最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】145話のネタバレと感想!

更新日:

2020年3月30日発売日の週刊少年ジャンプ2020年18号で「ドクターストーン」の145話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】145話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話144話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】145話のネタバレ

Z=145 「BAR FRANCOIS」

「勝者 千空ー!!」

漆で顔が晴れ上がった千空が、涙目で拳を掲げる。

後ろでは、大儲けと喜ぶ銀狼。

そして、ほぼ全財産スッたと嘆く陽。

「勝手に儲けてるし」

ため息混じりに、吐き出される羽京の言葉。

「次!次の勝負で取り返すぜ
もう一戦いーじゃん!」

目の色が変わった陽が、叫ぶ。

そんな陽をコハクは、真顔でいいわけなかろうと静止した。

しかし!

「いいだろう!!」

龍水は、当たり前のように宣言する。

いいの!?と驚く女性陣を後ろに龍水は即興のカジノ場を提供した。

そして、満月の下では静かな海の上に人々の声が響いた。

「ククク
図らずもテメーがアホほど欲しがってたカジノが
ついに爆誕じゃねえか」

「はっはー
娯楽は立派な兵站だぞ」

見守る千空の横で、喜んでいる龍水。

「70日を40日に航路を30日分も圧縮するのなら
船員環境の強化と取引になる!
食料増でマイナス10日!!
娯楽設備でさらにマイナス10日!!」

龍水は千空に交渉を始める。

「最後にもう一声
マイナス10日の何かが欲しい!!」

アメリカの航路を短縮するに当たり、浮いた食料分で龍水は間の船員に対する娯楽を要求した。

「ククク
食い物 娯楽とくりゃ最後は飲み物だ」

千空は、ある人物へと視線を向ける。

「なんだかカジノの中に
新しいお店作ってるんだよ・・・??」

スイカの視線の先には洒落た格好のフランソワ。

「バー フランソワ・・・!!」

そこには、様々な形の樽や瓶を背にシェイカーを構えるフランソワが居た。

「つまり酒!?」

バーという言葉に食いつく沢山の人々。

「スイカはお酒とか飲めないんだよ・・・」

酒との言葉に不安そうなスイカ。

「アルコールに限りませんよ
むしろソフトドリンクカクテル中心です」

そんなスイカにフランソワは優しく問いかける。

「ゲストの皆様全員の
お一人お一人に合わせた"オリジナルカクテル"をお作りします」

さらりと凄い発言をするフランソワ。

「そこまでする!?」

船上のミニバーの規模でないスケールにゲンは驚く。

しかし、龍水はそこまでするのがフランソワだと当たり前のように笑っていた。

「必要なもんありゃ言え」

「おぅ任せろ
科学チームによ!」

千空とクロムがフランソワに問いかける。

「心より御礼申し上げます
それではお言葉に甘えましてー」

そして、フランソワが千空に注文をした品があった。

「ーガムシロップ??」

一旦、戻った千空はフランソワご所望のガムシロップを作る。

「麦から作る!
小麦粉をモミモミ洗って
水にたまったこいつがデンプンだ」

ザルで濾された小麦粉がガラスの容器に貯まる。

「そこに隠し味
硫酸を少々」

千空は楽しそうに、ガラス容器に貯まったデンプンに硫酸を垂らした。

「出たおなじみ硫酸」

ゲンはにこやかにそれを見る。

が・・・

「飲み物に硫酸!?」

すぐに驚きに変わった。

それはそうだ。

硫酸はまず人が口に出来るものではない劇薬なのだから。

「飲めなくなるでしょそれ!?」

慌てるゲンに千空は笑いながら諭す。

「ククク
まんま飲んだら歯ぁ溶けるわ
だからたっぷり煮込んでー」

千空はガラスの容器に入った液体を火にかける。

「ホラ~
こっからカガクでなんやかんや
解毒的なことしちゃうんでしょ
気が早いのよゲンは」

カセキもゲンの様子に笑いながら、千空の行程を見る。

「毒重石を投入!!」

千空は粉状のいかにも毒々しい物質を投入!

「さらに毒!!?」

ゲンとカセキは驚く!!

人が安全に口にするには到底思えない。

「いや名前がやべーだけだろ!」

クロムはそんな二人を笑い飛ばす。

「考えろよ
ガチの毒入れるわけねえじゃねえか」

「いやガチの毒」

笑うクロムに当たり前のように即答する千空。

「なんで!!??」

そんな千空の発言に、その場の全員の視線が突き刺さる。

「う・る・せえなさっきから」

そんな一同を尻目に千空は手を動かす。

「今までもさんざ
これで砂糖とか作ってんだよ
綺麗~に混ぜてph(パーハー)確認しときゃ無害
それが科学だ」

確かにみりんからでは、砂糖の量がたかが知れている。

※しかし!
テキトーに真似したら死ぬそうです。

そして、千空は出来上がった瓶を掲げる。

「ガムシロップの爆誕だ!!」

クロムは試しにそれを一口なめる。

「甘メ"ェエエエエエ」

その驚異的な甘さに目を見開いて驚いた。

別の場所ではヤギの乳絞りをしているスイカ。

その乳を湯煎で温めている。

「ミルクを温めてるのか
しかしこんなお風呂くらいのぬるま湯でいいのかー?」

大樹は不思議そうにそれを見る。

「おぅ
そこがポイントよ!」

ゲンが自信ありげに宣言。

そして、それを別の容器に取り出す。

「おおおお!!
なんかヨーグルトになったぞー!?」

それはまさに、ヨーグルトの完成だ!

ガムシロップが生まれてヨーグルトが生まれた。

そして、そこにレモンを掛け合わせる。

「濾したヨーグルト
ガムシロップ レモンを混ぜりゃ・・・」

フランソワはそれを掲げる。

カルピス(っぽい乳酸飲料)を手に入れた!

そして、それをベースに満月の空の下のバーで披露する。

ゆっくりとスイカに差し出したカクテルグラス。

「ご賞味ください」

グラスにはスイカの仮面をモチーフにした飾りがぶら下がる。

スイカは恐る恐るストローから飲みそして驚く。

「こここんなの飲んだことないんだよ
スッゴい甘くてちょびっと酸っぱくて
おいしいんだよー!!」

スイカはとてもはしゃぐ。

「アップルカルピス!
いいね~」

杠はスイカの飲み物を見て懐かしそうに笑う。

「オホホ
はじっこにキュウリの飾り
スイカ仮面もついててカワイイじゃないの~」

カセキは仮面の飾りを見て笑う。

「ただの飾りではございません
半分ほど飲まれましたら
仮面をグラスに落としてみてください」

フランソワは楽しそうに、スイカへ笑いかける。

スイカは言われた通りに、仮面の飾りをグラスへと落とす。

すると、驚くほど味は変わる。

「急にスイカ味に変身しちゃったんだよ!?
すっごい爽やかーな感じの・・・」

スイカは驚きにはしゃいで喜ぶ。

「不思議
なんでアップルがスイカに・・・?」

杠は千空に質問する。

「あ"ー
果汁と瓜系合わせっと
そうなんのか」

千空も面白そうに答える。

「そのままで太陽のような笑顔が
仮面と科学反応し
また別の魅力に輝く
スイカ様をイメージしたカクテル
『2SIDE SUNSHINE』です」

フランソワは胸に手を当ててそう言った。

カルピス・・・45ml
アップルジュース・・・30ml
キュウリ(すりおろし)・・・少々
キュウリ・・・少々

そして、フランソワは次に取りかかる。

シェイカーを取り出した所で陽が酒ー!!と叫ぶ。

「なんか映画とかでバーテンダーの人投げてるよね
ああやって」

「飲み物混ぜんのに
科学的な目的とかあんじゃね?」

シェイカーを見た杠にクロムも答える。

しかし、クロムの意見を千空はあるか?と疑う。

その答えはすぐに出た。

「何一つございません」

シェイカーの科学的根拠が無いとフランソワは即答する。

「フレアと言いまして
ゲストのお口と共に目もおもてなしする
大切な目的がございます」

さすがおもてなしの探求者、フランソワ。

そして出来上がった司カクテル
『GRENADIN & TONIC』

グレナデン(ザクロ)シロップ・・・20ml
トニックウォーター・・・80ml

「ザクロの赤が
科学の光 ブラックライトを当てますと
司様の心に静かに輝く炎のように」

フランソワが司に差し出したそのカクテルをブラックライトで照らす。

「!?
青く変わった!!」

「光ってるんだよ」

「綺麗・・・・!!」

それは闇夜に怪しく青く光った。

目でも観客を楽しませるフランソワ。

そして、次はコハクのカクテル
『ピリ辛シンデレラ』

ジンジャーエール・・・60ml
オレンジジュース・・・20ml
パイナップルジュース・・・30ml
レモンジュース・・・5ml
すりおろししょうが・・・ひとさじ

「ショウガからジンジャーエール
シナモン一緒に煮りゃチャイシロップができる」

千空が、そう呟きフラスコ片手にチャイシロップを作った。

ゲンカクテル
『SPICY COLA』

コーラ・・・120ml
チャイシロップ・・・小さじ1~2杯
レモン・・・一切れ
とうがらし・・・ひとつまみ

「ゲン様にはシンプルさの裏に一さじの大人のスパイスを」

フランソワはそう言い、ゲンへカクテルを差し出す。

「プハァアア
ピリ辛 大人コーラ!!」

喜びはしゃぐゲン。

その後ろにで酒が無い事に肩を落とす陽。

「ハ!
人類はすさまじいな
自然の素材だけでこんなにも様々な飲み物が作れてしまうとは」

コハクは次々と出来ていくカクテルに驚き、感心する。

「ククク
この世のもんは全部『自然素材』だがな」

千空の言葉の後ろには羽京。

「みんなピッタリだね
イメージカクテル」

そして、少し視線を落とす。

「ーいや
ピッタリすぎるよね
いろいろ準備が整いすぎてる」

ゲンは羽京の言葉を静かに聞いた。

「ポーカー勝負のおかげでカジノは大盛況
barまでセットの福利厚生
これならキツい航路も行けるぞ・・・!って
龍水VS千空のどっちがポーカーで勝っても
結局は同じ結論になってたんじゃないのかなあ」

羽京は続ける。

「つまり一番最初の龍水と千空のケンカから
全部積み重ね
キツい航路をみんなに納得させるために
どこかのメンタリストがお芝居を描いた・・・
そんな仮説も面白いよね」

羽京はゲンを疑っていた。

「何言っちゃってんの羽京ちゃん
考えすぎでしょ~♪」

しかし、それを聞いてゲンは笑う。

「・・・ただこれだけは言っとくけど
ポーカー勝負自体は超~ガチでやってたから
ジーマーで」

でないとこんなにも盛り上がらないと、ゲンは呟く。

「そこだけは俺も悔しいのよ
これでもちょびっとね
千空ちゃん♪」

眉間にシワを寄せてゲンは少し笑っている。

視線の先には千空の姿。

千空カクテル
『3層のTEA LATTE』

抹茶ホイップ・・30ml
ミルク・・・50ml
焙じ茶・・・20ml
ガムシロップ・・・小さじ2杯

フランソワは千空に差し出す。

「上から順に
抹茶ホイップ・ミルク・焙じ茶シロップ
ブースカフェ(しま模様)スタイル
科学の積み重ねがイメージです」

千空はそれを受けとる。

「どうでもいいわ
飲めりゃとっとと混ぜていいか」

「そうおっしゃるかと思いました」

千空の言葉を予想していたフランソワはすぐさまマドラーを差し出す。

「千空様が美しく混ぜ合わせてくだされば
科学の積み重ねはきっと
ほんの少しだけ甘い
ラテになりますよ」

そう言ってフランソワは微笑む。

そして、BAR FRANCOISは太平洋上にて閉店。

今宵は少しの甘さと共に。

陽が最後に酒一滴も無くなかった!?

と嘆いていたのは流しておいて。

アメリカまで40日!!

ドクターストーンの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ドクターストーンの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ドクターストーン【最新話】145話の感想

龍水によってでありますが、娯楽施設が出来ました!

辛い航路を抜けるためには必須しょう!

そして、千空が作ったガムシロップ。

知らなかったとは言え、あんなに恐ろしいものを中和させるとそうなるんですね(^^;

良い子は絶対に真似しないで下さい。

ホントに。笑

千空はすべての素材は自然素材と言いました。

それに、このマンガの魅力が詰まってますね(^-^)

そして、フランソワのおもてなしの凄さ。

お酒は無かったけれども、一人一人のイメージに沿いすぎでしょ(^^;

私も作って欲しいほどでした。はぃ。

そして、羽京とゲン。

何だか少しの距離感を滲ませましたね。

何かあるのでしょうか?

意味深。

そして、あとアメリカまで40日!!

何が起こるのでしょうか!!

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2020 All Rights Reserved.