最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】102話のネタバレと感想!

更新日:

Dr.STONE
Z=102 「科学船ペルセウス」

2019年4月22日発売日の週刊少年ジャンプ2019年21号で「Dr.STONE」の102話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事はDr.STONE【最新話】102話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

Dr.STONE【最新話】102話のネタバレ

ペルセウス号は風を切り大海原を進む。
「私達の他にも生き残りの人類がその宝島にいるということか…!?」
コハクの声が船の中で響く。
千空は冷静に分析する。
ソユーズの告白のお陰で宝島に人類が存在していることが分かった。
「無人島だったら楽だったけどね。勝手に探検し放題だし」と羽京。
「相変わらず運の引きだけはドイヒーだね千空ちゃん」とゲン。
しかしクロムはそれを聞いて疑問を持った。
「その宝島の連中っつうのは何者だ?人類全員石化したんじゃねぇのかよ!?」
それに関しては千空の仮説があった。
人類が石化した時、宇宙にいて難を逃れた宇宙飛行士の人たち。
その子孫が宝島に代々生きる民となった。
電話越しに聞いていた石神村の人たち。
「百物語に遺された創始者様のご意思は“いつの日か日本を目指せ”」そうルリが呟く。
どこかで勝負をかけて根性で日本に渡り切った猛者がいた。
それが石神村の先祖だ。
千空はさらに仮説を続ける。
「もちろん全員総出でバンザイ特攻するバカはいねぇ。当~然島に残った連中もいたはずだ」
ソユーズは千空の言葉を引き継いだ。
「残った方の子孫が今の宝島の住民。オレの故郷……!!!!」
「有効的だといいけどね~」とゲン
「んじゃなきゃメンタリスト テメーの出番だ」と千空
「丸投げドイヒー」とゲンは嘆くもどこか楽しそう。
「あ?逆らうならとっととブッ殺しやいいんじゃねぇか こんだけいんだぞ戦士」
とのマグマの発言に大樹は止めに入る。
「前にも言ったが人に攻撃するのは悪いことだマグマ!」
「マグマは大樹とコンビで動いてもらった方がよさそうだね…」羽京は二人の会話を聞いて呟く。
そのすぐ傍で考え込んでいるクロムが居た。
「ホワイマンなんじゃねえのか?その宝島の連中が」
全員はその考えが無かったのか驚いてクロムに向く。
確かに人が要るなら辻褄が合う。
「なぜこんな重要な情報を黙っていたのだ!貴様が石神村の本当の仲間ではないという…!!」
コクヨウはソユーズの肩を掴み叫ぶ。
しかしソユーズの申し訳なさそうな葛藤を含む表情をみてふっと力を抜いた。
「…いや…よくぞ今告白してくれた」
コクヨウはソユーズの肩を掴んでいた両手を離し自らの頭を強く叩いた。
それをコハクは背中をさすり励まし、ゲンは柔らかい表情で見ていた。
羽京は考える。
そんなに狭い島の資源で飽和する電波するほど文明発展が出来るのかと。
その発想を龍水が打ち砕く。
「そんな科学力があったら孤島にひきこもったままの筈がないだろう!」
そして、進路を力強く指さして続ける。
「水平線の彼方に何があるのか―
世界の全てを見たい!全てを知りたい!!
その欲望に人類は決して逆らえない……!!」
それが人類の歴史だと言わんばかりに。
それを聞いたソユーズは絞り出すように自らの言葉を発する。
「オ…オレもずっと知りたかった。
オレだけ皆の仲間じゃないならオレの仲間って?
かすかな景色の記憶を頼りに船を出しては嵐で引き返したり
知ってどうするんだ。
分かってるさ
今さら何の意味もない
でも…オレはただ知りたかったんだ―」
千空はそれを聞いて言った。
「ただ知りてえってのが科学全部の原動力だ」
ゲンは続ける
「じゃあもうと~っくに科学王国の仲間じゃない。ソユーズちゃんも♪」
それを聞いてソユーズは涙ぐむ。
それはきっとうれし涙だろう。
ソユーズが何日こぎ続けてもたどり着かなかった宝島。
それは、あと数時間で到着する。
杠は、千空達の努力の結晶であるペルセウス号に感動し思わずどうやって作ったか見たいと言ったのだ。
その発言にコハクとニッキーは呆れながら笑う。
何故ならカセキと龍水そして千空が一気に杠へペルセウス号の自慢話を聞かせようと意気揚々で近づいてきた。
それを見たコハクは「逃れられんぞ終わるまでは」と苦笑い。
それを聞いた杠はあっけらかんとして言った。
「大丈夫!しょっちゅうだったから!
千空くんのロケット5時間解説とか」
まさかの聞きの大ベテランだった杠だった。
龍水は得意げに杠を連れペルセウス号を案内する。
「これがペルセウス号の全貌だ……!!!!」
大きな2本の帆の頂上の前側にはサーチライト
後ろ側の帆にはアンテナとレーダそしてGPS
デッキには温室が中央部にありさらにはヤギも居る
デッキの後部には釣りのできる広いエリア
そして帆の真下の部屋には通信室を兼ね備える
前側の2段目の部屋は5段ベッドの寝室があり
その下の最下部にはオイル室、荷物室になっていて捕虜はそこに居る。
後部の真ん中の部屋はただの空間になっているがその後ろ側は研究室になる
そして後ろ側の3段目である最下部はエンジンルームになっている
大海原を進むペルセウス号。
船の後悔でつきものなのが船酔いだ。
銀狼たち体力チームの数名は船酔いに苦しんでいる。
そこで千空がとり出したのはチョウセンアサガオである。
猛毒の花であるものの、薬成分だけ抽出すれば船酔いに効く薬になる。
ただし適当に扱うとマジで死ぬことになるらしい。
ストーンワールドに科学の医務室つきとくれば嵐でも乗り越えられそうだ。
それを横目に龍水は前を向きながら言った。
「海の天気は悪女のように一瞬で表情を変えるからな…!」
そして、嵐は一瞬でやってきた。
恐ろしいほどの天気の急変。
とても穏やかだった気候は嘘のように変り船を襲う。
そんな中でも龍水はフランソワの作った日本茶ラテを楽しんでいるほど余裕である。
「嵐など数え切れないほど乗り超えてきた。
俺が指揮る以上ピンチのうちにも入らん」
自信に満ちた龍水である。
すると外から千空が大慌てで入ってきた。
嵐はチャンスだと笑っている。
「敵か味方か分かんねえ島の連中相手に
嵐の中上手いこといきゃ気づかれねぇまま
こっちは一方的に科学の眼で接近できんじゃねえか…!!」
そう、ピンチは格好のチャンスなのだ。
「総員持ち場につけ!!!!」
全員が走り出す。
望遠鏡、レーダーそしてGPS
船は嵐の中を力強く進んでいく。
そして見えてきたのは島影。
「ククク
辿り着いたぞ百夜 宝島だ
鬼が出るか
蛇が出るか
唆るぜ これは…!!!」
千空は島を見据える。

Dr.STONE【最新話】102話の感想

今回も非常に内容の濃い回でした。
宝島では個人的に思っていた石化した現代人の復活ではなく
どうやら宇宙船の生き残りのようです。
石神村に残っている生き残りとは別の生き残り
とても興味があります。
そしてホワイマンの謎は謎のままでした。
島の人たちはどのように千空達を迎えるのでしょうか?

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