最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】147話のネタバレと感想!

更新日:

2020年4月13日発売日の週刊少年ジャンプ2020年20号で「ドクターストーン」の147話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】147話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話146話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】147話のネタバレ

Z=147 「SCIENCE JOURNEY」

~中世の初め

北の海を支配した最強の海賊~

「それが俺たちヴァイキングだ!!!」

千空、龍水を初めとしたメンバーがヴァイキングに仮装している。

なんだか寸劇始まった??と冷ややかな視線を送る南。

航海術の説明でしょ、とフォローする羽京。

~ヴァイキングはその驚くべき航海技術で

コロンブスより500年も前にアメリカ大陸に到達していた!!~

「すごいよね
そんな昔にどうやってー?」

純粋な質問を羽京は投げ掛けた。

そして、寸劇は続く。

「ズルぃぃ
ヴァイキングばっかり
なんであんな船スイスイ進めちゃうのぉ!?
海に目印あるみたく」

銀狼が演じてる一般人は、沖にスイスイ進むヴァイキングの船を指す。

「海の目印は太陽だけだ」

そう銀狼を諭すのは、金狼演じる一般人。

「しかし
常に晴天でもあるまい」

「不思議なんだよヴァイキングは
くもりでもお日様の場所が分かっちゃうんだよ・・・・・・?」

コハクとスイカはどんよりとした曇り空を見上げる。

「!!」

そこでコハクはある人物を見つけたのだった!!

「ハッ!!あのヴァイキングの男・・・
なぜだろう
ものすごくモノを作りそうな気がする」

「わかる!
なんの根拠もないけど
スッゴい工夫でスッゴい道具作りそう」

コハク達の言葉が指すのは、千君演じるヴァイキング。

魔法みたいなの作りそうと揶揄された千空は片手に何かを持っている。

~ヴァイキングは魔法のアイテムを使ってるにちがいない!

そう例えば

いつでも太陽の場所がわかる

『太陽の石』~

まぁ、寸劇はここまでです。

「・・・そんな伝説が生まれてしまうくらい
外洋で位置方角を知る術とは
極めて難しいものだったわけだ!」

そう、龍水は目を輝かせて説明した。

「そんなキワテメムズカシイのに
なんか僕ら最難関ルート行くとか言ってなかった??」

龍水の言葉に、銀狼は肩を落として呟いた。

「ククク
今は問題ねえ
科学の大正義 GPS先生で
現在地丸わかりだからな」

千空は笑いながら、部屋にいる全員分の飲み物をお盆に乗せて運んできた。

「それなんだけど!
どうやってんのGPSって
この石の世界(ストーンワールド)で」

ゲンは、素朴な疑問を千空にぶつける。

それもそうだ。

このストーンワールドには人工衛星など存在しない。

「日本の本土と連携すんだよ」

千空はニヤリとして答えた。

「噂をすれば
そろそろ本土のルリちゃんたちから
定時連絡だ」

羽京はモニターを見ながら伝えた。

ー遠く離れた東京ー

石神村の住人が、巨大な日時計で時間を見る。

そして、室内にはずらりと並んだ砂時計。

「なにコレ
めっちゃあるやん砂時計・・・!」

感激する少女の横で、ルリが柔らかく微笑む。

「日時計と砂時計で
できる限り正確な日本の時刻を船の皆さんに
通信でお知らせするんです」

そして、ルリの飛ばした電波はペルセウス号に届く。

「通信!?
なら今度こそ遥かな海からクロムのホントの想い・・・」

コハクを初めとするメンバーからヤジが飛ぶ。

「んだから
なんなんだよそれよ」

クロムは面倒くさそうに流す。

「アホほど離れてんだぞ
通話できるわきゃねえだろが」

千空がため息と共に言った時、ベルが鳴った。

「短波の信号で時報くらいなら
ギリ届くね」

羽京は満足そうに、ベルを眺める。

「何時かがわかりゃ
細けぇ秒数はそっから俺が数えりゃ済むからな」

千空は笑いながら言う。

人間カウント時計。

さすが千空だ。

「でも何時かがわかると
なんで船の場所がんかるのか
スイカにはわかんないんだよ・・・??」

スイカは目を回しながら疑問を口にする。

「だいじょうぶ
現代人の大人もイマイチわかってないから」

ゲンも目を回してスイカに答える。

「お日様が一番高いとこ来たよん」

デッキでカセキは器具を使って空を見る。

「ジャスト12時だぜ
この船は」

クロムもカセキとは違う器具を使って、船員に伝える。

「東京との時差でヨコの位置
太陽の高さでタテの位置」

龍水は地球儀に船に見立てた差しを当てる。

「はっはー
なんともアナログな人力GPSだ・・・!!」

龍水が差した場所が地球儀で示される。

「理屈はよくわからんが
最後はわかったぞ
たしかにタテとヨコがわかれば場所はわかるなー!!」

大樹は陽気に答える。

「すごいんだよ 科学の旅・・・」

「ヤベー
俺もガンバんねぇと
科学使いとしてよ」

スイカとクロムは胸を踊らせた。

「お日様さえ見えれば全部わかっちゃうんだよー!」

「あ"ー
このまま晴天が続きゃ
アメリカ行きも順風満帆だ・・・!!」

スイカの言葉に千空は得意気に答えた。

しかし。

どよよよよん、と曇り空がペルセウス号を被う。

「千空ちゃんが言った途端ゴイス~
あれね
千空ちゃんてば生まれた時
知性・根性・努力に100 運に0
スキル振りしちゃった人ね」

狙ったような分厚い雲は、ゲンの言葉を肯定しているようだ。

「オホォ~
これじゃ全っ然
見えないのよ太陽なんか」

涙目のカセキにつられるように雨まで降ってくる。

「フゥン
となれば日中は俺の船乗りのカンで進むしかないな」

龍水は落ち着いた様子で、船内から雨模様を見上げる。

しかし、何日も続けばロスも出る。

太陽がないと、広い大海原で迷子になってしまう。

「ヴァイキングのお話にあった
『太陽の石』があればいいのに
ないんだよ・・・」

スイカが窓越しに雨を見ながら、ポツリとつぶやく。

しかし、クロムはスイカの言葉を聞いて
急に何かを思い付いたように走り出した。

そのままクロムは、ラボカーの横に置いてある
大きな壺の中から石を探りだした。

「これだ!!」

クロムは得意気に片手に、大きめの石を持っている。

「天然宝石箱 スカルン鉱床でゲットした新作の石だ」

クロムはそのままコハクの元へと訪ねる。

「コハクのゴリラパワーで
綺麗に四角く彫り出せねえか??」

コハクはクロムの提案を快く受け入れた。

「なんだ中に綺麗な宝石でもあるのか!?」

笑顔のコハクの後ろでは、たんこぶを作ったクロムが腕を組んでいる。

「ルリ姉に贈るから
協力は惜しまないぞ!」

コハクは金づちを使い、綺麗な長方体に削り出す。

「キレイは・・・キレイだけど」

「ただの白っぽい石じゃないか」

スイカもコハクも疑問を口にする。

たしかに、透き通った石ではあるが宝石には程遠い。

しかし、クロムはそれを得意気に覗き込む。

「俺も最初はそう思ったのよ
でもなこうやってモノ透かして見るとー」

クロムはそれをスイカに覗かせる。

「なんだかズレて
二重になって見えるんだよ??」

石越しに見る姿は何故か二重に映る。

「ハ!
なかなか面白い石ではあるが
これをはたしてルリ姉が喜ぶかどうか・・・」

「いやなんでんな話になってんだよ」

顎に手を添えて考え込みながら石を見るコハクに、クロムの顔は引きつっている。

「面白ぇもんは
いつの日かなんだってヤベーもんに
なるかもしんねえ
んだから
なんだって調べとく!!」

クロムは得意気だ。

「それが科学使いの生き様だぜ・・・!!!」

そして、それを手に外へ向かう。

雨は止んだが、相変わらず分厚い雲が覆っている。

片側の面にマークを彫り、それを空へ掲げる。

「透かして見たマークがよ
2つに見えてんだろ?」

片側のマークは反対側から見ると、二重になっているので
二つのマークに見える。

分厚い雲を、石越しに覗き込み太陽があるであろう方に向けた。

「太陽の方に
こうイイ感じの!
角度で向けるとだ・・・」

ぶれて不揃いなマークは、ある場所でピタリと一致するり

「見ろ 揃った!!
2つのマークの濃さがピッタシ同じになる」

発見はしたものの、実際クロムはその原理が分からない。

つまり!

「この石の示す先に
見えねえはずの太陽がある・・・!!」

クロムは得意気に石を掲げる。

先ほどの、ヴァイキングの話にあったような
太陽の石を手に入れた!!

「方解石か!!!」

千空は嬉しそうに、太陽の石を覗き込む。

天然のプリズムであり、光を分解して2つに見せる。

「それが揃うと太陽の光の向きってこと・・・?」

「あ"ー
ザックリ言やそうだ」

不思議そうに、太陽の石を掲げるゲンに千空は面白そうに答える。

「フゥン
方解石か
聞いたことはあるな」

龍水は納得がいった、というような顔をする。

「海底に沈んでいたヴァイキング船を調査すると
なぜかやたらと方解石が出てくる
なぜヴァイキングたちはそんなものを運んでいたのか?
ずっと謎だったわけだ!」

龍水は、自身の推理を重ねる。

「今となってはわからないけど
もしかしたら
魔法でも伝説でもなくて
本当にあったのかもしれないね
『太陽の石』は」

羽京も龍水の意見に賛同している。

「はっはー!
そうだそして4000年の時を超えて
ヴァイキングたちと同じように
俺たちもアメリカ大陸へと舵を切る
揺らがぬ同じ科学の力でー!!!」

龍水は力強く言葉を絞る。

そして、そのきっかけを見つけたクロム。

かつて、千空にクロムは言った。

(もう妖術は名乗らねー
次は科学で何作る!?)

千空はそんなクロムを思い出しながら見つめた。

そして、方向を見いだしたペルセウス号は大きく進む。

荒波をが迎えても、龍水が舵を切って突き進んだ。

ルリの、時報を受信し、

分厚い雲が被う日は、太陽の石を空へ掲げ

その時は少しずつ近づく。

何日か経った頃、スイカは外を指す。

スイカの指差した先には、山より高い氷の壁が浮いている。

それに、目を輝かせたり、驚いたり。

目の前に、現れたのは鯨の群れ。

沢山の鯨は、海から顔を出したりしている。

それに、目を輝かせたり、驚いたり。

その間も、龍水と千空は相談しながら舵を切り船を進める。

ある時、船の頂上まで登ってほむらは望遠鏡を覗き込んだ。

「陸・・・!!」

そこには確かに待ちわびたそれがある。

そして、近づくにつれ目視でも見えてくるようになる。

「アメリカ大陸 到達ー!!!!」

船員は歓喜に包まれたのだった。

ドクターストーンの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ドクターストーンの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ドクタストーン【最新話】147話の感想

初め、ヴァイキングの寸劇を見たとき、意図は分かりませんでした。

ですが『太陽の石』のくだりだったんですね(^-^)

やっぱり、クロムとルリをくっつけたいコハクたちは放置させてもらいます。笑

『太陽の石』によって羅針盤を手に入れましたね。

そして、ついに到達!

アメリカ大陸!

次は上陸!

どんな展開が始まるのでしょうか!

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2020 All Rights Reserved.