最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】130話のネタバレと感想!

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2019年11月18日発売日の週刊少年ジャンプ2019年51号で「ドクターストーン」の130話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】130話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話129話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】130話のネタバレ

Z=130 「悪魔の選択」

「あはははははは
ジーマーでとうとう解放しちゃった
氷月ちゃん・・・!!!」

ゲンは震えながら笑って氷月を見上げる。

氷月は金狼から託された槍を携えて、無言で立つ。

その存在感にモズもイバラも凝視してしまう。

「銃も無い今
この後どうやって止めようってんだい」

ニッキーは冷や汗を流しながら呟く。

科学王国のメンバーは嫌というほど氷月の強さを知っている。

「ククク
んな先の心配よかまずは
そもそも氷月大先生に味方についていただけっかどうかだ
最強男モズに太刀打ちする手段が
この禁断のジョーカー以外にねえんだよ・・・!!」

千空は目を細めて絞り出す。

しかし、イバラは氷月よりも先ほどの事象が引っかかる。

氷月と呼ばれていた人間は先ほどまでは、石像だった。

それに、イバラは龍水を見る。

かつて、コハクたちに砕かせた石像の人物だ。

イバラは気づいて一気に外へと駆け上がる。

すかさず、マグマが逃がすまいと追う。

「あぁどこ行きやがるイバラテメー
テメーの首は俺が・・・」

マグマが構えて、殴り掛かる前にモズが一撃で吹き飛ばす。

それを、表情を変えずに見ていた氷月。

「名はモズ君
彼ですね私を起こした理由は」

氷月は千空に問いかける。

モズの一振りで分かる。

モズの戦闘力は次元が違うと。

「あ"ー
分かんだろうがテメーなら」

答えた千空は少しばつが悪そうだ。

「私は君たちの敵ですよ?」

ニコリと氷月は千空に問いかける。

「だろうな本来」

千空にとって、氷月はジョーカー。

「つまりここで」

氷月は愉快そうだ。

「千空クンたちと組んで科学王国を制するもよしー
モズ君たちと組んで科学王国を殺すもよしー」

そう。氷月はジョーカー。

「決定権(キャスティングボード)は完全に私の手中にあるということです」

敵でも味方でもない。

科学王国のメンバーは固唾を飲んで見守る。

そうこうしている間にイバラはデッキへ駆け上がる。

(妖術使いどもは砕いた石像すら復活できちゃうってことじゃない?)

イバラは焦る。

(マズいじゃない
まさか頭首を復活させられたら・・・!)

イバラの懸念は過剰。

頭首像は大きく顔が欠けている為、パーツすら足りなくて
復活できない。

だが、その慎重さが産んだ危機管理こそが

結果的に正解を導いた。

島に置いてきた党首像が危ない・・・!!

その頃、杠は最後のパーツを組み立て終わった。

「できた・・・・!!!」

「ー父さん
20年間一人ぼっちにさせてごめん
今 島の皆に逢わせてあげるからね・・・!!」

ソユーズは自分と瓜二つの石像に語りかけたのだった。

一方、ペルセウス号の中ではゲンが項垂れている。

(ヒィ~なんとか
氷月ちゃんVSモズちゃんでバトらせなくちゃ
あるかな~そんなゴイスーなトリック
メンタリストゲン!)

モズの一人で乗り込んで来たときよりも状況は悪い。

(「なんだかんだ氷月ちゃんは俺らの仲間!」って
モズちゃんに思わせてしまえば
否応なしでかかってくるんじゃない・・・?)

そして、ゲンの出した答えは

「ニッキーちゃ~ん
氷月ちゃんとラブいフリして!!」

ヒソヒソと告げられた言葉にニッキーは驚く。

「アタシが!?
寝ぼけてんのかい
そういうのはアマリリスとかの必殺技だろ!」

「否応なしに他にいないし女子」

ヒソヒソと、しかし力強く語られる。

「コハクちゃんみたく
ぶきっちょでもいいから
ホント好き好きとか
大愛してる♥️とか言っときゃいいのよ!」

ゲンはニッキーを説得する。

が、しかし!!

「いや やれと言われりゃやるさ やるけどね!」

顔面を真っ赤に染め上げてガチガチになるニッキー。

「アタシはさほら
そういう言葉はさ
ホントに好きになった人にだけとっとかなきゃ
アレな気がするっていうか・・・」

ニッキー。

見た目とは(?)裏腹に一番の乙女キャラ。

そうこうしている間に、ゲンのマントが氷月の槍によって
胸ぐらを持ち上げられるように引っかけられる。

「その薄汚い口を閉じなさいゲン君」

「閉じます閉じちゃう
だから殺さないで!」

氷月に諭されてゲンは土下座を繰り返す。

「殺しませんよ
私はその薄汚さを高く買っているんです
君は君の仕事をとてもちゃんとしている」

顔をマスクで半分隠しながらも、氷月はゲンに微笑む。

「ニッキー君 君もです
今最も苦手な科目なのにすぐ対処しようとしたー」

氷月は背後のニッキーにそう言った。

そうー

ちゃんとしている

今ここで後ろにいるほぼ皆

モズ君と組むのなら殺すことになる

氷月は背後の科学王国の人間を悪くは思っていない。

が、

全人類を救うなどという千空の浅はかな大義さえなければ

「ー私は」

氷月は歩き始める。

「選別がしたいだけです
愚かな人々にはこのまま眠ってもらい
優れた遺伝子のみを残す
そうして進化してこそ万物の霊長!!」

氷月はぶれない。

「モズ君 君の考えはどうですか」

氷月は冷たい視線をモズに送る。

龍水はピンと来た。

氷月は両陣営のどちらにつくべきかを見積もっているー

モズはニヤリとする。

「んーそうして思うよ
氷月って言ったっけ
君の言う通りだ 選別すべきだ」

黒い笑みを湛えて。

「というかこの島じゃもうやってるよ選別」

モズは、氷月の強さを測りかねているが
求めている答えは分かっているつもりだ。

「ちゃんと顔カワイイ子だけ選んでる
なんなら氷月 君もハーレムをいただいたらいい」

まぁ、殺すけどね。

モズはそう思っている。

「はっはー!
お子様だなモズ貴様は
全ての女は皆美女だ
その愉しみがわからんとは
俺はこの世の女性は皆欲しい!」

モズの発言に挑戦的な口調で反論した龍水。

ゲンは龍水の言っている事も大概だと呆れる。

「皆美女・・・?」

モズは龍水に言われ、ニッキーに視線を向けるもため息をついた。

氷月はそれを冷たい目で見た。

「モズ君
君にとって選別すべき優れた人間とは
美男美女のことなのですか?」

「?
そりゃ女はそうじゃん男からしたら」

何を当たり前の事を、と言いたげなモズ。

「そうですか」

その一言だけを置いた氷月。

「・・・この場でどちらに与するかなど
元々どうだって良かったんです
私にとっては」

槍を構える氷月。

「今 決めましたー」

氷月の槍が唸る。

船の上を走るイバラ。

息を切らしながら走るが、背後に気配を感じた。

「・・・イイネ!
素晴らしいタイミングよ」

イバラの視線の先には、近づいてくる小舟。

「キリサメちゃん・・・!!」

そこには、険しい顔をしたキリサメが乗っていた。

「包んで 島全部を」

イバラの声に気づいたキリサメ。

「ソレで今すぐに・・・!!」

勝った、という表情でキリサメに指示した。

船の内部では、氷月の槍が千君へと向かう。

ゲンとクロムが焦る。

「千空クン 左へ」

千空は動揺する様子もなく、あ"ぁと応えフラ、と左に倒れる。

千空の居ただろう場所を通り抜けて、氷月の槍はモズの槍とぶつかる。

それを皮切りに、モズと氷月の槍が激しくぶつかる。

その間に千空はクロム達を残して脱出した。

「ククク
俺らが離れた方が戦えんだ 行くぞ!!」

そして、千空達が離れる。

すると、氷月の槍の速度は増した。

ガガガ、とモズの体を捉え始める。

「うおおおお
今行くぞみんなー!!」

離れた島でも、大樹が石像を抱えて走る。

そう、皆が頑張っている。

「ほら 実にちゃんとしてますよ
私の『仲間』たちは」

氷月は口許のマスクを下げて、そう言った。

そして、氷月の決定的な一打がモズを捉えて吹き飛ばした。

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ドクターストーン【最新話】130話の感想

ジョーカー。

氷月の目的は変わりませんね。

ぶれないからこそ千空を狙うかと思いました(^^;

モズと手を組んだら終わりでしたが

モズに不快感を覚えた様子が伺えましたね。

途中、モズの発言に千空はどちらに味方に付くか分かったような感じでしたね。

最後、私の『仲間』と言いました。

かつて、司を襲った氷月。

そこにどのような心理があるのでしょうか?

そして、モズに勝てるのか?

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