最新話のネタバレ・感想

EDENSZERO【最新話】67話のネタバレと感想~母と娘~

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EDENSZERO【最新話】67話のネタバレ~母と娘~

2019年10月30日発売日の【週刊少年マガジン・サンデー】2019年48号で「EDENSZERO」の67話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『EDENSZERO』【最新話】67話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「EDENSZERO」のネタバレを含む内容をご紹介します。
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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

前回のあらすじ

紅婦人とシキの戦いは、苦戦を強いられるもシキが見事に勝つ。

そして労働区のほうはというと、レベッカと戦ったニノがパニッシャー達の電源を切り、反乱軍の勝利となった。

そして、シキは当初の目的であった紅婦人を娘である、ホムラの前に引きずり出す。

遂に対面、紅婦人とホムラ

シキは、紅鉄騎を倒し紅婦人を拘束し、ホムラの前に連れてきた。反乱軍はシキが紅婦人を連れてきた事に驚き、喜ぶと同時に今まで恨みを晴らそうとする。

が、そこでシキが皆を止める。

 

「こいつをどうするかはホムラに任せてくんねーかな」

 

シキのその一言に、周りは反対するが、ポールは紅婦人を連れてきたシキの顔を立てるべきだとシキを後押しする。そして一番紅婦人をさばく権利があるのがホムラだと告げる。

まだ納得できない者もいたが、反乱軍でみんなをまとめたいた者が、シキに賛同してくれ全員が納得する。

これでようやく、母と娘が会話をする。

 

「ホムラ・・・若い頃のアタクシにそっくりです。大きくなりましたね・・・」

「縄をほどいてくれませんか?あなたを抱きしめさせて・・・」

 

紅婦人はそういうが、ホムラは全くしゃべらずただ見つめる。そんなホムラに自分はホムラの事を忘れた事が無いと紅婦人。そしてホムラは自分が持っていた端末から、幼いころ持っていた人形を出し見せる。

その人形はヴァルキリーに紅婦人が自分にくれたものだから、母が自分を見つけられるようにずっと持っていると言った人形だった。

だが紅婦人は、それを見ても何か分からなかった。

 

「私とあなたを繋ぐ唯一のものです。その繋がりも断たれてしまったようでございます。」

 

そう告げ、エーテルギアの刀を出す。

断たれた繋がり。ホムラの答え

エーテルギアの刀を出し、紅婦人に振りかざすホムラ。ホムラのその姿に殺される事を恐怖し、命乞いをし始める紅婦人。

 

「お・・・落ち着いて下さい・・・!私はあなたの母ですよ!!!感情で先走ってはいけません!!」

「た・・・助けて!!お願い・・・!!!まだ死になくない!!!」

「貴方のせいで死んだしまった人たちもみんな同じ気持ちだったはずでございます。」

「いやああああ」

 

ホムラは振りかざした剣は、紅婦人を拘束していた縄を切った。

 

「ホ・・・ホムラ・・・」

「あ・・・アタクシを許してくれるのですね!!ああ・・・!!!なんてやさしい子なのでしょう!!!」

「許すわけではございません。許さないわけでもございません」

「私はあなたに興味がないのです」

 

そう言い、正座し土下座する。

 

「この世に私を産んでくれた事には感謝いたします。ただし、それ以外の感情は持ち合わせておりませぬゆえ」

 

ホムラはその後、自分に必要だと思い師匠ヴァルキリーが探しにいったが自分に必要だったのは母ではなかったと告げる。

ホムラに必要なものは。。。

 

「必要だった者は愛する者でございます」

 

ホムラははっきりそう告げる。そしてたとえ実の母であっても愛がなければ必要ない。たとえ他人であっても機械の体であっても、愛があれば必要な存在なのだと。それが自分にとってはヴァルキリーこそが・・・愛する存在なのだと。

だから、紅婦人に怒りも恨みも同情もない。一刻も早くこの場を立ち去ってほしい。そして。。。

 

「これからの私の人生に金輪際関わらぬよう お願い申し上げます。心より」

 

そう力強く、紅婦人をにらみはっきりと告げる。ホムラのその姿に、反乱軍やシキ達は納得した顔をする。そして腕を解放された紅婦人はその場を逃げるように去る。

因果応報

紅婦人は解放されてから森の方を逃げる。

 

「なんてチョロイ娘なの!!?ははっ  アタクシがこれぐらいの事で諦めるとでも・・・」

「よいしょーーー!!!」

ゴッ

 

逃げた先顎に向けて攻撃をくらう。その衝撃で口から血が出る。紅婦人を殴ったのは、紅婦人の側近として紹介されたがその場で顔を焼かれた男だった。沢山の部下を連れ、紅婦人を連れていこうとする。紅婦人は抵抗するが、意味もなく彼らに連れて行かれる。

師匠と弟子

無くなったヴァルキリーの前に来て、先ほど紅婦人に見せた人形を置くホムラ。

 

「このぬいぐるみが母との繋がりならば・・・あなたに受け取ってほしいゆえ」

「あなたは私の師であり友であり・・・母だった」

「今までお世話になりました。母上」

 

ヴァルキリーに額を合わせるその姿は、正に母と娘の姿だった。

感想

紅婦人との対話が終わりました!ホムラがどんな答えを出すか、ドキドキでしたがとてもホムラや反乱軍のみんなが、納得できる結果でよかったです。

以上、EDENSZERO【最新話】67話のネタバレと感想!を紹介しました。

次号もお楽しみに!!

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