最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】132話のネタバレと感想!

更新日:

2019年12月9日発売日の週刊少年ジャンプ2020年2号で「ドクターストーン」の132話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】132話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話131話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】132話のネタバレ

z=132 「最強の武器は」

「よー喰らいやがれイバラ!
これが科学王国最強の武器
最後の一発・・・!!」

陽は海面からイバラへ最後の弾丸をお見舞いする。

強い衝撃を左手に受けて、イバラは石化装置を海へ落としてしまう。

「ウォアアアアアアア」

思わぬ強襲に、イバラは悲鳴をあげる。

「もー弾がねー
最強っつっても弱点ココだよな」

しかし、陽の言うとおり弾丸は尽きてしまった。

「それよりもこっちじゃね!?」

陽はイバラの落とした物を求めて泳ぎだす。

「ウェエエエエイ
マジモンの世界最強武器」

それは、思ったよりも早く見つかった。

「石化装置(メデューサ)獲っったどー!!」

某芸人を彷彿させる台詞で、陽は石化装置を空に掲げた。

その傍らの甲板では、モズと氷月が激しい攻防を繰り広げている。

「最強武器ゲットしたら
これ俺らの勝ちじゃね!?
陽君鬼グッジョブじゃね!!?」

陽の言葉は的を射ている。

「んじゃもー秒で俺のことボコッたあの
マジムカつくモズによ
石化ビーム喰らわしてやりゃ・・・」

陽は、科学王国のみんなにもてはやされトップの座を渡される様子を想像した。

そして!

「喰らえモズ!!
石化ビーム!!!」

勢いよく石化装置を突き出すが・・・

何も起こらない。

モズと氷月は相変わらず激しい攻防を繰り広げている。

ウェエエエエイ

使い方がわかんねー

・・・確かにそうだ。

そんな陽を尻目に、氷月は息を切らしている。

「んー氷月
君 強いは強いけどさ
槍さばきが努力型の汗臭さってか
練習 超ガンバっちゃってきました感丸出しだもん」

モズは鋭い目で氷月を睨む。

「残念
それじゃあ一生勝てないよ
俺は天才だからね」

現実を突きつけるようにモズは、更に槍を構える。

「練習で作った君のニセモノの牙とは違う
生まれた時から最強なんだ」

そう言いモズは槍を突き出すが、氷月は後ろに飛んで海へ落ちる。

落ちたんじゃない、水中にかわした。

モズの見立て通りだ。

しかし、モズは逃がさない。

泳いで水中を逃げる氷月を、モズは追撃する。

水中での攻防を繰り返し、氷月は島にたどり着いた。

「必死じゃん逃げんの
ダサすぎだろ」

モズは勝利を確信したように、

逃げる獣を追う肉食獣のような視線を海から氷月を捉えていた。

しかし、氷月は。

(そう 千空クンは尻尾を巻いて逃げるような男ではない)

何かを求めて、千空が島へと向かったのを感じていたのだった。

だとすれば、彼らが採りに向かったのは ー

そんな氷月の様子を知ってか知らずか、千空達は動いていた。

ニッキーが勢いよく竹を切る。

掌に収まる程度の大きさに切られた竹筒を千空は受けとる。

「これってー!!!」

ゲンはそれを見てはっとしたのだった。

(武力のジョーカーである私の最強の武器を
必ず!作り上げてくれる!!)

氷月はそれを信じて、千空の上陸した島の内部へ向かった。

しかし、その自分の思いを疑う。

そう、一度裏切った自分が千空を信じている。

その思いに戸惑いを感じているのも事実だ。

それでも氷月は笑った。

そして、千空の元で次々と作られる竹筒。

「金狼 貴様の金の槍だ
思い出せないか
太さのサイズを?」

龍水は竹筒を握る金狼に質問する。

しかし、金狼はしっくり来ない様子だ。

「近い物はあるがキツいかもしれん」

金狼の言葉通り、確かにそうかも知れない。

無造作に獲った竹筒が都合よくピッタリはまるなど奇跡に近い。

キュポン!

千空が、持ち物の中から何かを取り出した。

そして、その液体を瓶の中に入れはじめる。

「黒鉛つまり煙突のススにアルコールでもブッかけてぬらせりゃ
即席潤滑油の完成だ!!」

『個体潤滑油』

ー つまり、

炭素の結晶はすべり面ができてヌルッヌルになる!

つまり鉛筆でもイケるっつーことだな!

滑りの悪い引き出しなどに鉛筆でゴシゴシやるだけでスベスベだ!!

ー 千空の解説より ー

カセキが千空の作った潤滑油をハケで竹筒の中へ塗る。

「オホホ こりゃすごい
ツルッツルのテッカテカ!」

その傍ら、千空は氷月達の足音を聞きつける。

「ー むかしむかし♪
村一番の力持ちマグマちゃんに
最強武器の鉄砲できちゃってる~ってハッタリで
テキトーに石投げてもらったよね~」

ゲンはそう言い、潤滑油の塗られた竹筒をマグマに差し出した。

「今度はテキトーじゃねえぞ!
届くかマグマ
テメーの馬鹿力で」

千空の言葉にマグマは応える。

「なめんじゃねえぞ
ヒョロガリ共・・・!!」

大きく振りかぶられ、竹筒は投げられた。

そして、空を舞った竹筒は氷月に届く。

氷月の持つ槍の先端にハマった竹筒。

「ありがとうございます
さすがちゃんとしてますね」

そして、氷月はモズに振り返る。

「見せてあげますよモズ君
科学の槍を
500年の歴史を受け継ぐ尾張貫流槍術を ー」

氷月は雰囲気を一変させた。

そして、嵌められた竹筒を軸に槍術を繰り出す。

(なんだこの槍先の動き
丸い月・・・違う)

回転する金色の槍先はまるで、太陽。

そう、モズが思ったつかの間だった。

氷月の槍は無数の攻撃へと変化し、モズを強襲したのだ。

思わず、吹き飛ばされるモズ。

「こんなこと・・・疾すぎる
槍の動きじゃない
どうして・・・こんな・・・」

さっきと形勢が一気に逆転し、モズは動揺を隠しきれない。

「単純に言えば梃子なんですよ
筒を支点にした
習得にはとても長い月日がかかりますがね
科学王国製の管槍
実に素晴らしい滑りだ」

本来の武器を手にした氷月は、戦いの最中なのに千空たちの作った竹筒に感心している。

離れた所で見るクロムや千空たちは息を飲む。

あのモズに勝てるかもしれないと。

「クソこの・・・こんな妖術の武器に・・・!!」

氷月の攻撃に押されて、モズは焦りをにじませる。

「妖術の武器ーですか」

氷月は目を開き、モズを見る。

「ヒトにとって最強の武器とは
なんだと思いますかモズ君?」

それは、ヒト種族の特権

世代を越えた積み重ね

幾千年楔を打ち続ける地道な研鑽

かつての自分が教わったように

その技も親やその前の世代が地道に積み重ねたからある

「私たちは更に磨きそして
死して次世代へと繋いでいく」

激しい攻撃はモズを捉える。

そして、倒れたモズの首元へ槍の先端を突きつけた。

「その悠久の研鑽に
一人の天才では勝つことなどできませんよ」

氷月はモズに敗北をお見舞いした。

ー ペルセウス号の近く

波音が響く場所。

「ウェーイ
しっしっ!!
妖術でチュイーンすんぞ!」

弾の無い銃で、海面に浮かぶ兵士を追っ払う陽。

先ほどの船上でのやり取りで、それを脅しには十分だ。

「まー使い方わかんねーならしゃーねー
とりま俺がガメときゃ
島中石化とかだけはー」

陽は石化装置を掲げていた。

すると、陽の頭上からイバラが落ちてきた。

水面に落下する寸前の所で、イバラは石化装置に何かを言った。

唱えられた呪文に反応するように、石化装置が光を放った

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ドクターストーン【最新話】132話の感想

モズに勝ちました。

槍筒のことは、完全に忘れてましたので

氷月がこんなに弱いとは思ってなくて、あれ?と思ってました。

しかし、得意な武器に切り替わった瞬間、秒殺レベルでしたね(^^;

しかし、武器を作った千空は相変わらず千空でしたね!

そこが、やっぱり良いですね!

損得を天秤にかけてすぐに判断する!

そういう所が好きです!

そして、石化装置。

イバラは言葉を投げ掛けると、陽の持ってた石化装置が反応。

と言うことは、パスコード的なやつがあるのでしょう。

その使い方を知ってるからあんな無茶をイバラはしたのでしょう。

終わり間際で発動した石化装置。

どんな範囲で発動するのでしょう!?

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