最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】152話のネタバレと感想!

更新日:

2020年6月1日発売日の週刊少年ジャンプ2020年26号で「ドクターストーン」の152話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】152話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話149話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】152話のネタバレ

Z=152 「DOCTOR VS DOCTOR」

コハクが木の上から、科学の要塞を覗く。

そこには、煙突のような黒い突起。

「なんなのだ
あのニョキっとめっぽう高い棒は??」

クロムもコハクに倣い、望遠鏡で覗き込む。

「やべー
連中なんか作ってんだよ
科学でよ
少しでも敵陣情報ゲットして
千空たちに知らせねえと!!」

裸眼のコハクに対して、望遠鏡を覗くクロム。

要塞の距離は遠い。

「ゲンはどこだ?
無事潜り込んだっつうことだよな・・・??」

「ハ!あのペラペラ男のことだ
口だけは達者だからな
そう下手は打つまい」

心配するクロムに対して、コハクはゲンを信用している。
そして言葉を付け加えた。

「『世界一信用できる嘘つき』だ」

「パワーワードぶっこんできたな
信用できんのか嘘つきかどっちだよ」

コハクの言葉にクロムは汗を流す。

そして、クロムは背負っている携帯電話を取り出し通信をする。

『おぅ
聞こえてつかペルセウス!
実はよ
ちょい予定変わっちまって今・・・』

『あ"ー
それ以上喋んな!!』

クロムの言葉をペルセウスに居る千空は遮る。

復活組は理由に気づいた。

無線通信だからと。

敵は復活した科学者。

盗聴されている可能性は大いにある。

「確かに
僕らの動き妙に筒抜けだったもんね」

「フゥン
敵は日本語もわかる
そう警戒したほうがいいな」

羽京と龍水も賛同する。

「最低限の情報で伝えてくれ
現況は?
『今そこには誰がいる?』」

司は、慎重に言葉を選びクロムに聞く。

「・・・・・・
俺とコハ・・・女の『二人だけだ!』」

クロムは戸惑いながらも、通信機越しに答える。

その言葉に、司は意見を募る。

「A ゲンが一人拉致された
B ゲンが裏切ったフリで潜入した」

「Bだな
当たるぜ船乗りのカンは!」

「ククク
カンもクソもねえよ
まあ100億%そうだろな」

司の問いに対して答えた龍水の意見を、千空は肯定する。

そして、

『ブチ!』

千空は笑顔で無線を切った。

もう切るの、という杠の驚きの言葉に千空は答える。

長く通信すると、発信位置が特定されるからと。

敵がどれだけ技術持ってるかまだ未知数。

迂闊な行動は取れない。

「まるで違うよ
これまでの戦いと
ずっと科学が僕らのアドバンテージだった
今回は敵がそれを上回ってくるかもしれないんだ」

羽京は、硬い表情で千空を見る。

「ククク
科学使いガチ対決か」

千空は楽しそうに笑う。

「唆るぜ これは・・・!!」

『ジリリリリリリ』

そこへ、通信機が呼び出し音を鳴らす。

「何やってんだバカか
クロムテメー 今かけんなっつった・・・」

応答したマグマの言葉を、無線機の相手が遮る。

「やぁこんにちは
なるほど
この周波数だね
君たちの連絡網は」

早速、相手からのコンタクト。

船内に戦慄が走る。

「ムハハハハ
テメーが悪もんか
いい度胸してんじゃ・・・」

『つたない日本語ですまないが
馬鹿にわかるような話でもないのでね
そちらの科学のリーダーと話がしたい』

マグマの言葉を遮り、相手は話を進める。

『Dr.大樹につないでくれ』

どくたー たいじゅ・・・??

船に妙な空気が流れる。

一番驚いていたのは、大樹であったのは言うまでもない。

「あ"~~ゲンだ ゲン!」

千空は面白そうに笑う。

「フゥン
科学使いのボディーガードというわけか!
一番のタフガイをフェイクに仕立てたか
さすがだな」

「なにー!!」

龍水の言葉に、大樹は大きく反応する。

「なら俺が代わりに闘うぞ!!」

杠の後押しのもと、大樹はメガネに白衣を纏う。

「コスはいらなくない
電話でしょ??」

「何事も形からだ!!」

南の呆れ気味なテンションに、龍水は面白そうに答える。

「俺が大樹!!
Dr.大樹だ
Dr.ゼノさんと言ったか
まず言いたいことがある
聞いてくれ!!」

大樹は無線機に向かって叫ぶ。

「人をいきなりマシンガンで撃つのは悪いことだ!!!」

それはそうだ。

船内の誰もがそう思った。

「やぁすまない
うちの軍人スタンリーが
挨拶がわりに見てほしくてね
圧倒的な科学の戦力差を」

ゼノの口調は穏やかだ。

「Dr.大樹
君も科学屋ならわかるだろう
この意味が」

挑戦的なゼノの口調。

「僕らは既に
ハーバーボッシュ工場を完成させている」

「なにー!!!」

ゼノの一言に驚く大樹。

しかし。

「ハーバード・・・なんとか
すごいなDr.ゼノ お前はー!!」

良く分かってない!!

(余計なこと喋んじゃねえ デカブツ
ボロがダダ漏れる!)

焦る千空。

「何そのハーバーなんとかって?」

「アンモニアの科学工場だ」

南の質問に千空は即答する。

「一言で言や
空気と水から無限に大量に
火薬つまり銃弾が作り出せる・・・!!!」

それを聞いた大樹はすぐさまに答える。

「なるほどつまり
マシンガンがいくらでも撃ちまくれる
そう言いたい訳だなー!?」

当然、知ってましたみたいな雰囲気を出す大樹に喜ぶ周囲。

『さすが話が早いね
Dr.大樹』

自然な口調の大樹に、ゼノも疑わずに答える。

「意外と演技派なのかな
大樹くん」

「素直なだけだと思う」

羽京の驚きに、杠は半分呆れ気味だ。

『こっちは大人のプロ集団だ
君たち仲良し少年チームの
科学ゴッコとはわけが違う』

そして、ゼノは続ける。

『素直に投稿して
僕たちに仕えてほしい それだけなんだ
なにせ 人手不足でね』

ゼノの言葉に驚く船内。

「何言ってんだコイツ
人手不足?
そのへんの転がってる石像治しまくりゃ
いいじゃねえか」

マグマは、船内の疑問を口に出す。

「はっはー
つまり連中は復活液をしらん
違うか!?」

龍水は面白そうに、千空へ問う。

「ククク
そこだけは既存の常識の
科学じゃねぇからなァ」

千空も持っているアドバンテージを見つけて得意顔だ。

「石化中の数千年間
意識を保ち続けた人間だけが
硝酸をかけると復活する
僕らはそれを成し遂げた選ばれしメンバーだ」

ゼノは虚空を見つめて続けた。

「だが君らは数十人
年端もいかない少年たちが
全員そんな英雄だとは考えがたいな
どうやって石像を起こした・・・?」

ゼノも科学者だ。

復活液の存在の可能性には気づいているのだろう。

「それは・・・」

大樹が答える寸前に、龍水は大樹の肩を掴んで止めた。

「復活液はこっち唯一のアドバンテージだ
絶対に渡すな!」

龍水はいつになく強い視線を宿す。

相手は初対面でマシンガンを撃つような連中。

教えれば即座に大兵団で蹂躙されてしまうかもしれない。

レシピがバレれば、相手の手元で腐るほど復活液が作れるだろう。

硝酸は工場で

アルコールはコーンで

「つまり逆に言や
それさえイタダきゃ
いきなりコーンシティ完成!
復活液 ウン十億人分ゲット!
っつうわけだ・・・!!!」

千空の言葉を聞いて大樹はすかさず、ゼノに答えた。

「復活液は教えられないぞ
断るー!!」

その言葉にゼノは答えを出した。

『そうか
では交渉決裂だね
残念だよ』

ブチ、と通信が途絶える音と共に飛行機のエンジン音が響く。

千空、龍水達がデッキに上がる。

見上げると再び飛行機が飛んでいた。

「ヘェ
けっこデカいじゃん 母船」

パイロットはペルセウス号を見下ろす。

「見つかった
ペルセウスの場所ごと全部・・・」

羽京は焦りの表情を浮かべて、飛行機を見上げる。

「まだあったのかよ
敵の飛行機!?」

「むしろ何で
一機だけだと思ったんだい」

陽の言葉を、ニッキーは正論で返す。

「今回は偵察か
もう二度と川でのチェイスの時みたいな
危険な低空飛行はしてくれないだろうね」

司は冷静に飛行機を見上げた。

「そんなの
槍も弓も届かないけどぉ!?」

銀狼は、槍を手に震えている。

「どう闘うんだ千空!?
飛行機相手に」

大樹は千空に凄む。

「飛行機なら
こっちにもあんだろが
イタダいたのがよ」

「オホホ
スッッゴイ直しちゃう
ワクワクしすぎじゃないのよ
こんなマシン!」

千空はカセキの手によって修復された飛行機を指す。

「でもどうやって飛び立つの?
敵と違ってこっちには滑走路もないけど・・・」

羽京の疑問ももっともだ。

飛行機は滑走路が無いと勢いがつかないため、空を飛べない。

「あ"ぁ
ねぇから作る」

どこに??

との問いに、千空は「ここに」と笑って答えた。

指差すそこはペルセウス号。

「空母を作る!!!!」

千空は、少し興奮気味で宣言した。

ペルセウス
大改造計画スタートだ!!!

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ドクターストーン【最新話】152話の感想

ゼノ、あんまり良いヤツじゃなさそうな雰囲気でしたね。

それとも、あえてこんな事をして、試してるのでしょうか?

それでも、復活液は知らない。

そこがアドバンテージ。

そして、相手も科学に精通している。

今回のバトルは、なかなか奥が深そうになるかもしれませんね!

どんな手を使うかも、相手がどれくらいのレベルかも未知数!

あとは、心理戦。

捕まったゲンがどこまで、本領を発揮するか!

気になりますね(^-^)

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