最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】133話のネタバレと感想!

更新日:

2019年12月16日発売日の週刊少年ジャンプ2020年3号で「ドクターストーン」の133話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】133話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話132話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】133話のネタバレ

z=133「滅びの煌めき」

「ウェエエエエイ
敵のキモはこの石化装置なんだしよー
使い方分かんねーけど
とりま俺がガメときゃ勝ちじゃね!?」

陽が石化装置を掲げて海面で笑顔を見せる。

しかし、船からイバラが落ちてきた。

「3m 1second」

イバラは陽の持っている石化装置へと叫び海へ落ちた。

イバラが海へ沈んですぐに石化装置は禍々しい光を放つ。

そして、陽は石化装置の放つ光に包まれ
成す術なく再び石化し海へ沈んだ。

石化装置は、陽の手からこぼれて海へ沈む。

しかし、石化装置は海の底へ行く前にイバラの手の内に戻る。

「あー!?
何がどうなってんだこりゃ・・・」

タイミング悪く、オオアラシが近くの水面に居た。

イバラはすぐにオオアラシを見る。

すぐに石化装置を持たせようとするが、
焦ってしまって手を間違っては元も子もない。

オオアラシは石化装置の怖さを知っているから。

それでもムリヤリに確実に島の中央に運ばせる。

イバラは海中で石化装置を口に入れた。

(2000m 15minutes)

そう口の中で呟くと、イバラの口の中にある石化装置は光った。

そして、イバラは近くのオオアラシの腰ひもを掴み沈めたのだ。

陸に居た羽京はいち早くその音を聞き取った。

「聞こえた!
m(メートル)・・・と秒数??
その後石化の禍々しい音が・・・」

羽京の言葉を聞いてスイカは海を望遠鏡で覗く。

「うぉおおおおおおおおお」

そこには陸に上がって、血相を変えながら走るオオアラシの姿があった。

「なんかすっごい顔で走っちゃってるんだよ!?」

スイカは疑問に思いつつ伝える。

「あの道 島民ならわかる
島の中央に続いてるー」

アマリリスはオオアラシの走る方向を見て言った。

「ーお願いだ大樹
君の遥か彼方まで届く声で知らせてくれ・・・!!」

羽京は焦りを滲ませながらも大樹に指示した。

「その男
オオアラシが持ってるぞ
石化装置(メデューサ)だー!!!」

大樹は力の限り叫んだ。

その声を聞いた千空達をはじめとするメンバーは
島の中央へ走るオオアラシを追いかける。

それを阻止しようとする兵士たち。

しかし、事情が分かってない様子なのでゲンが慌てて石化してしまうと説明する。

そしてオオアラシは金狼、マグマの手によって取り押さえられた。

しかし

「・・・ミラクル・・・」

人に乗られてるオオアラシは力を振り絞り

「パワー!!!」

吹き飛ばして振り切った!

「パワーだけなら
オオアラシを止められる人間のんていないからネ・・・!!」

その様子をイバラは海からのんびりと眺めている。

(ならばどうする
今から外洋には到底逃げられん)

龍水は逃げるオオアラシを見て思案する。

(考えろ
俺らに打てる手を)

千空は息を切らしながらオオアラシを追う。

(俺に打てる手ー)

クロムもオオアラシを追う。

(そうだ俺は探索屋
科学使いクロム)

千空が言っていた。

科学は再現性だと。

クロムは前回の石化光線を思い出す。

最初にクロムが見た石化光線が船を包んだ時

右京は打ち落とそうとした

龍水は次の一手を打った

クロムはただ呆然と見ていた?

否 観ていた

一人初見の石化光線を科学していた

「千空 俺はよ
前回あのやべー光にいいようにやられた時
間近の特等席で観れたかんな」

クロムは歩みを止めて、背後の千空に話しかける。

「計ってたんだ
石化光線のデカくなり方は
ずっと同じスピードだぜ」

千空はクロムの大きな発見を間違いなく聞いて目を見開く。

クロムは千空に言葉を残した後、一気に駆け出した。

「フゥン
何か閃いたな
言えクロム」

龍水はそんなクロムに向かって面白そうに問いかける。

「おぅよ
最低のヤベー手をな」

そうは言うが、クロムは笑顔だ。

「はっはー
どんな苦しい一手だろうと前に進めるのならば
躊躇する者など科学王国にはいない!!」

龍水は笑顔でクロムに賛同する。

その頃、大樹は先を走るオオアラシを捕まえた。

「あー!?
なんだこいつのパワー!!
くっそもう少しなのに・・・」

オオアラシは背中に乗られた大樹を振り払えないまま這いつくばり島の中央を目指す。

「取り上げるんだ
石化装置を!!」

「すぐ遠くに投げ捨てなきゃ」

後ろを追いかける羽京とアマリリスが大樹に向かって叫ぶ。

追い付いたソユーズはオオアラシの両手を調べる。

しかし、

「も・・・持ってないよ なんにも!!」

ソユーズが驚きの表情をすると、オオアラシは汗だくになりながら訴える。

「どけえええ
イバラ様が教えてくれたんだよ
島の真ん中まで行きゃ石化しねえですむって・・・」

あの時、イバラはオオアラシの腰ひもを引き海に引きずり込んだ。

そして、その時オオアラシに石化装置を飲み込ませたのだ。

水面に顔を出したオオアラシにイバラはこう言った。

『石化回避するにはネ
島の真ん中に行くしかないのよオオアラシちゃーん』

そう言われ、オオアラシは島の中央に走り出したのだ。

それを聞いて、一同は青ざめる。

「なんてことを・・・」

羽京は顔を歪めるが、無情にもオオアラシの体内で石化装置が発動する音がした。

イバラは、勝ち誇ったように嗤う。

石化光線はオオアラシの体内から大きく広がった。

そして、光線は島の人々を飲み込みながら進む。

「う・・・うぁああああ」

兵士達は石化しながら逃げ惑う。

龍水はそんな中、指示をした。

それを聞き、金狼、ニッキーやクロムたちが協力する。

「おぅ託したぜ千空!!」

クロムはその場で笑いながら千空に伝える。

「テメーら・・・」

そう呟く千空の目の前でクロムたちは石化していく

「石化装置(メデューサ)を打ち破れんのは
千空テメーだけだ
その科学の思考力でよ・・・!!!」

クロムはそう言い、千空に託して石化した。

想いを託された千空は指を二本額に当てて応えようと思案する。

ドクターストーンの最新巻をU-NEXTですぐに読む

U-NEXTは31日間無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めます!

週刊少年ジャンプの漫画の最新話を無料で読めませんが、最新刊は無料で読むことはできますのでオススメです!

ドクターストーンの最新刊を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。

▼U-NEXTの公式サイトへ▼

※U-NEXTは31日以内に解約すればお金は一切かかりません

ドクターストーン【最新話】133話の感想

イバラの最後の抵抗って感じでしたね・・・

石化装置(メデューサ)が薄々前回で気づいてましたが

音声発動とは・・・

そして、部下に飲み込ませる。

すぐに奪えない上にそれを取り出すのは至難の技。

そして、クロムたちも石化されてしまう。

その中でどうやって、この状況を抜け出すのか

少なくとも私には想像できません・・・

しかし、これに勝てば千空の勝ち。

イバラの味方が居なくなったのです。

石化装置は最悪、オオアラシの体を砕いて取り出してから
もう一度組み直して復活液をかければ、、、

なんて思ったり。笑

いずれにせよ、決着は近いです!

電子書籍マンガおすすめ♪

大人気の漫画サービスです!

メジャーな作品はほとんど配信されていますが、その他配信作品はサービスによって違います。

あなたの読みたい漫画が配信されているのかどうかは、公式サイトをチェックしておきましょう♪

eBookJapan(イーブックジャパン)

-最新話のネタバレ・感想
-,

Copyright© 無料マンガ別冊GEKIコミック , 2020 All Rights Reserved.