最新話のネタバレ・感想

Dr.STONE【最新話】127話のネタバレと感想!

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2019年10月28日発売日の週刊少年ジャンプ2019年48号で「ドクターストーン」の127話を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

本記事は『ドクターストーン』【最新話】127話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

これから「ドクターストーン」のネタバレを含む内容をご紹介します。

ちなみに前話126話もまだ読んでいない場合はこちらで紹介しています。

Dr.STONE【最新話】118話のネタバレと感想!

本記事は『ドクターストーン』【最新話】118話のネタバレと感想をまとめた記事になります! ※ネタバレ注意です これから「 ...

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。

ドクターストーン【最新話】127話のネタバレ

Z=123 「MEDUSA&PERSEUS」

勝負はこの一瞬!!

全人類を何千年も苦しめた石化装置を

今 空中で奪い取る!!

目指すのはキリサメの投げた石化武器。

「はっはー!
原始のストーンワールドで一歩一歩積み上げたどり着いた」

龍水は操作する。

「科学の近代兵器ドローンでな・・・!!」

飛び上がるドローン。

しかし!

急に龍水の操作の手が止まる。

「ヨホー
どしたの龍水
超急がないと・・・」

「なんで急に止めたんだい
ドローンをさ!?」

突如の行動にカセキとニッキーが声をかける。

「ー何か致命的な見落とし
当たるぜ船乗りの勘は」

龍水は何か違和感がして汗を流す。

誰か上手に、風上を握られているこの感覚。

龍水の感じた違和感はすぐさま千空に伝播し戦慄か走る。

「そろそろ投げて勝ってるところネ!
キリサメちゃん」

離れた海の上の小舟でイバラはのんびりと呟く。

決戦の前の事だった。

イバラは石化したコハクから耳飾りを奪い取り自らに当てる。

すると、聞こえてくる声。

『海哭りの崖に全員でー』

ノイズ混じりに聞こえてくる声。

それを聞いて、イバラはキリサメに指示をした。

「モズちゃんね
侵入者と内通してるかもしんない」

そして、キリサメにそれを手渡す。

「だからこれで試してー」

そして、投げられた石化武器。

(違和感??
科学は感覚に頼らねえ
ソッコー計算しろ
使える時間はほんの一瞬・・・!!)

千空は指を二本立てて頭をフル回転させる。

キリサメの投射角がざっくり時速90㎞の60度

女の身長が160㎝ タマは200gで 断面積20平方㎝ー

石化武器の形はゴチャついてっから空気抵抗係数0.8

ククク
んな弾道計算今すぐ出るわきゃねえだろうが

そもそも数値が仮なんだ

調子に乗んな俺 ポイント絞って概算しろ!!

届く高さ15m 着弾地点40m

俺らと連中のちょうど真ん中ー

つまりこの弾道じゃどこでどう光らそうが球体の光に俺らだけを収めんのは不可能だ

正確無比に投げるキリサメのミス??

違う!

そして、千空は答えにたどり着く。

そう、最初からこの石化装置は偽物!!

「全員 全速力飛び込めラボに!!!」

千空は叫んだ!

その言葉に、周囲は驚く。

キリサメもその言葉に反応した。

その手にあるのは投げられてない本物の石化武器。

モズはキリサメの手にある石化武器に気づく。

科学王国のメンバーはラボカーへ逃げ込む。

モズはキリサメの視線に気づく。

射抜くようなキリサメの視線。

頭首を裏切って無いよね?と。

「イバラ・・・!!」

その視線に全てを察したモズ。

「うっとうしい年寄りだ
殺すチャンスはまた今度かな」

モズはあと一歩のところで挫かれた作戦に苛立つ。

「んー今はとりあえず俺は無関係って言い張るために
千空っていったっけ
君らだけは皆殺しにしとくよ
どうせもともとその予定だったしさ・・・!!」

モズは怒りに身を任せて走り出した。

ラボカーへ走り飛び込む科学王国のメンバー。

千空の予定とまるで違うあり得ない号令。

本来なら意味不明。

だがー

瞬時に全員集合

予定外の窮地を乗りこえさせたのは千空の科学的判断への無限の信頼関係ー

ラボカーに乗り込んだメンバーの表情がそれを語る。

「みみみんな
ちゃんと乗ってるんだよ・・!?」

「おぅこのまま逃げ切れるぜラボカーのスピードならよ」

スイカの言葉にクロムが陽気に答える。

「逃げる・・・??」

不敵な陽の言葉。

窓の外には追ってくるモズ。

「ウェェェエイ違わね??
ピンチこそチャンスじゃね??」

その姿を見たからか、陽は静かに言葉を紡ぎだす。

「この陽君の銃でよー
一番手柄ゲットして俺が科学王国のトップに・・・じゃねー
正面から最強の敵モズ
ブチ抜いてやるチャンスじゃね・・・!!?」

陽は腰の袋から獲物を構える!!

が!!!!

それは木と刷り変わっていた。

「ウェェェエイ!!?
銃!!?」

銃に似た形の木に陽は泣きながら悲鳴を上げる。

「待ってみんなー
マグマとゲンが乗ってないんだよ・・・!?」

スイカの言葉通り、だいぶ前から二人とも見てない。

全員がフードだからそれが分からなかったのも事実。

そういえば、マグマが陽の持っている銃をじっと眺めていた。

「まさか マグマ あの野郎・・・」

陽が怒りに震える時に離れた場所では、、、

「ムハハハハハハ!!」

「どどどこ行くの銃持ってマグマちゃん!?
あーもうみんな行っちゃってるし!」

ゲスな顔をして銃を持って走るマグマをたんこぶを作ったゲンが追う。

マグマは陽が居眠りをしている隙に銃を奪ったのだ。

それに気づいたゲンを殴って黙らせて今に至る。

「忘れてんじゃねえだろうな俺の目的よ
一番手柄とって
王国の長はこのマグマ様がイタダく!!」

マグマは銃を掲げる。

「グッダグダチマチマ小細工ばっかしやがってよテメーらはよ!
こんな強ぇ武器があんなら
敵の長のイバラとかいうジジイのケツに
ズカンと一発ブチ込んでやりゃ勝ちだろうがよ!!」

敵のアジトに銃を持って乗り込もうとするマグマ。

そんな単純な話じゃないとゲンは制止する。

すると、ペルセウス号が動いてる事に気づく。

「え あれって・・・俺らの船じゃねえか・・・!!」

乗ってるのはイバラ達。

「そっか壊しもせずにずっと占拠して何やってるかと思ったら
ずーっと調べてたんだ
動かし方を・・・!」

アマリリスの表情は険しい。

「ペルセウスのマシン部分は島の連中じゃわかりゃしねえだほうがな」

「フゥン
水の民だからな
帆船部分は時間を掛ければ理解できるだろう」

千空と龍水は船を見る。

「でも今どうしてペルセウスを・・・?」

羽京の考えはすぐに答えが出る。

「おら歩けババァ
死にたくなきゃとっとと船乗んだよ!」

坂の上で兵士が民を叱咤している。

集められているのは集落の人間。

「私の集落のみんな・・・!?」

「いや
おそらくは島民全てをペルセウスに集めてる」

アマリリスの問いに龍水は答える。

「つまり僕らにはもうどこにも
逃げ場なんて無いってことだ」

羽京は焦りをにじませる。

「簡単な話だったのよ~
この大っきい船に乗せれば
全員チェックできるしネ!」

イバラは船の上で笑う。

侵入者がどこに隠れてるか分からないなら

この島を全部石化光線で包めばいい・・・!!

イバラの考えが読めて、クロム達は青ざめる。

大ピンチだ!

しかし、千空は違った。

ピンチこそチャンスだと。

「ククク
根こそぎブン獲れっかもしんねえぞ
敵の王国も石化マシンも」

こうなればマグマに敵が見たこともない銃という武器で
暴れまくって頂く。

そんな千空の考えを知ってか知らずか、岸からマグマは銃を構える。

「あれがイバラか
よしこっからブチ殺す!!」

当たるわけ無いというゲンの制止を振り切り、マグマは銃を発砲した。

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ドクターストーン【最新話】127話の感想

イバラに気づいた千空!

間一髪の所で、でしたが(^^;

イヤリングを気付かれるのは想定外でしたが無事乗りこえましたね、、、

しかし、一難去ってまた一難。

勝敗が誰にも傾かないまま、島ごと光線で包むという危機。

負ければ全員が石化。

勝てるのでしょうか?

や、勝たなければならない。

どうやって勝つつもりなのでしょう?

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