最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】146話のネタバレと感想!

更新日:

2020年4月6日発売日の週刊少年ジャンプ2020年19号で「ドクターストーン」の146話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】146話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話145話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】146話のネタバレ

Z=146 「BAR FRANCOIS ~BITTER SIDE~」

「BARっつったじゃん
酒は??」

涙目の陽の叫びが夜の海上に響く。

今宵も新たなお客様が波の音と共にやってくる。

「そーだそーだ
アメリカ?だっけ?
そんな遠いとこ お酒ないとたどりつけないよぅ!
お酒あればすぐ着くよぅ!」

陽の意見に、銀狼も便乗する。

「どういう理屈だ・・・」

金狼は呆れて銀狼を見る。

「ご心配なく
ただ熟成に少々お時間をいただいております」

当たり前のように笑うフランソワ。

「船上のバーでも妥協しない
それがフランソワだ!!」

龍水も、そんなフランソワに誇らしげだ。

舞台は、出航前の石神村まで遡る。

「あ"ー ちょいどいい
テメーらも作り方見とけ」

千空は小屋から村のメンバーに話しかける。

千空の持っている皿の上には麦。

「麦かこれ?
ビショビショじゃねぇか」

「芽ぇでちゃってるし」

クロムとカセキは、千空の持っていた皿の麦を覗き込む。

確かに、麦は水に浸かっていて芽も出ている。

「それを焙って乾かす!」

千空は気にする事もなく、麦を皿ごと火がついている釜へと入れた。

「濡らしたのに乾かすの!?」

「何がしてえんだよ」

カセキとクロムは、千空の行動に驚く。

そこへコハクが登場。

「私がワシャワシャもんで
ゴミを排除」

言葉通りに、麦をざるに移して揉みながらゴミを取り除く。

「さらにボコボコにする!!」

目の色を変えて、槌と言うには大きすぎるものを振り上げて麦を潰す。

そうすると、

「絞れたぞ 麦の汁だ!!」

にこやかに笑いながら、人が余裕で入れそうな大きさの樽に一杯入った汁を指す。

あまりの、量の多さにカセキとクロムは驚く。

さすが、コハクの馬鹿力。

「・・・これは
甘いような 苦いような」

絞り汁を、コハクとクロムは舐めてみる。

「マズくはねえぞ!」

コハクには合わなかったようだが、クロムには大丈夫なようだ。

「酵母菌様が食えるようにしてやってんだ
連中にとっちゃ旨いんだろうよ」

千空のこの言葉に、ゲンは気がつく。

「!
麦の汁・・・酵母・・・
いや詳しくは知らないけど
これってもしかしてー」

ゲンの予想はどうやら当たりのようだ。

「麦の汁に
『日本のホップ』カラハナソウをブチ込んで煮込む!!」

ゲンの予想通りに、千空は行程を進める。

「あとは酵母菌大先生にお任せだ」

パンにも使った果物の皮とかについてるやつな、と千空は補足をする。

「ほっとくだけで
発酵さしてアルコールに
ついでに炭酸にまでしてくれる・・・!!」

たくさんの樽を背に、千空はニヤリと笑ったのだった。

そして、時は熟した。

そこには陽が待ち望んだ黄金色の飲み物がグラスに注がれる。

「はっはー!!
生き返るぞ皆!!」

龍水はバーでグラスを掲げた。

ー ビールを手に入れた!! ー

その爽やかなのど越しに、海上は宴会場と化した。

「んで その時
この陽君様が撃ったわけよ
イバラのジジーにはいドーンて!」

「キミ飲むと昔話タイプ?」

酔った陽は南に呆れられていた。

「松風もホラ飲んでぇ
聞かせてたげてよぅ昔話!
頭首様だっけ?
僕がどれだけ立派な人だったか・・・!!」

銀狼は酔いながら、ビール片手に松風へと話しかける。

「それは貴様じゃないぞ銀狼」

金狼は呆れながら銀狼を宥める。

「ー頭首様は」

銀狼に言われたように松風は、記憶を紐解く。

「最期まで心の強い御方でした」

石化していた頃に刻まれた左腕の刻印を思い出す。

「この忌まわしき石化装置の悪意に
人が負けるわけにはいかないのだと」

松風の話に、龍水も気付いて耳を傾ける。

松風が石化する前の宝島。

ある日突然、無数の石化装置が空から降り注ぐ。

「降り注いだ時
何者かの声でも聞いたのか
はたまた装置に呪詛のつぶやきを試すうち
辿りついたのか
誰かが妖しの武器の仕組みに気づくまで
そう長くはかかりませんでした」

仕組みに気付いた賊が、棒の先端に石化装置を付けて発動させてから、村人を石化させていた。

「賊たちが武器にすれば島の治安は崩壊する
全て見つけ出して破壊するんだ!!」

そう指示するのは、銀狼と瓜二つのかつての頭首。

しかし、その頭首の左手も石化光線に触れてしまい石化が始まる。

石化を防ぐべく、松風はとっさに頭首の手を切り落とした。

そして、争いは激化していく。

「松風 僕はもう助からない」

小高い丘に頭首を連れ出した松風。

深手を負って動かなくなった頭首を松風は横たえる。

「頭首様
何を世迷言を・・・」

松風はまっすぐと頭首を見下ろす。

「ずっと・・・考えてたんだ
どうして天はこの石化武器を人々に降り注いだのか」

片腕の頭首は口から血を流しながら、松風に言葉を託す。

「初めは天罰と思った
でも妙だ
みんなの石化が目的なら装置一つで全てを包めば済む話じゃないか」

頭首の言葉を松風は黙って聞いている。

「そもそもなぜ僕ら人にとって
こんなにも使いやすくできてる??」

まるで自分達が勝手に
石化しあうように仕向けられたかのようなー

「悔しいんだよそれが
天に目にもの見せてやりたいんだよ松風
僕たち人はそんなに愚かじゃないぞって
人間を舐めるなよって」

頭首は涙を流して悔しそうに歯を食い縛った。

そして、松風の後ろから賊と思われる兵士達が走ってきた。

その軍勢を松風は一人で凪ぎ払う。

その姿はまるで鬼神だった。

屍の上に松風は一人立っていた。

石化武器の気配に松風は目を向ける。

(何処だ・・・
何処からくる
石化武器は最後の一つ・・・
だがもはや不可避か)

賊を殺しながら、松風は頭首の願いである石化武器の破壊をしていた。

しかし、無情にも最後の一つが発動して松風を襲う。

(後世に伝えねばならない
忌まわしき元凶をー)

そう思い、松風は左腕を石化させまだ石化していない右腕で印を刻んだ。

そして、松風は石化したのだった。

話し終わったと同時に気まずい雰囲気がデッキに流れる。

特に、松風が頭首様と守っていた銀狼は視線を下に反らす。

「存じています
頭首様をお護りしきれなかった
私の苦い咎が
ホワイマンへの仇討ちで消えるわけでもない
それでも私はー」

波の音が青い空の下で静かに流れる。

そんな松風にフランソワはカクテルを差し出す。

松風カクテル
『抹茶ビール』

ビール・・・200ml
抹茶・・・小さじ一杯

「ビールと抹茶・・・
大人の苦味は積み重なり
やがてまろやかな風味へと昇華します
ご賞味くださいー」

フランソワの言葉で松風は抹茶ビールを一口飲んだ。

が!

ズバターン!!!

「酒弱!!」

周囲は驚きの声をあげる。

松風は卒倒したのだった。

そして、日は沈んで月が昇る。

「はっ!!」

松風は目を覚ます。

「武稽古ー??」

まず松風が目にしたのは、武器を持つ司達だ。

そういえば、酒に酔った勢いで土下座して司にお願いしてしまった。

「失敬
酔って出過ぎた真似を・・・」

松風は慌てて司に頭を下げた。

「いや俺もトレーニングが必要だと思っていたんだ」

司は柔和な笑みで松風を見る。

「松風が起きたんだよー!」

スイカがはしゃぐ横で千空とクロムが何かを運び込む。

「おう
こっちも起こすのかよホントによ」

「ククク
もう銃も司もいんだぞ
暴れる余地もねえわ」

不安げなクロムに千空は笑い飛ばす。

「そもそも人類全員やられっかどうかっつう時に
四の五のほざくバカじゃねえよ
バトルはテメーが専門だ司
テメーが要るっつうんなら
好きにしろ」

千空はいつもと変わらない様子で言った。

「うん・・・
俺は格闘屋だからね
武芸指南なら
どう考えても彼が最適任だよ」

そして、復活液を使い光に覆われて復活した。

復活したのは氷月。

「力を貸して欲しい
現代の磨かれた武術で鍛えれば
松風 彼は飛躍的に伸びる・・・!」

司は氷月に問いかける。

氷月は司を見て口を開いた。

「条件があります
一つだけ」

意外な言葉が氷月から出る。

「ククク
なんだ司たちブチ殺し罪の免罪でもしろっつう話か
ホワイマン ブチ倒した後で飽きるほどジックリー」

「いりませんよそんなものは
いずれにせよ認めないでしょう
復興後の司法機関が」

千空の言葉を、氷月は遮って続ける。

「条件は復活液を二人
二人分の権利を私にくださいー」

そして、氷月の願いで二人が復活した。

モズとほむらが。

そして、武稽古が始まる。

その様子を銀狼が物陰から見ている。

「金狼 金狼」

銀狼は金狼を呼び止める。

「あーあやだやだああいうの!
あんな中危なくて
混じれるわけないじゃんねえ!!」

わざとらしく嫌な顔をする銀狼。

「んだからえっと」

銀狼の言いたいことを金狼は理解する。

金狼は目を細めた。

「知ってる金狼?
苦い・・・ダメダメも積み重なってそのうち
まろやかになるんだって」

「・・・なんの話だ?」

「なんかフランソワが言ってたよぅ」

満月の下で、武稽古をしているメンバーとは別の場所で
金狼と銀狼の稽古をしている影が写っていた。

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ドクターストーン【最新話】146話の感想

なかなか色々詰まった回でしたね!

まずはビール!

バーを作ったのでいつかはお酒が出てくるとは思ってましたが
まさかのビール!

しかも、予め仕込んでたという。

確かに、お酒は時間が掛かりますが
仕込んでたとは思いませんでした(^^;

やっぱり羽京の読み通りなんですかね?

ビールも作ってしまう千空の知識量に脱帽です。笑う

そして、ついに出ましたが松風の過去話。

そんな過去があったとは。

そして、頭首は銀狼に似ていて性格は正反対でしたね(^^;

なんか、賊側が今宝島を支配している服と同じで
松風達が和服って何か感じます(^^;

恐らく、そこで政権交代が起こったのでしょう。

そして、武稽古!

松風の想いを司が捉えて実現しました。

それに氷月が復活。

司が万全だったら恐れるに足らず!

って所でしょうが、確かに武芸なら彼が適任ですね。

氷月はモズとほむらを復活。

モズは多分、暴れる事はもう無いでしょう。

ほむらも氷月が居ればコントロールできるでしょうし?

そして、最後に銀狼が金狼に対して稽古を頼んでました。

絶対にあり得なかった図ですが
松風の話を聞いて何か思うことがあったのでしょう。

そして、みんなが一致団結して打倒!ホワイマンですね!

そこまでの道のりも長そうです!

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