最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】142話のネタバレと感想!

更新日:

2020年3月9日発売日の週刊少年ジャンプ2020年15号で「ドクターストーン」の142話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】142話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話141話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】142話のネタバレ

Z=142 「WORLD POWER」

「VSホワイマン!!
宇宙船作んには
日本じゃ100億%採れねえ素材世界中からアホほど
かき集めなきゃなんねえ!!」

千空は目を輝かせる少年のように言った。

「世界探検隊ね~♪
探検のプロさえいればー」

「おぅ 誰にモノ言ってやがる!?」

ゲンの言葉にまんまと乗せられるクロム。

「本当にめっぽうチョロいな君は」

いい意味で、と半ば呆れながらコハクは呟く。

そんなやりとりを司は横目で見ていた。

「ゲン 君が裏切って
うん・・・
俺の最大の間違いは君を復活させたこと
そう思っていたけれどー」

司は顔に塗る為の塗料を静かに置き、ゲンの背中に話しかけた。

「君がいてくれて
本当に良かった」

司の言葉をゲンは静かに受け取った。

「俺はホラ
一人じゃな~んにもできないから
人の力でどうにかしちゃお♪っていう
ただのコウモリ男よー」

ゲンの言葉の下では働く人々が写る。

「一人でできることなど
所詮たかがしれています」

フランソワがパンを焼きながらゲンに言う。

「ええ~
なんでもできちゃうフランソワちゃんがそれ言う??」

「人の力をまとめる
それこそが重要ではありませんか」

確かに、フランソワの言葉には説得力がある。

「ヤベー
いい匂いすぎる!!」

フランソワの焼いたパンに、クロムはヨダレを垂らす。

「長もちパンのシュトーレン
スッゴいいっぱいなんだよ・・・!!」

焼かれたパンの多さに、スイカは驚いている。

「今度の航海は世界中だからな
規模が違うぞ
少なくとも数十日!」

龍水の言う通り、今回は世界を回る。

数日では到底終わらない航海だ。

「素材も大量に要る
とっとと積み込むぞ
ソッコーで出航しなきゃなんねえんだ」

千空は手を止めない。

「なんでそんな急いでんのぉ
せっかく戻ってきたのにぃい」

千空の様子を銀狼は泣きながら見上げる。

「冬になったら寒いからってコト?」

南は疑問を口にした。

一方、杠とカセキは千空に頼まれ事をされていた。

「ソッコーでこの宇宙船ロードマップ
模型にしてほしいって」

杠は小屋の中で、カセキと相談していた。

「ロードマップ?
なんかいつものと感じ違うケド」

机の上に広げられた指示書を二人は見ていた。

『あ"ー
立体になってりゃ
テキトーにチョチョイでいい』

二人の脳裏には千空のセリフが浮かぶ。

「テキトーにチョチョイで!
とかねえ~」

つぶやいた杠の顔が笑顔なのに暗くなる。

「アレですよ
ちょっと千空クン 作り手って人種
分かってない発言だと思いませんか
カセキ先生!」

黒い笑みを浮かべながら、杠はカセキに同意を求めた。

「わかる
めっちゃわかる
いるいる そゆこという人
目にモノ見せてあげなきゃ♥️」

そして次の瞬間、指示書を手にしたカセキと杠の目つきが変わった。

小屋からはずばばばばと音か響き渡った。

そして、次の日。

「完成しちゃったぞ~い」

カセキの言葉につられて、クロムが「おぅ!!」と威勢のいい声を出して向かう。

しかし、何故か屋外。

カセキ達に案内され進んだ先に、サーカスのようなテントが建っていた。

疑問を胸に皆は中を覗く。

「これが宇宙船の
ロードマップ・・・・・・・!?」

テントの中には大小無数の歯車があり

屋根の骨組みの中心からヒモが吊り下げられている。

そこに吊り下げられているのは、小さな街をたくさん乗せた地球儀だった。

「凝りすぎだろテメーら・・・」

あまりの出来に、千空は少し引いていた。

「模型作りもちょっとハマッてきた!」

目を輝かせる杠とカセキ。

「手芸とか石像パズルとか
根本的に地道なの好きなのね杠ちゃん」

ゲンはそんな杠を苦笑いしながらフォローした。

「いや重要だぞ
目的を可視化させ
皆の意思を一つにするためにな!!」

龍水は地球儀を目に輝かせながら見ていた。

「なんだよこれ
街・・・・・・・??」

クロムは地球儀に乗っている小さな建物の模型を指す。

「超合金が気になるな!!」

龍水はクロムが指した所とは別にある超合金の模型を見ている。

目がワクワクしすぎではあるが。

「世界中から素材堀り集めんだぞ
ペルセウスに乗ってく数十人なんざで足りるわきゃねえだろうが」

千空は鋭い視線を持っている。

そして、世界中で石像復活をさせて

世界各地に新しい街を造る。

「そ
壮大すぎない・・・・・・????」

ゲンの表情が固まる。

「ハ!
だが宝島のおかげで
もはや復活液は作り放題だ
机上の空論ではない・・・・・・!!」

コハクは力強く千空を肯定した。

「ついに70億人を
全員助け出すんだなー!!?」

大樹は強く拳を握る。

「あーそうだ
全員で作る!
それぞれの街で掘って作って集めたらー」

千空の言葉の続きはゲンが担った。

千空から視線を貰ったゲンは自分の懐から何かを取り出し投げた。

「地球も飛び出せる・・・・・・!!!」

ゲンが投げたのはロケットの小さな模型。

そして、その模型は高く飛び上がった。

「・・・少しだけ怖いのは
行く先々でたくさんの人を復活させるってなるとー」

羽京は懸念事項を漏らす。

「ゲンが心配してた組織の上限人数」

「ダンバー数ね 150人」

世界中で人々を復活させるとなると、その人数を一気に越えてくる。

「そーだ
起こした中にスゲー悪りー奴とかも
混じってんだろ!」

「フゥン
新しい街にもいったん社会秩序が完成してしまえば
皆 受け入れて安定するのだろうがな」

陽の懸念に龍水が答える。

羽京は立ち上がるが危ないだろうという意見だ。

「うん・・・
ただそれはおそらくだけど
悪人が暴れて乱れるようなことはないよ」

司は、大丈夫だと言う。

しかし、やはり皆不安だ。

しかし、司は

「大丈夫」

無表情での司の言葉は、かなりの重みがあった。

「あ!ホントだ
全然大丈夫だ!!」

先程まで不安がっていた人々も司の言葉に納得した。

「司さん
海外でも有名すぎるし
もし知らなくても すぐ分かることになるしね~」

南も、穏やかな視線を司に送る。

「すげーな 司パワー・・・」

陽は、冷や汗をかきながら司を見ていた。

そして、地球儀の上に船の模型を走らせる。

「世界一周のルートはー」

船の模型を使うのは龍水。

「東周りだな」

千空は龍水に意見する。

「はっはー いいぞ
いきなり太平洋横断か!!」

龍水は千空の言葉通りに船を太平洋へと進める。

「ヒェエエエ 海だらけ
どんだけ遠いのコレ・・・」

龍水が進めた地球儀を見て、銀狼は顔色を悪くした。

「まさに新大陸を目指すコロンブスだな
最初に陸を発見した者に
賞金10万ドラゴを出すぞ!!」

龍水が掲げた賞金に、周囲が盛り上がる。

「賞金?
ドラ・・・ゴ??」

司はドラゴが生まれたことを知らない。

南がすぐさま気づいて、龍水を司から離すように移動させた。

「えーと
ドラ・・・えもん!?
作れたらいいなーって!!」

苦しい言い訳だ。

月明かりの下。

南は龍水に釘をさしていた。

「龍水 君はね
司さんと混ぜるな危険だから
相性最悪すぎるから!!」

南は龍水を指差して、注意している。

「あ~
龍水ちゃん 完っっ全に
旧世界の既得権益者だもんね」

ゲンは南の言わんとすることが分かり、困り顔だ。

「そういうのが大っっ嫌いなんだから 司さん!!
私だってね
君のこと もともとー」

南の言葉は、続かなかった。

龍水は穏やかな笑みを浮かべている。

「ううん
ウワサなんかよりは
性格アレな感じじゃなかったけど・・・」

南は、思っていた事と口に出したい事が一致せずに言い淀む。

「はっはー!無駄だな
貴様がどれだけ俺を大嫌いであろうと
俺は貴様が大好きだ!!」

龍水は月を背にして、自然な手つきで南の頬に触れた。

そんな龍水に、南は豆鉄砲を食らった鳩のような表情になる。

「俺は全ての女が大好きだ
当然貴様もだ 男もな!!
全員欲しい!!
当然 司もだ!!!」

龍水の後ろで、ゲンは無言で悟る。

「み みんながお金で支配できるわけじゃ・・・」

「金は文明の作り出した便利な道具にすぎん」

南の言葉を龍水の意見が遮る。

金は人を支配するためのものじゃあない

意志をまとめるためのものだと。

意外な龍水らしい意見だ。

「皆の力を合わせることができる
それこそが人類が最強たる所以だ
違うか!?」

龍水のそんな言葉を、司は物陰からこっそりと聞いていた。

そして、その表情は龍水の意見に賛同しているような穏やかなものだった。

そして、世界人類 皆の力が合わさった時

その科学の力で月にすら辿り着く・・・!!!

龍水の力強い意見は、月明かりに溶けていく。

「つうわけだ
あ"ー世界人類叩き起こしまくんぞー」

翌朝、千空は宣言する。

「アルコールが要りまくる
アホほど大量にな」

確かに、復活液の原料のほとんどはアルコール。

山のように人を起こすとなると今作っているワインや芋酒では足らない。

「そこでだ!
最初に造る街はー」

千空は地球儀を一気に回した。

「コーンの街!!」

指した場所、それは

「アメリカ大陸だ・・・!!!」

「コーン・・・??」

スイカは聞いたこと無い単語に?が浮かぶ。

「だからソッコーだったのね
冬前に辿り着かなきゃ枯れちゃうから」

南は、千空の今までの急かしに納得がいった。

「焼きモロコシが食べれるのかー!?」

大樹は違う部分で期待している。

「イエローデントっつってな
アメリカ様ご自慢のアホほど生産効率高ぇ
チート品種のトウモロコシだ
これでジャブジャブアルコール作りゃ
人類70億人全員復活も見えてくる・・・!!」

千空はアメリカ大陸を狙う理由を告げる。

「モロコシを焼けば
急に増えた人間の食料にもなるしなー」

大樹は、モロコシが食べたいようだ。

「人増やしに一石二鳥じゃねえか・・・!!」

クロムも賛同した。

ゲンはふと何かを考えた表情をした。

「千空ちゃんと俺とクロムちゃんでさ
レコード使ってみ~んな騙して」

ゲンの呟きに、千空とクロムが振り返る。

「地獄に落ちる大嘘ついたじゃない?
『アメリカが復興してる』って嘘」

確かに、以前アメリカ復興と敵を欺いた事があった。

「地獄なんかに落ちる前に
ついにホントにしちゃうのね
自らの手で♪」

ゲンの言葉に、千空は面白そうに笑みを浮かべていた。

「あ"ぁ行くぞ
世界観一周 街作りツアー
まずは地球の裏
アメリカにだ・・・・・・!!」

そして、材料集めに駒を進めるのだった。

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ドクターストーン【最新話】142話の感想

いよいよ始動しました!

目標は月!

合間に司の心境の変化と取れる部分がかいまみえましたね!

確かに、以前の司なら龍水とは合わなかったかも知れませんが

今の司なら大丈夫な気がしますね!

そして、アメリカ訪問!

千空や大樹が自分で意識を繋いでたように

アメリカにも居るのでは?とか思ってしまいます。

先住民(?)らしき人も居そうですけどね。

材料が集まる度に、新しい物語が紡がれそうな感じですね!

楽しみです!!

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