最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】156話のネタバレと感想!

更新日:

2020年6月29日発売日の週刊少年ジャンプ2020年30号で「ドクターストーン」の156話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】156話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話155話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】156話のネタバレ

Z=156「二人の科学者」

ー 千空 10歳 ー

それは、幼きある日。

千空は、大樹と共に河川敷に手作りの拙いロケットとも呼べない品を持っていた。

『プチッ』

二人が恐る恐るスイッチを押す。

『ジュドーン』

結構な規模の爆発が起こった。

そして、家へと戻る。

千空は楽しそうに工作をしている。

その横で、大樹は『ロケット工学入門』というタイトルの本を持っている。

頭の容量オーバーして目を回しているのだが。

「おお
パソコンで調べられるんだな
ロケットのひみつ!」

千空がパソコンに向き合い始めると、大樹は本を放り投げて一緒にパソコンへと向かう。

「英語もわかるのか
すごいな千空はー!!」

パソコンの画面には非常に細かい、英文の羅列。

「いやわかんねぇわ
THE IS A PENレベルだ」

千空は嫌そうに画面を指差す。

「つっても
論文ほぼほぼ英語だしな
辞書片手に気合で読むしかねえ」

その言葉の通りに、千空の片手には広げられた辞書。

「論文だけじゃ限界あっからなァ
お仲間と情報共有した方が早ぇ
それが科学だ!!」

ニヤリと悪い顔で笑う千空。

そして、キーボードを打つ。

「これを世界中に送るってことか!?」

大樹は楽しそうだ。

「あ"ーそうだ
もはやスパムメールだな」

千空も楽しそうだ。

そして、千空の質問(?)メールは世界へと羽ばたく。

千空の質問(?)メールの一つがNASAへと送られる。

ー NASA ジョンソン宇宙センター ー

「小学生から質問メールだ
『うちゅうはくろいのに どうしてそらはあおいの?』」

「可愛いじゃない
ちゃんと答えてあげなさいよ」

NASAの職員が、微笑ましくやり取りをする。

「こっちは日本の小学生か」

職員が何気なくメールを開く。

「センクウくんだって
フフ
一生懸命英語で書いたのかな 質問」

「っとなになに・・・」

開かれたメールを他の職員も覗き込む。

すると、そこには小学生とは思えない内容とボリュームのメール。

そして、そのメールには

『親父が講師やってた大学の研究室サーバーに
バレねえようにVPR設置して
学内のパソコンで噴射機の構造計算さしてー』

と、一部に記載されている。

「なんか犯罪まがいのこと言ってるぞ」

「いやこんな小学生いてたまるか!
大人のイタズラでしょ」

「なんにせよアレだ
関わっちゃダメな奴だ
無視無視!」

小学生とは思えない完成度などに職員達はイタズラと認定されてしまう。

その様子をDr.ゼノが笑って見ている。

ー ピロロン♪ ー

しばらくして、千空のもとへメールが返信された。

「やったな千空」

千空と大樹は歓びの表情を浮かべる。

「本職の!
NASAの中の人から返答が来るとはー!!」

「デケえよ 声が!!」

涙を浮かべて喜ぶ大樹の横で、少し冷静な千空。

メールにはこう記されていた。

あれこれ計算式を書いたが

結論から言うとニオブ合金のノズルが必須だ

Dr.千空

君を迷わせている原因はおそらくデータのブレだな

計測器が安物なのだろう

プラチナロジウム合金製測温抵抗体の温度センサーを入手すべきだね

NASAのDr.Xより

そして、文末には『SCIENCE IS ELEGANT』と締め括られている

「この写真の温度計を買ってくればいいんだな
100均で売ってるか?」

「いくらするんだこれ」

千空と大樹はカップ麺を啜りながら見た。

すると、その温度計の値段。

【¥500,000】

盛大にカップ麺を吹いた。

そして、千空はアメリカへと渡る。

「千君~~!!」

百夜がとても喜んでいる。

「まさかお前の方から会いたいっつって
来てくれっとはよ~
さすがについたか里心!!」

「あ"ーそういうのいいから
とっととよこせアレ
魔法のカード」

熱い百夜に対して覚めている千空。

「宇宙飛行士がアメリカで訓練に入るともらえる
『科学に関するもんならなんでもタダで買える』
悪魔のクレカだよ・・・・・・!!」

千空は百夜の財布からそれを取り出した途端、表情が変わる。

「!!
なんで知ってんだそれお前
いやマジであるんだが
ググってもあんまし出ねーのに・・・」

百夜も千空に驚く。

そして、千空は飛行機に乗り帰国。

「んでソッコー帰国!!?
アメリカ横断ウルトラクイズで
機内クイズ失敗した奴かっつーの!」

「オッサン世代!!
例えが分かんねえよ」

確かに、若者には分からない例え。

「ちゃんと来んのいつ?次」

「クレカの期限で更新の時」

「ドライすぎねー 親に!?」

千空はどこまでも千空だった。

そして、千空は手に入れた。

【プラチナロジウム測温抵抗体温度計】
お値段 ¥500,000

【キセノンガス】
お値段 ¥600,000

【光学位相差顕微鏡】
お値段 ¥1,000,000

【サーモカメラ】
お値段 ¥1,500,000

「うぉぉぉ
高そうなグッズだぞ
ひとつとしてわからんがー!!」

大樹の言葉の通り、めちゃくちゃ高い。

「あ"ぁ
無きゃ無えで
どうにかなんだがな」

千空も何だか少し得意気だ。

「イタダけるもんは
おありがた~くイタダくわ
この山盛り機材と
Dr.X先生の唆るオンライン講座で」

千空はこの時、ようやく年相応の瞳を見せた。

「調べまくる
試しまくる
俺らは人類200万年の肩から昇れんだよ・・・!」

それから千空は調べてはNASAにメールを送り続ける日々を送った。

「しかし千空!
とりあえずの目標はロケットなんだろう?
それに役に立つ科学だけ教えてもらえばいいんじゃないのかー?」

ある日、大樹は何とはなしに千空へと質問した。

「ククク
科学で何が役立つかなんざ分かりゃ苦労しねぇわ
当たる馬券だけ買や
大金持ち理論と一緒だそんなもん
あらゆる知見が足んねえよ
カガクっつうのはー」

千空が続きを言おうとした時、メールが届く。

『カガクとはー力だ』

千空はそのメールに目を通す。

『例えばその君のロケットと弾道ミサイルが
本質的に同じ物であることなど語るまでもないだろう?』

その顔は、千空に科学を教えてた時とは違い歪んでいた。

『科学があれば賢い人間が衆愚を正しく導き支配することができる』

そして、こう締めくくる。

『実にエレガントな力だよ
Dr.千空ー!』

しかし、千空はどこ吹く風。

「あ"ー
そういうアレは興味ねえなァ~」

千空は手を空にかざす。

「俺はただアホみたく
せかいのひみつ
うちゅうのひみつ
を知りてえだけだ」

千空は大樹の隣で遠い先を見据える。

「全部 全部!!
100億%な・・・・・・!!!」

千空は空に手を伸ばした。

ある日のジョンソンスペースセンター。

食堂と思われる場所で百夜が仲間と共に食事をしていた。

「ねぇ
もしも石器時代の世界に飛ばされたらー??」

仲間の内の一人が、Dr.ゼノへと話しかける。

「ゼロから科学の武器を作って
独裁者になれるね」

Dr.ゼノは暗い笑みを含む。

「んーなりてえか~ 独裁者??」

百夜が冗談まじりの口調でDr.ゼノへ投げ掛ける。

「他にも科学者がいたら?」

始めに質問をした彼女は、更に質問をした。

「人類がどんな状況になろうが
必ず!100億%!!
どっかに湧いて出てくんぜ」

百夜がそれを遮る。

「世界の仕組みをなんでもかんでも
知りてえ知りてえって欲張りな奴が
俺の息子みてえのがよ・・・!!」

百夜はニヤリと笑う。

「おお それなら
その現れた彼彼女と勝負だな
原始のストーンワールドで
どちらが科学を極めるのか・・・!!」

Dr.ゼノは楽しそうにニヤリと笑った。

ーこのようにすれば薬室内部を最大60℃に保てるため

ロケット つまり自家製ミサイルにも細菌やウイルスなど
生物兵器の搭載が可能となるわけだー

千空は、ゼノからのメールを腕を組んで眺める。

「なんでもかんでも
とりま知るだけ知っとかねえとなァ~」

千空は面白そうに視線を上げる。

そして、場所を移して試験管等とにらめっこ。

(肺炎レンサ球菌ならラルファ材も効くわけか)

そして、思い付いたら行動。

「ん?どこ行くんだ千空」

身支度をし大きな荷物を抱える千空に大樹が話しかける

「アフリカ」

「なにー!!?」

予想を遥かに上回る千空の行動力。

そして、千空はアフリカへと渡った。

かつて、ストーンワールドで千空は大樹にライオンを食べたことがあると言っていた。

その経験はこの時のものだったのだろう。

そして、千空は世界各地に知識を求めて飛び回る。

「息子の千空が来るぜー!!」

百夜はガッツポーズである。

本当はカードの期限が来たから、新しいカードを取りに来るという

何とも切ない理由なのだが。

「外で待ち合わせしてんだ」

百夜のNASA職員との会話をゼノは聞いていた。

「千空・・・?」

名前に多少の覚えがあるような顔だ。

千空は外にある大きな設備と向き合っている。

千空の背後から足音が忍びよる。

そして、静かに肩を並べた。

ゼノと千空は無言でそれを見る。

「おおおおい 千空ー!!」

そこへ百夜がはしゃぎながらやってくる。

「ん?どした」

息子の少し違った様子に思わず声をかける。

「・・・いや」

千空の視線の先には去っていくゼノの背中がある。

百夜から受け取ったカードを持ち、帰国する。

千空は飛行機の窓からNASAを眺める。

ゼノは飛んでいる飛行機を眺めていた。

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ドクターストーン【最新話】156話の感想

千空、ゼノの過去編でしたね!

今から行われる勝負に欠かせない物語なのでしょう。

千空に科学の師匠が居て

尚且つその人と勝負することになるとは。

お互い、方向性が違っても近い人物であろうと想像できますね。

多分次も過去編なのでしょう。

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