリーが物語をより深く興味深いものにしています。

謎の解明と暗躍する敵との攻防など、ハラハラする展開が見所です。

前回第173話は、「死を想え」です。満身創痍のシンラとアーサーに対して、新門紅丸大隊長はさらに稽古を強いてきます。

意識が飛び、シンラは業火の中に一人立っています。赤ちゃんで弟のショウが謎の人間に抱きかかえられている光景。今しか助ける機会はない、生存本能・死の緊張・死の恐怖を感じ、「死の圧」を強く感じ、立ち上がります。

一方、コンロ中隊長を火代子大隊長が診ています。炎に特殊性はなく、アドラリンクとの関係性も考えられない。聖痕を受けているもう一人の人物、第四隊アーグ大隊長にも話を聞きに行くことになりました。

そのころ、黄金の腕の白装束がアーグのもとに来ています。「聖痕を持つものよ迎えに参った」と、瞬間的にアーグは胸を貫かれてしまいます。「屠リ人」と名乗るこの白装束はいったい何者なのか?

1.アーグ大隊長の死

第174話は「激動の兆し」です。第四大隊長アーグとパーン隊員の過去。消防官にとって一番大事なものは自分の命、命がなくなればこれから助ける命も救えなくなる、とアーグは語る。

アーグの部屋を訪れたパーンと隊員。その部屋の中で、アーグは両手を吊るされて全身を杭で貫かれていた。自殺を疑う隊員だが、パーンは否定。一方的に大隊長を殺害する敵に脅威を感じます。

いったい大隊長は誰に殺されたのか、不安を感じます。

2.修行の成果

紅丸との修行を継続しているシンラとアーサー。

瀕死の状態ながら、シンラは立ちあがった。静かに燃えているがすごく熱い。

シンラはアドラリンクの意識のなか、アーグが殺害されたことを感じます。

謎の鬼の形相の焔ビトも見えます。そんな中、シンラは「俺はまだまだ死ねない!」と生きる意志を持ちます。

紅丸の声。「上出来だ。」それと同時に意識を取り戻し倒れ込むシンラとアーサー。「死の圧」を身をもって感じたシンラ。いつでもその状態になれたらいいと軽く言い放つ紅丸。修業の道は厳しそうです。

一方、アーグの死は自殺として処理されました。紺炉中隊長と紅丸は白装束が再度襲って来ることを警戒。特に紺炉は聖痕を持っているため、再度狙われそうです。

3.ショウ動く

第一消防隊では、聖痕を持つバーンズ大隊長も危険であると警戒。バーンズに対して護衛を付けることを提案しますが、バーンズは、決してテロに屈しない姿勢を世間に示さないといけないと、それを否定します。

一方、白装束の5名程度の一団がいます。その中心にはショウの姿が。「この国を返してもらおうか」と話します。いよいよ本格的な攻勢が始まるのか。

『炎炎ノ消防隊』【最新話】174話の感想

アーグ大隊長の死亡シーンがかなり残酷に描かれました。敵の能力の高さ、危険度が感じられます。シンラとアーサーの修行はうまくいきそうですが、紅丸のスパルタすぎる仕打ちに耐えられるんでしょうか?

まだ謎の多いアドラリンクに触れたシンラ。ますますシンラの能力が増してきそうで、活躍が期待できます。次回以降、白装束の攻勢が本格化してきそうで、楽しみです。

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