最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】155話のネタバレと感想!

更新日:

2020年6月22日発売日の週刊少年ジャンプ2020年29号で「ドクターストーン」の155話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】155話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話154話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】155話のネタバレ

Z=155「SCIENCE IS ELEGANT」

「おおそうだ
狙撃こそ最もエレガントな科学的戦闘じゃないか!」

Dr.ゼノは宣言する。

全面衝突を避け

キーターゲットのみを速やかに排除し

最小限の被害で戦闘を決着させる。

これこそが、Dr.ゼノの狙い。

そのために、科学王国のペルセウス号に乗り込んだルーナ。

望遠鏡越しにルーナを覗く狙撃メンバー。

「クゥ~ 潜入成功
さすがお嬢!!
敵の連中もこれメロメロよ」

「カアァ
お嬢にこんな危ねぇ橋渡らせやがって
スタンリーの奴よ!」

甲板に居るルーナを心配する敵の科学王国メンバー。

しかし、狙撃と言えども何時間待つつもりだろうか。

だが、当の本人はどこ吹く風。

スタンリーは、スコープを集中して覗く。

ルーナがターゲットを甲板に連れ出すまで
ただひたすら、ずっと待ち続けるだろう。

何百時間でも集中して待てるよう、事前に大量の飲み水も用意している。

化け物並みと言えるだろう。

「さあどいつよ
噂の天才科学少年 Dr.大樹はー?」

スタンリーはスコープをひたすら覗く。

一方、ペルセウス号では通信機越しに南が訴えている。

『・・・はい!
というわけで全人類復活へ向けて!
お互い協力できたらなーとか考えてます』

南は通信機に訴えながら続ける。

『降伏して仕えろとかはムリですけど
話し合いいつでもウェルカムでーす!!』

その様子を、銀狼は心配そうに見守る。

「敵もコレ聞けるってことぉ?」

「ラジオ放送」

銀狼の言葉に、ほむらは付け加える。

「いちおうね
言うだけ言ってみないと」

南の表情は少し険しい。

「Dr.ゼノが
どんな人かもわかんないけどー」

もう一人の科学者を思い浮かべる。

南も、この訴えが成功するとは思ってないようだ。

「ゼノたちの情報を引きずり出す
科学バトル最大の武器は情報だ」

千空はニヤリと笑う。

「フゥン
あのルーナという女
こちらから潜入してるゲンと同じ
五分五分で敵のスパイ
いや7:3といったところだがな」

龍水と千空の視線の先には、甲板を歩くルーナ。

「ククク
欲しい情報イタダけんなら
問題ねぇだろ」

「はっはー実に合理的な貴様らしい発想だ!!」

空母作りの為に釘を打つ千空の後ろで、龍水は笑う。

「オホホ
噛み合うわけね
全部欲しい!の龍水ちゃんと」

そんな二人を、手を動かしながら面白そうに見るカセキ。

(私のミッションはー)

改めてルーナが甲板を見る。

(科学のリーダー
Dr.大樹を見つけ出して甲板に連れ出・・・)

ルーナが向けた視線の先には、手を動かす大勢の人。

(えっ けっこ多くない?)

多くの人が、空母作りに勤しむ。

(意外とムズくない??)

難易度の高さに少し引くルーナ。

しかし!

(ううん 大丈夫
だって私はクールなルーナ
デキる女ルーナ!!)

目を光らせるルーナ。

ー Dr.大樹は誰? ー

(露骨に聞くわけにはいかない
ただでさえまだ警戒されてる)

ルーナの後ろにはキリサメの鋭い視線。

(私のプロファイリングによれば)

ルーナは無いメガネを動かす仕草をした。

(たった一人の叡智で青少年たちを率い
ストーンワールドからここまでの科学を育て上げた
かなりの知性あふれる
地道な信念の努力家)

ルーナが思い描く、Dr.大樹。

それは、まさに

(そんなの超タイプ!!!!!)

ルーナはときめいた。

つまり、ルーナがタイプな人を探せばいい!

(フフッ
己の感情すらミッションの一部としか捉えない女
なんて冷酷でデキる感じ・・・)

自分に少し酔っているルーナの雰囲気をキリサメは引き気味で見守る。

そして、ルーナはDr.大樹を探す。

陽、マグマとすれ違い、それぞれ違うと判断。

(私みたいな部外者の前には
そう易々と現れない可能性もある
ある程度長期戦も覚悟しないといけない
Dr.大樹の正体・・・!!)

ルーナは唇に手を当てて、考え込んだ。

しかし。

「あっ大樹くん」

「おお!!」

杠の呼び掛けに、元気よく返事をした大樹。

Dr.大樹はすぐに見つかった。

(えええええええ
こ・・・
ええええええええ!!???)

視線の先には杠に手を貸そうとする筋骨粒々の大樹。

ルーナは開いた口が塞がらない。

あまりにあっさりと見つかった事と、イメージとかけ離れすぎたことに。

(フフッ
科学者の造形先入観・・・
でも大丈夫!
私じゃなきゃ見落としてたかもねDr.大樹)

ルーナは少し引きつった笑みを浮かべる。

(難しいのはこの先!
おそらく彼は船内で科学作業に専念し
軽々に表には出ない
どうやって甲板に誘い出すのかー)

そう考えたつかの間。

「うおおおお
すぐ行くぞ甲板ー!!」

大声と共に大樹は巨大な丸太を担いで走る。

再び、ルーナは唖然とする。

(ここここれ
今 私が甲板でDr.大樹指せばそれでー)

大樹をスコープで覗くスタンリー。

「やぁ ルーナさんと言ったね
僕は千空」

ルーナが大樹を指す前に、千空はルーナへと話しかけた。

千空の顔には、不自然な爽やかなな笑みが貼り付けられている。

(不自然すぎる キレイな千空で)

(Dr.ゼノの情報を遠回しにジックリ聞き出そうとしてる・・・)

金狼と杠が固唾を飲んで見守ろうとした。

「ゼノの情報が要る
ソッコー教えやがれ」

爽やかな笑みのまま、ド直球を放つ。

まさかの作戦もない発言に、金狼、杠、キリサメは唖然とした。

「千空!!」

そこへ龍水が声をかけた。

「なんだ今尋問中だぞ」

「ゲストのおもてなしならフランソワだ!」

龍水の指名を預り、フランソワが登場。

「まずは心を開いて頂く必要があります
BAR FRANCOISをお使いください」

そして、舞台はbarに移される。

「懐柔には欲しいを叶えることだ!!」

龍水が得意気に宣言する。

「ルーナ様のお好みが分からない以上
予測するしかありませんね」

フランソワは面白そうにする。

「フゥン
ならば世界で一番嫌いな奴などいない食べ物
それはー」

ー アイスクリーム!!! ー

龍水は宣言する。

「どこのデータだそれ」

千空は龍水を面白そうに見る。

「欲しいの専門家
俺調べだ!!」

龍水に根拠は無い。

が、確かにアイスよりアンチが少ない食べ物が思い付かないと南も同意する。

嫌いな人も、あまり聞いたことは無い。

そして、アイス作りは始まった。

材料はシンプル。

ミルク 砂糖

そして、ゼラチンの代わりに今回は葛の根をすりつぶした葛粉を使う。

すると、滑らかな口当たりになるそうだ。

「難易度 高ぇのはバニラエッセンスだけだ」

千空は試験管を取り出す。

「そいやバレンタイン時
なんかムリヤリ作ってましたな・・・」

杠はそんな千空を笑って見守る。

「バニラはアメリカにも生えねえからな
科学で合成する!」

試験管に銅線を巻き付ける。

中に鉄を入れて、高電圧を流し込む。

すると、試験管は紫に光った。

船内で、歓声があがるのをルーナは外から覗き込む。

「何してるの アレ・・・??」

そんな視線など知らず、千空は続けた。

「プール臭!!!」

「むしろコピー機の匂いだな」

南の苦情の横で龍水は面白そうに見守る。

「オゾンが出てんだよ」

得意気な千空。

なんだか、アイスから遠ざかってる?

すると、ここから一気に仕上がる!

「月下樹のエキスを
おなじみ水酸化ナトリウムでグツグツ煮込んだら
さっきのオゾン ブクブクすりゃ
バニラエッセンスの爆誕だ!!」

部屋に充満する甘い匂い。

いきなり仕上がったバニラエッセンスに驚く南の横で
甘い香りに、トロンとするほむら。

そして、材料を入れたバケツを氷の中に入れて冷やす。

「これらの材料を冷やしながら良く混ぜます」

フランソワの掛け声で大樹は一気に手を動かした。

氷に塩を入れればマイナス数十度は出せる。

「Dr.大樹!!
今側に行って指させば・・・」

その隙にルーナが動こうとする。

「何してんだい
休んでな ケガしてんなら」

しかし、目の前にはニッキー。

「サ・・・Thanks. It's OK!」

そうこうしている間に完成した。

ー ソフトクリーム ー

船内に居るものにも振る舞われた。

そして、ルーナも一口食べる。

「さっきの電気で?
どうやってこんな・・・
バニラなんかあったの!???」

完成度の高さにルーナは驚く。

「ねえならねえで
なんとかするんだよ
人類200万年の根気だ
世界の根源 分子にまで手ェブチ込んで
世界にねぇはずのもんを作る
有機化学の醍醐味だな」

その千空の言葉にルーナは少しときめく。

すると、ハッと気がつき首をふった。

(違う違う
私は知的な人がタイプのはずなの!
Dr.大樹でしょ 科学リーダーは!!)

気を取り直して、ルーナは千空をツンと澄まして見る。

「な・・・なかなかよくできてるじゃない!
ゼノの言葉を借りるならそう
すっごく」

ー エレガントね ー

その一言に、千空は目をみはる。

「ルーナ
Dr.ゼノは元NASAの科学者か?」

「!!
なんで知ってるの・・・??」

ルーナの驚きの返事に、一瞬沈黙する千空。

その様子にざわつく周囲。

「・・・何者だ?」

龍水が問いただすと、千空はポツリと言った。

「Dr.ゼノは
俺のはじまりのロケット作りの
科学の師匠に当たる男だー」

千空は、楽しそうに笑った。

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ドクターストーン【最新話】155話の感想

暗殺の為に潜り込んだルーナ。

そして、何時間でも待てるという化け物スタンリー。

ルーナはどうも諜報活動に向いてない気はしますけど。笑

そして、硫酸からガムシロップを作ったように、

今回は、オゾンからバニラエッセンスを作る。

千空の思考回路が凄いですね(^^;

付いていけない、、、笑

「エレガント」

ゼノの事を千空は知ってましたね!

元NASAの科学者ってことは、世界的権威の科学者だから

相当手強いのでしょう(;_;)

ちょっと過去を振り返るのかな?

そして、師匠と呼べる人に、どう戦いを挑むか。

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