最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】140話のネタバレと感想!

更新日:

2020年2月22日発売日の週刊少年ジャンプ2020年13号で「ドクターストーン」の140話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】140話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話139話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】140話のネタバレ

Z=140 「新世界飛行士」

「月に 行く・・・!!!?」

ペルセウス号のデッキに響いた声は夜空に良く響き渡っていった。

「も~う
何作るとか言い出しちゃっても驚かないつもりだったのに
ストーンワールドにガチで月ね・・・」

「おおおお月様なんてどうやってなんだよ~!?」

呆れ顔のゲンと驚くスイカ。

「ククク
科学王国毎度おなじみじゃねぇか
地道~に一歩一歩だ」

「おなじみじゃあないよ
これまでとまるで違うじゃないか
無謀さの次元がさ!!」

当たり前だと答える千空に対して、冷ややかな視線を送るニッキー。

「ハ!
だが敵が月にいると分かった今
再び殺られる日を天命と待つほど
私たちは無欲でもあるまい・・・!?」

コハクは腕を組み、空を見る。

「はっはー
俺たちは新世界で空の星までもほしがろうというわけだ!!」

龍水は空を見上げる。

「・・・ヤベー
科学 マジでヤベー・・・!!」

クロムは力強く空を見た。

「ロケット作りなら千空の専門じゃないかー
よーし何が必要なんだ千空!!」

大樹は千空に聞いた。

「世界中から素材かき集めんぞ!!
新世界月旅行プロジェクトスタートだ・・・!!」

千空は自信に満ちている。

過去にロバート・H・ゴダートは
『昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。』
という言葉を残した。

千空の瞳はまさにそれを指していた。

そして、日が明けてから石化された人間を次々と復活させていく。

「おお・・・
あの忌まわしい石化がみるみる解けていく・・・!
げに面妖な・・・」

かつて自分がされたように、光に包まれて復活するのを松風はただただ驚く。

復活液をかけた銀狼はどや顔で凄いでしょと言う。

それを半ば呆れ気味に金狼が見る。

「感服仕りました
これが科学という妖術!
忌まわしい石化装置が天から降ってきた時にこれさえあればー」

松風は喜びの表情を浮かべる。

しかし、そこで疑問をクロムが落とす。

「おぅその石化装置
他にも残ってねえのかよ?」

「頭首(うえ)様が全て破壊させました
賊の持っていた一つを除いて」

松風は渋い顔をして答えた。

その最後の一つが今残っている石化装置ということだ。

「席片さえ揃ってりゃ復活すんだ
とっとと全員叩き起こして出航すんぞ!!」

千空の言葉にソユーズが反応する。

『全員』という言葉に。

ソユーズは石化した父親の石像の下を訪れた。

(ごめん父さんだけは起こせなくて
俺はこれからー)

欠けているから復活出来ない父親に向かってソユーズは誓う。

傍らでは、次々と復活液をかけていく一行。

「敵の兵士も起こすのぉ
大丈夫!?」

銀狼はビクビクしながら松風の後ろへと隠れる。

「フゥン
なんの問題もないだろう」

復活液をかけるのは余裕の龍水だ。

「龍水ちゃんは敵も全員欲しい!
の人だもんね」

ゲンは様子を見守る。

「皆騙されて
幻の頭首に仕えていただけだからな・・・・!!」

石像になった頭首を見ていたソユーズの元へキリサメ達、兵士がやってきた。

「20年間よくぞご無事で
ソユーズぼっちゃま
いえ 頭首様・・・・・・・!!」

皆、一同に頭を垂れていた。

自分に頭を下げる兵士を無言で見ているソユーズ。

悲しいのであろう。

ソユーズの父親は体もそこそこ残っているのにもう話せない。

そんなソユーズを、千空は横目で見る。

そして、コハクは千空を見る。

その日を過ぎて、まだ日が明けぬ頃。

「・・・何しに来た」

背後に歩み寄るコハクに、千空は訪ねた。

そこは、父である百夜が千空の為に宝物であるプラチナを残した場所だ。

「単なる早朝の散歩だ
千空 君もそうだろう?」

二人は少しの間、プラチナを隠していた樹を眺めた。

「数千年前
百夜たち宇宙飛行士の連中が
人っ子一人いねぇ新世界の地球に
初めて降り立った場所だ」

千空は口を開く。

「とっくに朽ちて
石の欠片以外
何も残っちゃいねぇがな」

そんな千空の言葉を聞いて、コハクは木に駆け上がる。

「ハ!
そんなことはなかろう」

コハクは宝物を守っていたコンクリートの残骸を眺める。

「君も私も人は皆いつか死して塵に還る
だがその思いは継がれ磨かれ
また未来へと繋がれてゆく」

コハクは振り返り、朝日の昇る水平線へと視線を移した。

「人類はそれを科学と呼ぶのだろう?
君が教えてくれたのだぞ千空」

コハクの言葉を聞いて、千空はニヤリと笑う。

「ククク
あ"ぁそうだ俺らは
あの宇宙飛行士どもなんざ飛び越えて月にまで行く」

「何も残っていないどころか
百夜たちは全てを繋いでくれたじゃあないか」

コハクは千空の元へと降り立つ。

この島はまさに宝島だった。

登り始めた朝日が、二人を照らした。

日が高くなりはじめた頃。

波音がペルセウス号を揺らす。

「お・・・俺は
この宝島に残ろうと思うんだ・・・!」

ソユーズは千空に伝える。

「ーあ"ぁ
テメーが決めたなら好きにしろ」

千空はソユーズを穏やかな目で見る。

「復活液の作り方なら覚えてる」

ソユーズの思わぬ一言に、ゲンはその記憶力に驚いていた。

「時間はかかるだろうけど
島民皆の石化 絶対に解いてみせるから
島の頭首として・・・・!!」

ソユーズは自信に満ちていた。

「島のことは私たちに任せてよ
みんなは少しでも早く出発して!」

「ホワイマンという敵と戦うんでしょう・・・?」

アマリリスとキリサメが出航を後押しする。

「そう!だから
キリサメには千空たちと一緒に行ってほしいんだ」

ソユーズはキリサメにお願いした。

千空たちはこれから素材集めに世界を回る。

その時には強い戦士が必要になるからと。

「ー承知しました
必ずやお役に立ってきてみせます!!」

キリサメは膝をついて、ソユーズに頭を下げる。

「だよねぇぇえぇえ
僕もそう思うよぅ
だからホラ
スッゴい強い松風くんもさぁ
頭首(うえ)様の生まれ変わりっぽい感じの僕の
手下・・・じゃない
護衛として一緒に来るべきだのねぇええ??」

銀狼がゲスな表情をしながら打診する。

「御意
必ずやお役に立ってみせます!!」

松風もキリサメと同じように、銀狼へ膝をついて頭を下げた。

ソユーズと銀狼、言っていることは同じはずなのに。

皆のためか、己のためか品格の違いが凄まじい。

「はっはー!
松風の腕を見れば俺でも欲しくなる
悪いことじゃあないぞ!!」

そんな銀狼の魂胆を知ってか知らずか龍水は指を立てて肯定した。

が、

「龍水ちゃんの清々しい欲とはまた違うのよアレは」

「ヤベー銀狼の調子こきレベルが上がってきたぜ」

ゲンとクロムは松風に荷物を持たせて、
自らは荷物を持たずに歩く銀狼の姿を呆れながら見ているのだった。

「ククク
俺らには電波っつう武器があんだ」

宝島の頂上には大きな電波棟が風車と共に立っている。

「今生の別れじゃねえぞ
お涙もいらねえわ」

島の人は涙を流しながら手を振っている人も居た。

「どんだけアホほど離れようが
俺らは科学の波で繋がってる
それが科学王国だ・・・・・・・!!!」

ペルセウス号宝島から出航した。

まるで数千年前の宇宙飛行士も見送ってるようなそんな晴れの日だ。

「さァ~て
宝島でプラチナゲットした今となっちゃ
復活液ジャブジャブ作れんだ
人もモノも世界中からかき集めてー」

海の上での千空の言葉は、龍水が受け継いだ。

「欲しい!!
造るぞ科学王国で月面ツアー行き豪華客船
美しい宇宙の船をな・・・!!!」

「オホホ
ワシこんだけ船造って来たけど
さすがに想像すらサッパリよ
おっきいのかちっちゃいのかも・・・」

「気球みてえなもんか?」

クロムとカセキは、得体の知れない宇宙船に想像を膨らませる。

「サイズ感は近いかもね
百夜さんたちの乗ってた宇宙船ソユーズも3人乗りだし」

羽京は二人の問いに答える。

「やはり せいぜい数人か
誰を乗せるのだ?」

大きさを実際に見たコハクは、腕を組み千空に問う。

千空の答えはこうだ。

パイロットに一人。

科学使い乗せないと意味がないが、ロケット完成時点でと自分だと断言しなかった。

あとは実働部隊。

月で戦闘は考えたくないシナリオだが
ホワイマンがどのような存在かも分からないから
用心するに越したことはない。

「ムハハハハ
とにかく一番強ぇ奴ってことだな
分かりやすいじゃねぇか!
どう決める
また御前試合か!?」

血の気の多いマグマが拳を叩いて提案する。

しかし、千空はそれを否定した。

「最強ならとっくにいんだろうが」

「ああ
そうだったな!
俺たちにはー」

千空の言葉で大樹は思い出す。

「ククク
俺ら科学王国は宝島でこのDr.STONEをゲットした!!」

千空は石化装置を掲げる。

「コールドスリープから叩き起こすぞ
霊長類最強の高校生
獅子王司をな・・・!!!」

かつて、司は千空達に言った。

『ただ一つ約束する!
君らにはもう二度と危険って奴は訪れない
これからは俺が闘うからだ!!』

千空の手によって眠った司を
石化装置の力で復活させる時が来たのだ。

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ドクターストーン【最新話】140話の感想

昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。

そんな言葉を体現する千空ですが、敵が月に居ると分かった以上、
行かなければなりません!

ロケット造りってドクターストーンらしい展開ですが、

ここにきて、いよいよ司を起こすのですが

ついに、ですね。

一致団結が必要な時ですが、無事起きれるのでしょうか?

多分、大丈夫でしょうが仮死状態。

一悶着ありそうな気もしますね(^^;

杞憂で終わることを祈ります!!

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